日記「自由な手たち」

20190609001

Kさんお久しぶりです。

4年前に食器棚を作らせて頂いた門前仲町のKさんから久しぶりにお声掛け頂きましてお邪魔してきました。
あの時お話ししていたテレビボードをようやく作る機会がやってきました、といううれしいお声掛けでした。
テレビボードも4年も経つと形の考え方が大きく変わってきます。
世代も同じKさんとは普段の暮らし方がどこか似ていて、この家具をどういう使いたかたをしたいのかイメージが要領よくまとまっていきます。
少し前までは、DVDやCDをしまうスペースやAV機器を数台しまうスペースを作ることが多かったのですが、最近はデータで映画を直接見られるようになってきたので、機器やソフトがなくても映画や音楽が鑑賞できるようになってきました。
テレビ自体もサイズは大きくなっても形状はコンパクトになってきて「テレビ台」と呼ばれていた家具の在り様が変わってきました。
そこで、4年前に比べてどういうふうに使い方を変えていったら良いかを相談しながら形をまとめていったのです。
懐かしいかたとお会いできるのはとてもうれしく楽しくて心地よいのです。