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自宅にて

このところ週末がバタバタとしておりましたので、本日お休みを頂いております。
チアキの授業参観があるんだよね。
できれば3学期の授業参観は見に行けるようにしたいって、ハルカが小学生の時からいつも思っていて、叶わない時もあったけれど、今日はどうにか見に行けそうです。
午前中に皆さんに送らないといけないスケッチや文章を整理していたらあっという間にお昼になってしまって、子ども会の会議に出ていたアキコも、やっと受験が終わってのんびりした表情のハルカも帰ってきて3人でお昼ごはんを食べて、先ほど5年生の発表を見て帰ってきました。
各クラス趣向を凝らした発表で、ハルカの時とはまた違ったおもしろさがあって、何より子供たちが楽しそうなのが良いね。
しばらくすると、チアキも戻ってきて。
「いないととても静かでさみしくなるけれど、帰ってくるとうるさいくらいにあまりに賑やかね。」
とアキコ。
そうね、子供はそういうもんだよね。

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キャビネット

結婚当初にダイスケさんが作ってくれたキャビネット。19年ものです。
さがみ野のアパート時代は上にトースターと炊飯器を載せて中にはコーヒーやお茶セットを入れてキッチンで使い、
海老名のマンション時代には上にオーブンレンジを載せて中身は変わらずコーヒーやお茶セットを入れてキッチンで使い、
今のお家ではパソコンやカメラを入れてリビングで使っています。
脚を丸くしてナラ材を着色したオイルで塗装して、扉にはアトリエヨシダさんに作ってもらったステンドグラスが入っています。
上には革を敷いていましたが、家電の熱や蒸気でシミがひどくなっていたので新しく張り替えました。
取っ手も黒い金具でしたが、真鍮のものに変えました。
もうヴィンテージ家具って呼べるのかなと調べてみると、製造から33年~99年経過したものが「ヴィンテージ」製造から100年以上経過したものが「アンティーク」と呼べるのだそうです。まだまだでした。
当時は個性が強い家具だなと思っていましたが、だんだん慣れてよい雰囲気になっていました。
これからもヴィンテージ家具と呼べるようになるまで一緒に暮らしてゆくのです。

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主任

昨年末に主任だったカナイ君が退職して、次は誰が主任になったのかというと、ノガミ君です。
スタッフみんなまじめでしっかりしているのはもちろんなのですが、ノガミ君のいいなと思う点は反対意見をちゃんと伝えてくれること。
うちみたいな家族経営の会社は他の会社よりも反対意見が言いづらい状況があるのではないかなと思っています。
でもノガミ君はちゃんと反対意見と根拠を伝えてくれるので、自分たちがどうしてそうしたいのかの考えがより明確になっている気がしています。
あんまり毎回言われると私達のこと嫌いなのでは?とも思えちゃうけど(笑)、これからも期待しているよ。

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ダイニングテーブル

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今回のイベントに参加するにあたりまして、「会場を部屋のように使ってくださいね。」とうれしい申し出を頂いたので、ダイニングテーブルとダイニングチェアを持ち込ませていただきました。
1台はいつも打合せで使っているクルミの四角いダイニングテーブル。もう1台アイアンの脚が特長的なナラの円卓。
キッチンとお話と同じくらいによいお話を頂いているのが、このテーブルたち。
「もう家は新しくしてしまったけれど、テーブルは家族が増えるから、新しくしたくて。」
「子供たちが独立して夫婦2人で使えるコンパクトな円卓を探していて。」
そういうお話をちらほら頂く機会がありました。
こうして、実物を見て頂けるのはとても良い機会です。
チェアも座って比べてみてくださいね。
軽くて、背もたれがちょうどよいって皆さんからよいお話をいただきましたので。
明日からは会場を留守にしますが、また週末お会いしましょう。

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お留守番のカップケーキとお疲れ様のブラウニー

ハル「チイもひとりでできるだろうし、言われたくないだろうからと思って我慢してたんだけど、おかあさんみたいに言っちゃったよ。全部先に用意しておかないとダメじゃんって。」
 「今年はひとりでつくる。」とバレンタインデーの友チョコをつくる宣言をしていたチイ。
平日は習い事で忙しいから、週末につくりたい、でもイベントで私はいないからサポートできないよと話していたのです。
ヴァレンタインデー当日が高校受験日だったハル。お姉ちゃんはお菓子作りを我慢しているのだからとこそこそやり取りしていたはずなのにばれていました。そんな姉のサポートのおかげでおいしくできたカップケーキ。お友達にも好評だったようでよかった。
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今週は月曜日に私立校受験、水曜日に合格発表、金曜日に公立校受験がありました。
無事に終わるまではヴァレンタインデーどころではなかったのですが、頑張ったハルにブラウニーを焼きました。
Ziplocコンテナに入れて全然かわいげないですが、market-o大好きな彼女には喜んでもらえました。
来週まだ面接があるけど、とりあえずよかったよかった。

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Sさんのタモのオーダー家具たち

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Sさんにちょっと頼まれごとがありましたので、南浦和まで出掛けておりました。
Sさんは家具を依頼してくださったクライアントさんではあるのですが、お会いするにはなかなか緊張するのでした。
「家具やインテリアが好きなの。」というだけあって、なかなか鋭い意見を言われて、時には痛いところも衝かれたりしながらも、的確なアドバイスをくださるので、クライアントというよりは阿蘇バイザーのような気持ちで訪ねるのでした。
「イマイさんのブログは私にとって新聞のようなものだから。」というくらい見ることが日課になっていることはとてもうれしく励みになります。
だから、良いも悪いもズバッと言ってもらえるし、私たちが成長できたのもSさんのようなパートナーのようなクライアントさんがたくさん居てくれたから。
「なんだろう、うまく伝えられないけれど、このちょうど良い感じはイマイさんにしか出せないのよ。それはとてもすてきなことなの。」

そう言ってくださる言葉を信じて今日も前に進むのです。
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お土産にとヴァレンタインデーのプレゼントをいただきました。ありがとうございました。

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節アリオークのペニンシュラキッチン

ここ最近、への字型のKさん、真四角のFさんと、古いマンションのリノベーションしてどんと部屋の中央にキッチンを据えたい、っていう皆さんが増えています。
やはり気持ちの良い場所が部屋の見晴らしの良い場所にあるって心地よいです。
今日わたしは浦和のSさんのところにご挨拶に出かけていたのですが、気持ちが良いです、というお話をずーっとしておりました。
家具やキッチンで毎日の気持ちの持ちようって大きく変わるんです。
そういう暮らしを描く手伝いができることは素晴らしいこと。

今日のMさんも古いマンション。懐かしい団地を思い出すような。目の前にショッピングセンターがあって、エレベーターではなく、グルグル回る階段で上まで登って。
私が昔住んでいた豚舎と川とショッピングセンターが目の前にある横浜のはずれの団地を思い出す懐かしい懐かしい建物。
玄関ドアをふいに手を放しちゃうと鉄扉がバァーンって大きな音がしてしまっちゃうタイプのすてきなマンション。
そこに節ありオークのキッチンを作らせて頂きました。
最初奥様が私たちのところにいらしてくださった時には、とても私たちのことを良く思っていてくださって、「緊張してきちんと思いが伝えられなくて・・。」ととてもうれしい言葉を頂いたのを思い出します。
そんなに私は立派では者ではなく、ぶつぶつ言いながらもがいて良い形を探している45歳のおじさんです。
良い形になりました。

暮らすその姿を拝見させて頂けるのを楽しみにしております。

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四角いアイランドタイプのオーダーキッチン

日暮里。
このあたりに来ると祖母の家に遊びに行った夏を思い出すのですが、Fさんのご新居もそういう趣のある古いマンション。三ノ輪の駅からここに向かう途中は線路沿いに小さな町工場が並ぶすてきな街路がありました。
そこかしこでいろんな温度で息づいている町。
そのFさんのアイランドキッチンは1400ミリの真四角。
なかなか珍しいサイズ間で作りましたが、タモとステンレスバイブレーションの組み合わせはとてもモダンな感じで仕上がっております。
こういう思い切った形は須戸でどのように暮らしていくのかがとても興味深いのであります。
次はオイル塗装ですね。
その時にまたキッチンへの思いを聞かせてください。

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フリーハンドイマイ新聞

1月に地元の中学1年生が職場訪問インタビューに来てくれた時のことをまとめた新聞とお手紙が届きました。
みんな上手にまとめてくれていてうれしいですね。
「家具は、木を切って加工して終わりかと思っていたのですが、一つ一つお客さんのことを思いながら作っているなんてすてきだなと思いました。」
「夢はすぐに叶うと思っていましたが、成長するにつれて大変さ・忙しさ・責任を感じてきてはいました。今回の職場訪問で夢を見直すことができて、ためになったと思います。」
「僕が大人になって家具を買う時にはフリーハンドイマイ様にお願いしたいと思いました。」
温かいすてきな言葉をありがとう。
そういってもらえて私達もうれしいし、励みになります。
こちらこそ来てくれてありがとうございました。
仕事を見つけて働き方を考えることは一生続けていく事だから、色々な職場を見てお話を聞く機会は貴重な事だよ、と娘たちにも話しています。

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オーダーキッチンの価格

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見にいらしてくださる皆さんに聞かれること。

【キッチンはいくらくらいするの?】
キッチンが、水栓器具とIHヒーターを別として、制作費と塗装費で1,142,000円となりました。表面材はホワイトオーク無垢材で、ワークトップはオリーブグリーンという名前の厚み25ミリの御影石です。
バックカウンターが、カウンターと表面材にホワイトオーク無垢材を使って、589,000円となりました。
もし、キッチンを考える時は参考にして頂ければ幸いです。

【バックカウンターの両横の白いフレームは何?】
最初にこのイベントのレイアウトの提案を頂いた時に、部屋のように見せられたら良いよね、という意見を頂いて、急きょ冷蔵庫置き場と壁を作りました。
なんとなく、部屋のスケール感を感じて頂けるとうれしいのですが、ちびっ子はここが楽しいようで、グルグル走り回るのです。

それと、会場には今までお客様とプランを考える時に書いたスケッチ集も置いてあります。
もしよろしければご覧になってくださいね。