日記「自由な手たち」

20190508001

黒皮

オヌマさんが作ってくれた部材が少しずつ届き始めました。
靴屋さんに納品するストック棚の部材です。今回はクライアントさんのご要望で、黒皮がついたままのアングルと酸洗の角パイプを使って、溶接のビードも焼けもそのままにして、よく言えば素材そのものの印象ということですが、要するに素地そのままです。
「錆が出ちゃいますがいいのですか。」と再三オヌマさんに言われたのですが、今回はこれで進めるのです。
ここにバスウッドの棚板が載ったら完成。

下旬にはワークデスク用の部材もできあがってきます。
今回の家具は主にバックヤードで活躍する家具たちなので、来店するお客様の目にはあまり触れることのない家具たち。
でも印象はとても強いものになりそうです。