日記「自由な手たち」

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クルミの格子扉のある吊戸棚

20190613002この印象的な食器棚を作らせて頂いたのはもう4年前ですね。
食器棚を作りたい場所にちょうど窓があるけれど、それでも吊戸棚を作りたい、ということでなかなか苦労しましたが、とても気持ちの良い形になったのでしたね。
光と風が抜ける吊戸棚なのです。
扉からも地板からも風が抜けるのです。
思うだけで心地良い。

あれからご挨拶にも行けていなかったのに、Fさんがまた新たにお声掛けくださいました。(だから、写真は当時の写真です。)
今度はお母さまの家具のご相談だとか。
さっそく本日大泉学園のほうまで出掛けてまいりました。
今は座卓と背の低いソファを使って食事を採っているのだそうですが、やはり膝も疲れてきちゃうし、ダイニングテーブルと椅子をしっかりしたもので考えたいと思っていたのだそうです。
それなら、イマイさんに!と長女であるFさんが声を掛けてくださいまして、今回テーブルと椅子とそれとその部屋に合わせてコンパクトなテレビ台も作らせて頂くことになりそうです。
テーブルは円卓。その印象に合わせた椅子とテレビ台、いずれもクリで作ります。
そして、その家具たちの納品の時に、食器棚の写真も撮らせて頂けることに。
うれしく、楽しい時間でした。
ありがとうございました。