日記「自由な手たち」

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栗のテーブルで栗仕事

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ハルチイが通っていた幼稚園の近くに畑を持ったお宅があって無人販売コーナーに季節の野菜が売られています。
幼稚園からずっと体操教室に通い続けているので今でも週に一回園に通っているのですが、そこで栗が販売される季節になりました。
以前から売られていたと思うのですが、子供が小さい時には子育てに追われて栗を調理したいなんてかけらも思っていなかったので見過ごしていたのだと思います。
小柄なおばあちゃんが地面にしゃがんで栗の木の下の草むしりをしていていつも横を通るまで気付かずびっくりしてしまうのですが、そんな木で実った栗を食べたいなぁとも思いました。
以前は手伝ってくれた娘たちも、最近は「前やったことあるからいいや。」とさらっとスルーされてしまうので、一人で黙々とやりました。お手伝いはお手伝いでしかないのでしょうね。自発的にやることとは違いますから。途中でなぜかチイが筋取りだけ手伝ってくれましたが。こういう作業は楽しいですね。
一晩置いて食べてみたらおいしかったです。やはりいい栗なのでしょう。
敬老の日に母から手づくりぼたもちをもらったお返しに今度持っていこうと思います。