日記「自由な手たち」

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鉋がけ

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おとうさんが打ち合わせから帰ってきた後、気になっていたキッチンと物入の扉の調整の時間です。
框組の扉たちはこの梅雨空続きで膨らんでこすれあってしまっていました。
チアキとハルカが扉を押さえて、お父さん、そんなに暑くない午後でしたがタオルを巻いての作業です。
「はい、終わったよ。」
Tシャツの色を変えながら、報告してくれました。
扉が「すっ。」と合う感じっはやはり心地いいなあ。
こういう感覚が揃っていく感じが、暮らしを整えていくということなのかなと日々感じるのです。
おとうさん、ありがとう。