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2021.05.12

やっとまた一つ記事が書けました。
笑顔が優しいOさんファミリーの新居に作らせて頂いたステンレスバイブレーション5.0ミリとナラ材のランダム張りで仕上げたセパレートキッチンのお話を掲載しました。
記事と言えば、「日刊 住まい」さんにも記事を寄せております。
もしよろしければご覧になってくださいね。

2021.05.12

やっとまた一つ記事が書けました。
笑顔が優しいOさんファミリーの新居に作らせて頂いたステンレスバイブレーション5.0ミリとナラ材のランダム張りで仕上げたセパレートキッチンのお話を掲載しました。
記事と言えば、「日刊 住まい」さんにも記事を寄せております。
もしよろしければご覧になってくださいね。

2021.05.11

先日は母の日でしたね。我が家の娘達からもプレゼントをいただきました。ハルからは手づくりカヌレ。「学校でカヌレの話題が出た時に食べたことないって子がいたから作ろうかと思って。」ということで、私だけの為ではなかったようで材料の買い出しも私ですけどね(笑)。レシピ動画を見ながらひとりで初めてでもこれだけ作れるのだからすばらしいです。「スマホを使って勉強なんてできるわけないじゃん!」なんて言葉はもう言えなくなってしまいました。チイからは、「母の日関係ないんじゃない?」という決意表明にもとれるかわいいお手紙をもらいました。でも気持ちを伝えてくれるだけでうれしいのです。
そして私はお母さんたちにプレゼントを渡しに行きました。母の凄さは自分で生活し始めて初めてちゃんとわかった気がしています。今は変わらず元気で過ごしてくれていることに感謝の気持ちでいっぱいです。
コロナ禍ですっかりその機会が減ってしまいましたが、栗原はるみさんの「ゆとりの空間」というSHOPにキッチン雑貨を見に行くのが母と会う時の定番コースなのです。それを思い出して、栗原さんがInstagaramでレシピを紹介していた手作りドレッシングをつくって、自分への母の日記念ディナーにしました。(メニューは普通だったので。)ポーチドエッグを作って白ワインビネガーやアンチョビなど、普段我が家では使わない材料を買って作るドレッシングはそれだけで贅沢に感じて特別感がありました。同じメニューでも材料を変えるという料理の楽しみ方もあるのですね。お勉強になりました。我が家はそんな母の日だったのでした。

2021.05.06
電車に揺られて3時間ちょっと。つくばまでやってきました。
3月にようやくご新居での暮らしが始まったというTさんのキッチンを拝見させて頂くために。
「周りに民家が無いものですから、夜になると真っ暗になっちゃうんですよ。でもこの外との空間がひとつながりになった様子はとても心地よくて。」とお話しするTさんはこの自宅を建てたことを機にいよいよ自分で設計のお仕事を始められるのだそうです。
設計士さんのご自宅のキッチンを作らせて頂ける機会はなかなか多くて、そのたびにいろいろな形があるのだなあと考えさせられるのです。
今回はクリ材を使ったキッチンと背面収納を作らせて頂き、塗装はワトコオイルをTさんご夫婦で仕上げた味わいのあるキッチンとなりました。
クリの色が少し濃さが出ていてとても良い感じです。
Tさんが家のことをひとつずつ話してくれる様子はやはり親の心境でしょうか。楽しそうです。
ダイナミックな天井の造作や細かい枠の納まりはこの場所に来て初めて分かる心地良さで、窓を開け放つと見える畑もご両親と一緒に耕しているのだそうで、元気の良い作物がここからでも目に入ります。
設計と農作業都では大変ではないのかな、と思うのですが、Tさんの目を見ているとキラキラしていて大変なことも心地よいこともすべてを楽しんでいる様子が伝わってくるのでした。
お邪魔しました。
とても心地よい時間でした。

2021.05.04
Kさんからのご意見を頂いてちょっと変わりました。
少し変わった間取りのマンションのこじんまりした一室が温かな感じになると良いです。
なるべく暮らしがイメージできるように描いておりますが、どう思ってもらえるかな。

2021.05.03
今日と言いながら翌日の投稿になってしまいましたが、5月2日は暮らし始めて丸2年経つ我が家のオープンハウスに日でした。
風の強い1日でしたね。オープンハウスの終わる17時頃には風も止んで、皆様は風と共にやってきてくださったんだなと感じました。いらしてくださった方々は「確認したいこと忘れちゃうのでメモしてきたのです。」と紙を取り出して聞いてくださったり、クリアファイルにまとめたものをお持ちくださったり、しっかりとした気持ちで参加してくださってありがとうございます。とてもうれしかったです。
「家具屋の自宅のオープンハウス」は、とても特殊なイベントだと思うので、それを見つけて、しかもこのコロナ禍でご参加くださって本当にありがたいです。わかりやすく楽しく編集された写真や動画の情報があふれる時代ですから、つい分かった気持ちになってしまいますが、できるだけ自分の目で見て、触れて、大きさを感じてと、ちゃんと自分の感覚で計って判断していきたいですよね。お家づくりは大きな買い物ですから特にそう思います。
次回はいつ頃になるかは未定ですが、開催していく予定です。また今回ご参加いただけなかった方々のためにInstagramのIGTVに我が家の動画を載せる予定です。楽しみにしていてください。写真はその動画撮影中のダイスケさんです。

2021.05.01
昨日と今日と、明日のオープンハウスに向けてずっとお掃除をしていました。
「キッチンの引き出し開けるよね、じゃあきれいにしておこう。」「換気扇の蓋開けるかな、じゃあきれいにしておこう。」という感じにシュミレーションしながら掃除をしていくと結局ほとんど全部の場所になってしまい時間がかかってしまいました。でも掃除をしてきれいになると緊張する気持ちが和らいで少し落ち着きます。
ご予約いただいた6組の皆様、お待ちしておりますね。
写真は、床を全部水拭きしてくれているダイスケさん。普段は掃除機をかけるだけしかできていませんが、やっぱり拭くとさらさらしていて気持ちがよいですね。そういうオープンハウスならではの実感も得て頂けたらうれしいです。あと、キッチンマットを敷いている部分とそうでないところの無垢材の色の差が2年でこんなに出てくるのですね。うちは日陰のキッチンなので、紫外線焼けと汚れなのかもしれませんが。そういう経年変化も実際に確認して頂ければと思います。

2021.04.29
「まずは原案を」と思って描くのですが、三面を使った家具を1つで見せようとすると、やっぱり歪んでしまうのですが、何となくニュアンスは分かってもらえたら良いなあ。
以前に宮崎駿さんの絵は消失点が複数あって自然な視線を描いているってお話を聞いたことがありますが、私の消失点はバラついちゃっているからふにゃふにゃ歪んじゃうんだよね。
部屋の突きあたりの窓に向かおうとしたら、なぜが左頬と左腕が左の空間に引っ張られちゃうような・・。
でも原案ですので、このスケッチをきっかけにしてコミュニケーションが始まればそれで良いかなあ。

2021.04.29
マイズミさんからの依頼で、ダイナミックなデザインの円卓を作らせて頂いております。
オフィスで使って頂けるとのことですが、
今日見に来て下さったマイズミさんも「圧倒的な形ですね。」と言っていたようにタモの量感がすごい。
静かなオフィスでどう映るのか楽しみです。

2021.04.25

先週の金曜日、土曜日の2日間に掛けてノガミ君とヒロセ君にSさんのリビングボードの納品に向かってもらっていました。
Sさんの住む集合住宅までちょっと距離があったことと管理規約で作業時間が限定されていたので、早朝から出掛け、私は搬入と設置場所の確認だけしたら汗だくの作業着を駅の洗面室で着替えさせてもらって先に戻ってきたのですが、無事に作業が完了したという二人が戻ってホッとひと安心。
Sさんとのやり取りの中で決まっていったこの形ですが、久しぶりにリズム感のあるレイアウトの家具になりました。
家族みんながこの場所で気持ちよく過ごせるようにとSさんからお送り頂いたレイアウトですから次回お伺いする時にはきっともっと楽しい様子が分かるはず。
コロナの影響で動きが制限される日々になってしまいましたが、またお伺いできる時を楽しみにしております。

2021.04.25
ゴールデンウィークがやってきますね。
このお休みの中で、もしこの機会にオーダーキッチンや家具についてのお話を聞いてみたい、木のキッチンを見てみたいという方がいらっしゃいましたら、ショールームのご予約を1組ずつ受け付けておりますので、ご希望されますようでしたらご連絡頂ければと思います。お問い合わせをいただいた順の受付となりますのでご了承ください。
以前からお知らせしていました5月2日日曜日開催の「家具屋の自宅オープンハウス」のほうは、予約でいっぱいになりましたので締め切らせていただきました。お申込みいただいた方々、ありがとうございます。お会いできる時を楽しみにしながらお掃除を頑張りたいと思います!
また、ゴールデンウィーク期間4月29日木曜日~5月5日水曜日の1週間は、ご予約のお客様以外の時間帯はショールームを閉めてしまいますのでご注意ください。「近くまで来たので。」と当日にお電話をいただくことがございますが、とてもうれしいのですが不在にすることも多いのでぜひご予約ください。
それでは、どうぞよろしくお願い致します。

2021.04.24



先日設置したMさんのキッチンを拝見しにお伺いしてきました。
もともと大工さんが作ったオープン棚でできたシンプルなキッチンのうち、テーブルコンロをビルトインコンロに変えるところから始まったこのリノベーション。
ですので、不思議な印象で、オープン棚は大工さんの味わいのある表情を残し、左のキャビネットをタモ柾を使って作らせて頂きました。
そこに、まとまりを出すために、そして使い勝手で不便があったカウンターを新しくしたいということで、デクトンの右から左まで敷いたのです。
そこにオーバータイプの陶器のシンクが載って。
一見、いろいろなカラーで埋まってしまっているように見えるのですが、そこはMさん。
「暮らしながら実験しているような感じです。自分の使いやすさや好みはどこにあるだろうって。」
とおっしゃっているように、Mさんらしさでしっかりまとまるのです。
「こうしてできあがってみると、次はどうしたい、こうしたいって妄想が膨らむのですよ、ホホホッ。」と。
ご主人も「ここはもう妻の場所なので。」と微笑みながら見守っていらっしゃる。
で、おもむろに細い真っすぐな竹を見せてくださって、次の思いを聞かせてくださるのですが、難しそうだぞ・・。
Mさん、また必要な時が来たらいつでも声を掛けてくださいね!

2021.04.21

昨年末にマンションをリノベーションしたMさんのペニンシュラキッチン。コロナの影響もあってなかなかうかがえない状況が続いていたのですが、先日Mさんがキッチンの様子を写真に撮って送ってくださいました。
うれしいです。
やっぱり使っている様子が分かるというのは私たちにとっても安心です。
特にMさんのキッチンはタモの無垢材をメインに組んで言った形なので、やはり暮らしの中では木の動きも出てくると思います。
そのあたりも問題なく使えているということで、より安心できたのでした。
それから、大変久しぶりにキッチンの制作例をひとつ掲載できました。
「和む場所、にぎわう音」の四街道のSさんのお話です。
もし、お時間ございましたらご覧頂けたらうれしく思います。

2021.04.20
横浜反町のハドソン靴店さんが情熱大陸に出るそうですよ!
https://www.mbs.jp/jounetsu/
物づくりの情熱が素晴らしく強い人ですからね、どんなふうに番組で表現されるのか楽しみです。
25日(日)の夜、見てみましょう。

2021.04.19


先日伊東市のTさんのお宅にダイスケさんとメンテナンスに伺った際に同行させていただきました。
オーダーキッチンを納品後に使っている様子を拝見させていただきその様子を撮影させていただいているのですが、この撮影、みなさま「私達も他の方のお写真を参考にさせていただいたのでどうぞ。」と快くおしゃってくださりとてもありがたく思っております。この使っている様子が何よりも印象に残ると言ってくださる方々が多いからです。皆様のご好意には本当に感謝しております。もちろん、すべての皆様が対象ではないので遠慮なくおっしゃってくださいね。今までも「写真はNGでお願いします。」という方も多くいらっしゃいますのでご安心くださいね。
そのお宅訪問の目的は写真撮影だけではないのです。皆様の思いを詰め込んで作ったキッチンや家具がその思い通りに使うことができているのかを確認させていただいているのもあるのです。そして長く気持ちよく使っていただくために気をつけていくこともお伝えさせていただいてます。Tさんの場合には、キッチンのシンク横のスペースにまな板を立てられていました。ダイスケさんが気づき、「水を切ってから立てたつもりでもいつの間にか水が溜まって、その水が木に染み込んで黒くなってしまうことがあるので気をつけてくださいね。」と伝え、Tさんがまな板立てを持ち上げてみると、5cm大の水たまりが下にできていました。「あ、本当だ。気をつけなきゃ。場所変えます。」とアドバイスすることができました。私自身もそうでしたが、木のキッチンの注意点がわかっているつもりでも、つい使い勝手や納まり、見た目で物の置き場を決めてしまっていることがありました。せっかくの新しいキッチンがすぐ黒ずんでしまってはしょんぼりした気持ちになってしまいますからね。使い始めの物の置き場の確認は大切なことなのではないかと思っています。
お宅訪問は自分の知らない町に出かけることができるちょっと楽しみな時間でもあります。
3月中頃に「玄関に鈴蘭あるのかわいいね、うちで育てられるかな。」と話していたのです。近くのホームセンターを何か所か探したのですが見つからず、鈴蘭は植えるのが3月で人気があるのでもう売り切れてしまいましたとのことで残念に思っていたのです。Tさんの家から会社に帰り始めた時に取引先から電話が入り途中のJAセンターに停めたのです。その時に鈴蘭と出会うことができました。広いお庭でたくさんの植物や野菜を育てられていたTさんにあやかって大切に育てていきたいなと思います。そのTさんからお土産でいただいた自家製の自然薯(すごいですね!)。皮を剥いているとすぐ手がムズムズ、酵素がたくさんで元気なものなんだな、あの畑でTさんが育てたものなのだと思うと切っている時からうれしくなりました。素揚げにしていただき、美味しくてすぐになくなりました。ごちそうさまでした。
Tさん、この度はお邪魔いたしました。そしてありがとうございました。また、何かございましたらいつでもご連絡ください。

2021.04.16
Aさんのおもしろいアイデア溢れるキッチンですね。
実現すると良いな。
ワイヤーシェルフが無くなってしまうから何かほかの良いものありますかっていう相談が私たちのところにやってくるのです。
実は私たちも困ってしまっていて、今ハーフェレさんと代替品のお話をさせて頂いたりしながら、この先よい形になるように考えています。
せっかく使いやすい部材がなくなっちゃうのは淋しいですから。
Aさんもワイヤシェルフは絶対導入したいって言っていて、Aさん以外にもそういう皆さんから声を頂いているので、とりあえずこの先皆さんに使う予定の分は準備できました。
ミーレの食洗機も生産が追い付いていないっていうし、なかなか前もって準備しておかないとあとで慌ただしくなりそうな感じです。

2021.04.12

「この家をずっと手を掛けてきた私の義理の父は、当時戦車の整備をしていたものだからね、なんでも自分で作っちゃうし、無駄は省いちゃう潔い人だったのですよ。」と話すご主人もとても手が器用な方で、お義父さんがキッチンの扉を取り払ってしまったのを自作してしまったり、(とても雰囲気のある形だったのです、写真撮っておけばよかったな)、外のフェンスをこしらえたり、カーポートの屋根まで作ってしまったり。
奥様もそれはすてきな庭を作っていらして、この家の佇まいや庭の形はTさんそのものの楽しさが表れていて、暮らすことの心地良さを模索している私たちにとって、それはそれは教科書のようなお宅だったのです。
アキコと二人でお邪魔させて頂いたこの城ケ崎までの道程とこのTさんの家の雰囲気はどこかワンダーランドに辿り着いたような心持ちでした。
先日、白い脚の円卓を納品させて頂いた時に塗装で自分の思いを表現するKさんもおっしゃっていましたが、もの作りや物の表現の在り方って少しずつ前に進んでようやく見えてくるもので、望めばあっという間に手に入るものではなかったりします。
そこにはいろいろな過程の跡があって、それが形となってひとつのものが完成します。
毎日の暮らしをきちんと見つめていると、自分が必要とするものが次第に見えてきて、その思いは少しずつ形を描き、その様に手が動き、毎日をきちんと暮らしていくために必要なものが見えてくると思っています。
毎日を大事にっていうととてもたいへんなことのように思えますが、何を思いながら今を過ごしているのか自覚しながら生活していると、自分の大切なものがちゃんと見えてくるはず、そう思っています。

2021.04.11


また白く仕上げると大きく印象が変わりますね。
ご新居に移って1年以上経ったこのタイミングで私たちを見つけてくれたKさんのところに作らせて頂いたカラーは節のあるナラ材を使った天板と白く塗装した脚部のラウンドテーブルと、タモでフレームを作って、白いレザーで仕上げたダイニングチェアでした。
キッチンも白くてまだ若々しいご家庭のなかで、ひときわ明るく映るダイニングキッチンになりました。
色の印象が与えてくれるものは大きいね。
そのようなことを考えていたら、お話の成り行きでKさんのアトリエにお伺いさせて頂けることに。
今日はアキコと二人で納品に伺わせて頂いたので、なかなかこういう職場を拝見させて頂く機会の少ない私たちにはとても興味深い時間でした。
リペアを主な仕事とする中で、塗装で何が表現できるかをコツコツ現したのがこの場所で、とても実験的で魅力的な色とりどりの「色」と言ったら良いのでしょうか、見ていて家具の見せ方も広げられそうな作品をたくさん拝見させて頂けました。
この先は何か一緒に物づくりをさせて頂けるとうれしいなあ。
楽しみなのです。
そのKさんのお仕事です。
【リペアバンク】
https://www.repairbank.net/

2021.04.11


我が家のカップボード上に引っ越し当時から新たに加わったアイテムがあります。ポータブルスピーカーです。
キッチンと反対側の壁にTVがあります。以前の住まいのマンションも同じような距離の間取りでした。音量は同じ25くらいにして聞いているのですが、キッチンで調理や洗い物をしていると全然音が聞こえません。「あら?」とボリュームを上げて聞いていると、2階の娘たちから「なんでこんな大きな音でTV見てんの?」と言われてしまい、2階に行って聞いてみると階段を上がった場所の方がキッチンよりもよく聞こえるのです。「なぜだろう?蹴込みなし階段だから余計に音が上に行ってしまうのだろうか?」と不便に感じていました。ダイスケさんに相談してシュミレーションしてみると「本当だ!」となり、どうしたものかと考えてみました。キッチンの近くで音が出るようにするしかないよねと言うことでポータブルスピーカーを買うことにしました。これが使ってみるととてもよく聞こえて良いのです。メインのTVスピーカーと両方鳴らすとハウリングしてしまうのでTVのメインスピーカーの方は消してこのポータブルスピーカーだけで聞くようにしました。大音量にしてご近所迷惑にもならずに済んでよかったです。おうち時間が増え、TVでYouTubeを観たり音楽を聴いて過ごす時間も増えたので、これで一人でキッチンで過ごす時間が快適なものになりました。吹き抜けのある家で暮らしたことなどなかったのでこういう問題が起きるなんてわかりませんでした。暮らしてみないと分からないことっていっぱいありますよね。

2021.04.09
「Kさんもさ、奥さんが役員さんになったって言ってたよ。」とダイスケさんがお客様のところから帰社した時にお話が出てきましたが、毎年お子さんの新学期が始まるとついてくるのがPTAの役員選出問題です。我が家もなんだかんだ言ってもうずっと役員をやっています。きっともの好きな人だなと思われているでしょうね。(笑)自分の仕事は他のお仕事に比べたら日程の調整がしやすいですし、役員決めの場が立候補で全員揃うなんてことは稀ですので、くじ引きで決める流れになるのですが、この状況が嫌いでして、だったら自分で役を選ぶよっとなると引き受けることになりますよね。これで、幼稚園・小学校・中学校・高校とすべて役員を務めることになりました。前の住まいと今の住まいで子ども会の役員もやったのでフルコンボです!これでそのうち廻って来る今の住まいの自治会役員も回ってくればコンプリートですね。実務の方は学園祭みたいで楽しいのですが、書類を作成したりがあるので面倒に感じてしまいますね。でも毎年人が変わる役ですから記録は必要なので仕方がないですね。最近若い方は「家にPCがないので書類を作成したりはできません。」という方もたまにいらっしゃるので何か考えていかないといけなさそうですね。メリットは学校に行き先生や他の保護者の方々と関わる機会が増えるので子供達と共有できる情報が増えて会話が増えることでしょうか。デメリットはそのスケジュールに沿ってこなしていくので他のことが忙しい時と重なると辛いことでしょうか。でもその組織の仕組みが分かることはとても勉強になります。そして顔見知りの人が増えるのも心強いです。冷たい印象の60~70歳代くらいの男性も何度か顔を合わせていると実は言い方が親切でないだけでいろいろ考えてくださっているいい人だとわかったりすると「こういう人たちに支えられている町なのだな。」と感じられて気持ちがよいです。やるからにはやっていた方が良かったと思えるように取り組んでいけたらいいなと思います。役員になってしまったよ~という方、どうにかなりますよ!一緒に頑張っていきましょう!

2021.04.08
【オープンハウス】
○場所:イマイダイスケ自邸
○このような感じです。
「私のアトリエ、まずはキッチン」
「私のアトリエ、まずは洗面所」
「私のアトリエ、まずはテレビボード」
○日時:5月2日(日)
時間:10時~11時、13時~14時、15時~16時の3回です。
1回につき2組の方々をご案内したいと思いますので、最大6組まで受付致します。(どなたも来て下さらなかったりして・・。)
お申し込みは、以下のメールアドレスから、もしくはお電話(0467-75-8719)からお申し込みください。
info@freehandimai.com
お名前、ご住所、メールアドレス、お電話番号、参加人数、希望時間を書いてお送り頂ければ幸いです。折り返しこちらから、空き時間や詳細な住所などをお知らせ致します。
本当はお気軽にご参加いただきたいのですが、コロナ禍での開催となりますので、お家づくりを考えている方・オーダーキッチンを取り入れたいと思われている方・造作家具を考えている方に見ていただけたらと思っております。また時期を見て定期的に開催していきますので、今回日程が合わない方も次回にご検討いただければ幸いです。
皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

2021.04.08



このひっそりした感じ、とてもすてき。
「敷地が狭いから、いろいろ工夫してこういうレイアウトにしたのです。」とHさん。
玄関から段々に上がっていると突きあたりにひっそりとタモのキッチンが座っている様子がとても魅力的なのです。
まだ床も張られる前に現場に来た時からこの感じを見るのが楽しみでした。
玄関入ってすぐがちょっとした広間になっていて、ヨガの先生をされているHさんはスタジオのほかにここでも小さな教室を開きたいのだとか。
明日お引越しということで、まだ家の中はひっそりきれいなままですが、そういう暮らしぶりが分かる様子を見させて頂くために、またお邪魔させて頂きたいと思います。
そうそう、今日は写真を撮りに来ただけではなくて、欠品になっていたスライドワイヤーシェルフの設置に来たのです。
「このワイヤ―シェルフがとても気に入って・・。」というHさんと同じようなご意見の方が多いのですが、なんと!もうすぐでこのワイヤ―シェルフが無くなってしまうらしく・・、ちょっと焦っております。
欠品だけだと思っていたのに、廃番になる予定とは・・。
実はそれを知ったのは岐阜に住むお客様のメールをきっかけに、まだお会いしたことはないのですが、instagramでお付き合いのあるf-furnitureさんからそういうお話を教えて頂いて、ハーフェレさんに確認したら、そういう方向に向かっているのだそうで・・。
いろいろなご縁はうれしいのですが、使いやすい道具が一つ減るのは淋しいのです。

2021.04.08


加賀妻工務店の高宮さんからお声掛け頂いて作らせて頂いた食器棚。
ずっと以前に加賀妻さんが建てた家に二世帯で暮らすことになったということでその2階に子世帯であるKさんご家族が住むことになったのです。
でなかなか不思議な角度の壁でしたので、もうオーダーで作るしかない、ということで私たちの声を掛けてくださったのでした。
ありがたいです!
でも難しいです。
特に壁が外壁沿いでGLボンドで石膏ボードが張られているので、どれほど丁寧な工務店さんでも壁の立ちが難しかったりするのですが、そこは加賀妻さん、きれいに納めてくれていました。
でもやっぱり心配だったので、実寸測っただけではなく、現場で角度の原寸取りながら作ったおかげで、きれいに納まったのでした。
1階はご両親が営む靴屋さんで、Kさんご夫婦もやはり靴職人さんで、今日はお手入れの方法をお伝えしながら、お仕事の話もさせて頂いたりしてもの作りは地味ですが出ごたえのある仕事だってあらためて実感したのでした。
パワフルなKさんから元気を頂いて帰ってきたのでした。

2021.04.03
早くも4回目の記事のテーマは「理想的なパントリーの間取り。位置や広さ、つくれない場合も解説」です。
我が家の写真も掲載していただいてます。ありのまま過ぎて「オーダー家具屋がこんなごちゃごちゃのパントリーの写真載せちゃってていいの?」と驚かれると思います。(笑)Instagramなどでお家を紹介されている方々のきれいなパントリーのように収納ケースぴったりびっしりのショーケースみたいではないです。それには私なりの理由がありまして、キッチンは私だけが使う場所ではないということに気づいたからです。JKとJCの娘二人の我が家。週末仕事の日の昼ごはんは自分たちで作ってもらったりしています。ダイスケさんもお料理をしてくれます。その時に、「○○どこにあるの?」「○○のストックどこのあるの?」とLINEで連絡がきます。気づいてあげられたらいいのですが、すぐに答えられなかったりします。答えられたとしても「○段目の右側の収納ケースに入っているでしょ?」と伝え、「なかった。」という返事。帰宅してみると違う収納ケースに私がしまってしまっていて、「あったじゃん!」てなったりすることがあり…。(涙)
そういう小さなストレスが積み重なって嫌になってしまったのです。買い出しをしてきてパントリーや冷蔵庫に入れるのは私なので、家族のみんなはわからないことです。それを回避する方法が「とりあえずおいておける場所としてのパントリー」なのでした。
家族みんながそれぞれの予定をこなしながら居心地いい暮らしをキープし続けるのは結構難しいことだと思っています。実家暮らしの時に母も不快に思っていたのではないかと今更反省しているのですが。細かいルールで縛ってみんなが家でくつろぎづらくなってしまっても意味がないですものね。この程よいポイントを見つけるのが今の自分のテーマな気がしています。
興味のある方はぜひご覧になってみてくださいね。よろしくお願いします!
日刊Sumai @nikkan_sumai のWebsiteからジャンル「住まい」→ 「住まいのお役立ち情報」→「家づくり」

2021.04.02
「北欧テイストの部屋づくり」No.32にOさんのお宅が掲載されていまして、私達が作らせていただいたキッチン・ダイニングテーブル・椅子・TVボードの写真も掲載されています!
内田雄介さんが設計されたOさんのお家。とってもすてきにご紹介されています。打ち合わせの時からお会いしている息子さんも一緒に写られていて、「あ~!」とうれしくなってしまいました。
私達も本を購入したのですが、スタッフのみんなに渡した雑誌がなかなか手元に戻ってきません(笑)。自分たちが制作したキッチンや家具が雑誌に掲載されているなんてうれしいですものね。
興味がある方はぜひ手に取ってご覧くださいね!
(ちなみに、この写真撮影当時の椅子は、まだ製作前の時期に撮ったものなのでOさんがお持ちだったものです。)