日記「自由な手たち」

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Tさんのキッチン

先日キッチンのリフォームが完了したTさんのところへお伺いしておりました。
日々の暮らしがさりげなく感じられるように時間が経っているように見えるTさんが住まい。
マンションの1階なのですが、リビングの大きな窓から見える緑、リビングのゆっくりと年が経た印象と天井とキッチンをタモでまとめた新鮮な空間の対比、というか混ざっていく感じがとても気持ち良い。
「もうね、私たち二人だから、使う食器も限られてきたりしてね。だからこの機会に使わないものは淋しいけれど手放しました。
それでも、キッチンの上にいろいろ並べちゃったりしてね。そうすると、娘が帰ってきたりしたときに、「こういうキッチンの場合は上に並べないのよ。」なんて言われたりしてね。それでも、すっきりして見えますし、作業スペースが以前よりも広くなったから、お料理の時がとても良いのです。」
とうれしそうに奥様がお話してくださいました。

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ラバロックとホワイトオークの印象

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Sさんのキッチンが仮り組みまで進みました。今月下旬にいよいよ納品です。ラバロックは自然な石の印象に見えるように仕上げてやさしい印象に。ホワイトオークはその名前ほどホワイトではないのですが、この木地の状態だとかなり白く映ります。
ここからオイルで仕上げていくのです。
今回はSさんご自身で塗装されるので、食器洗浄機やガスコンロが入って塗りにくくなってしまう部分はあらかじめこちらで塗装しておきます。その部分を見ると結構濃く色が入り、導管もはっきり見えますね。
仕上がりの印象はまだここではイメージしづらいかもしれませんが、落ち着いたキッチンになっていくはず。楽しみです。

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親子で焼売づくり

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今日はお休みの日でした。夏休みに入って部活がお休みのハルと3人でIKEAへドライブ。(まだ夏休みじゃないチイは学校へ。)
リクエストのかわいい鏡を購入して、私とダイスケさんはキッチンやお部屋の収納のお勉強。
実はIKEAに来るのは約10年ぶり。(笑)キッチン周りの収納を考えられているお客様から時々お話を聞く機会はあったので、「知らないです~。」は良くないですものね。よい機会となりました。
そして夜は、おとうさんのリクエストの焼売づくり。たくさんおいしくできました。
そんな休日なのでした。