日記「自由な手たち」

20190314002

チェリーとステンレスヘアラインのアイランドキッチン

北鎌倉のHさんの現場を後にして、続いては長谷の大仏様の横を通り抜けて、材木座のTさんの現場に。
4月の頭にキッチンの設置に入らせて頂くのですが、カイ君に「扉の座掘りの位置はどうしましょうか。」と言われて、うっかり交換する扉の蝶番の位置を測っていなかったことに気づいて、現場に立ち寄らせて頂きました。
こちらも築30年(くらいだったかな)の板張りの趣ある住宅で、玄関を移動したり、バルコニーを回収したりする中で、キッチンも新しく作らせて頂いております。
皆さん作業中でしたので、ササっと寸法を測らせて頂いて、現場を後にします。

そのあとは、昨日急にご連絡を頂いて、今日、無事にお引渡しとなる逗子のSさんのところに伺うことに。このずしのあたりはお客様が多く、歩いて数分のところに、ああ懐かしい「サイコロ」のNさんの家だ、後ろを振り返ると、昨年にキッチンを作らせて頂いたAさんの家だ、上を見上げると少し懐かしい「山の上の劇場」のMさんの家だ、などなど思い出深い町なのです。
Sさんのところにつくとちょうどお引渡しの説明の最中で、その中に私も混じって、キッチンの使い方や食洗機の使い方をご説明してきました。
本当は使い始めてからのほうが、具体的に説明もしやすいので、また次回写真も撮らせて頂きたいので、お引越しされましたらお邪魔しますね。
その時が楽しみです。

と、皆さんにごあいさつした後に、加賀妻さんの事務所によって資料を渡して、無事に会社に戻ってまいりました。
忙しいなあって思うけれど、こうして皆さんとのつながりがあって今があるので、大変ですがうれしい毎日です。
気づきづらいかもしれないけれど、日々をきちんと過ごせることがそれだけで十分幸せなのです。