日記「自由な手たち」

Dsc_5069[1]

キャビネット

結婚当初にダイスケさんが作ってくれたキャビネット。19年ものです。
さがみ野のアパート時代は上にトースターと炊飯器を載せて中にはコーヒーやお茶セットを入れてキッチンで使い、
海老名のマンション時代には上にオーブンレンジを載せて中身は変わらずコーヒーやお茶セットを入れてキッチンで使い、
今のお家ではパソコンやカメラを入れてリビングで使っています。
脚を丸くしてナラ材を着色したオイルで塗装して、扉にはアトリエヨシダさんに作ってもらったステンドグラスが入っています。
上には革を敷いていましたが、家電の熱や蒸気でシミがひどくなっていたので新しく張り替えました。
取っ手も黒い金具でしたが、真鍮のものに変えました。
もうヴィンテージ家具って呼べるのかなと調べてみると、製造から33年~99年経過したものが「ヴィンテージ」製造から100年以上経過したものが「アンティーク」と呼べるのだそうです。まだまだでした。
当時は個性が強い家具だなと思っていましたが、だんだん慣れてよい雰囲気になっていました。
これからもヴィンテージ家具と呼べるようになるまで一緒に暮らしてゆくのです。