オーダー製作例

馬の博物館の収蔵庫家具

馬の博物館

横浜の根岸にある日本最古の競馬場跡の森林公園の一角に建つ「馬の博物館」は、日本における競馬の歴史から馬と人との関りや馬の生態についていろいろな展示が行われている博物館です。
また、馬に関する絵画、版画の企画展等も開催されておりその収蔵物はかなりの量となります。
その収蔵庫を当社で製作させて頂いております。
この収蔵計画は、毎年、担当の学芸員様と綿密に打ち合わせをして保存・管理がしやすいように考えられています。
また、収蔵庫の収蔵棚のほかに、木下順ニ氏の図書が集められた図書室の棚や馬事部で使用する場柵も製作させていただきました。

博物館の収蔵庫什器
こちらは、箱入りの収蔵品のほかに、額もしまえるように仕切り板を入れた収納スペースも確保しています。 また奥の方に見えるのはフィルムケースを収納する場所。
博物館の収蔵庫什器
収蔵品は、年々寄贈されて増えていくので、5か年計画を立てて、1か所ずつ配置を決めていったのです。
博物館の収蔵庫什器
フィルムケースと額だけの収納ケースも当初に比べるとドンドンスペースが埋まって入っております。
博物館の収蔵庫什器
こちらは馬を主題にした絵画や屏風を収納するケース。かなりの重量があるものが多いので、台車ごと製作させて頂きました。
博物館の収蔵庫什器
こちらは、学芸部さんの依頼とは別に馬事部から依頼された馬柵。
費用については、お問い合わせくださいませ。
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