2020.05.28

今日はお昼にみんなでカレーライスを食べました。
倉見駅近くの齋藤精肉店さんの美味しいロースかつを添えて恒例のカツカレーです。
全部の窓を全開にして、向かい合わないように交互に座って、いただきます!
映画「サマーウォーズ」の中で、
「家族同士で手を離さぬように、人生に負けないように、もし、辛い時や苦しい時があっても、いつもと変わらず、家族みんな揃って、ご飯を食べること。」というおばあちゃんのセリフが好きなのですが、家族じゃないけど、一緒に働いている仲間としてこういう時間を持つことはやっぱり大切なのだなと思いました。
前日の夜がちょっと忙しいのですが、それでもやってよかったなと思えます。
みんなでご飯を食べるって、やっぱりうれしい時間ですね。
2020.05.27
我が家の床は150巾の赤松の節無しの朝鮮張りになりました。
床のことはよくわからなかったので設計士の福原さんにお任せしました。
私達の要望は「素足で暮らして気持ちよく過ごせること」でした。他の予算もあったので床暖房はつけませんでした。
今まではマンション暮らしで床暖房のついたウレタン塗装の定尺張りの床でした。床の硬さなどは意識して暮らしてはいませんでした。若さもあったのかもしれません。
一般的に床を考えるとき、傷がつきにくい・汚れが目立ちにくいという視点で選ばれることが多いと思います。
私達は傷や汚れは必ずつくからその都度直していって、裸足でいるときの気持ちよさを優先したのでした。
新しい家に暮らして1年が過ぎました。「この床だから気持ちがいいんだ。」とわかったのは、2月に会社のショールームの床の張替えをした時でした。
同じ赤松の節無し材の乱尺張りにしたのです。材が同じなら柔らかさも同じかと勘違いして、コストが下げられるのならと思いました。材が合わさるところが多いと同じ材でも硬いのです。そういうことだったのだなとよい勉強になりました。
材料や見た目だけではなく、床の柔らかさ・足触りのよさが一番気持ちよく感じられる張り方まで選んでくださっていたのだなと、設計士の福原さんには感謝しております。
こちらのサイトが無垢材の床のことがとてもわかりやすかったです。私はお家が完成してから読みましたが。(笑)
ちなみにキッチンの床もリビングの床と同じ無垢材にしました。キッチンにいる時間は結構長いので、硬いところに立っていると足が疲れてしまいます。でも柔らかい分へこみやすいので、お鍋の蓋を落としたりしてへこんだ時には、オイル塗装の床なので、熱湯をかけて直しています。柔らかいと傷つきやすいけど直すのもやり易い。汚れたらセスキ炭酸水ソーダ水できれいにしています。赤松の木は汚れがすぐわかるので落とさなきゃという掃除の意欲がかき立てられます。自分の考え方・暮らし方には合っていたのだなと思っています。
2020.05.26

ワタナベ君が何やらしゃがみ込んで作業をしているのです。
何をしているのかというと、今回のGさんのキッチンカウンターがステンレスバイブレーション仕上げなのでハンドルもバイブレーションにしよう、ということになったのでした。
でもね、バイブレーション仕上げのハンドルってなかなか見たことがないので、ひとつずつ自分たちで仕上げることにしたのです。
写真では分かりにくいのですが、ハンドグラインダーをひっくり返して、動かないように固定して、粗目のヤスリを定着させて。
今回はかなり粗いやすりで仕上げているのですが、ツヤが鈍くなって表情が落ち着いてよい表情になりました。
もの作りって相変わらず地道な作業の繰り返しで、そこにどれほどの喜びが見いだせるのかって言うのはその物を手に取らないと分からないんだよね。
仕上がったその姿に、そういう過程が何か良い形で表現できたらいいのになあ。
って、そうなっちゃうとそれは未完成ってことになっちゃうかなあ。
そして、ハンドルは私たちの仕上げたものを使うのですが、ツマミはね良い表情のものが見つかったのです。
ボルツさんのツマミを使います。
楽しみです。
2020.05.26
セパレートタイプの食器棚を検討されているKさんが昨日打ち合わせにいらしてくださいました。
マンションのキッチンに設置するということで、設置するスペースの幅が1200ミリほどしかないようで、どういうふうに作ったらきちんと食器や調理道具なども整理できるだろうと悩んでおられて。
お子さんもようやく歩いてにぎやかになってきた年頃で、まもなく離乳食が始まる頃ということで、しばらくしたら必要としているものがガラッと変わる予定。
そのようななかで、今までのやり取りは奥様とメールで行なっていたのですが、今回はご主人も交えてお話になりましたら、一番しっかり考えないといけないポイントはゴミ箱じゃないか、というお話になりました。
奥様はゴミ箱を使わないで、ビニール袋をフックに掛けるようにして使いたい、普段はそれをしまっておきたい、というイメージだったのですが、そうすると、料理している時に出るごみの始末の方法や、奥さん以外がゴミを捨てたい時の動線など、Kさんの暮らし方にとってはゴミ箱をしまう美しさよりも暮らしの不便さのほうが少しまさってしまう部分があったのでした。
昔やキャスターをつけたワゴンタイプのボックスなどを作ってゴミ箱がおけるようにしたことがよくありましたが、あれはなかなか重くなってしまうことが多く、多少の不便さが残っておりました。
また、そのキャスターも一般的な黒いゴムのものだと油のせいなのか、黒いスジが徐々についてくるようになるのです。それで、あとがつきにくいタイヤのキャスターで作っていましたが、それでもやはりゴムの摩擦もあるのか動きのもっさりした感じは否めませんでした。
それからはワゴンにする場合は、アルミでできた軽量で使いやすくぶつけにくいタイプのものがハーフェレから出ているので、それを採用するようにしているのですが、やっぱり場所を取るのですね。
収納する場合はこのゴミ箱をよく使います。
【ステンレスとステンドグラスとロートアイアンを使ったナラ柾目の食器棚】
それで、最近皆さんにはゴミ箱や見えていてもよい形のものを用意してもらう方法が一番良いのではないかというお話をしているのです。
特にケユカのゴミ箱が設置高さも低めで使いやすいのではないかと。
そのようなお話をしながら、ならば今のシステムキッチンのシンク下にゴミ箱がしまえるようにできないのかな、というお話に。
「できるかもしれません。写真を送ってくださいね。」
ということでこの先はそのあたりを考えながら形が変わっていきそうです。シンク下に置ければ、リビングからゴミ箱も見えなくなるし、食器棚のほうがゴミ箱を置く予定だった部分が食器収納に変わりますので。
自分の暮らしにとって何か必要なのかは、もちろんご自身がいちばん良く知っていることだと思うのですが、私も26年この仕事をしてきてみなさんからいろいろなお話を聞いた中でできるアドバイスがあると思いますので、やはりお話しながら暮らし方を整えていく作業ができることって大事なことなのだなあとあらためて思う月曜日だったのでございます。
2020.05.25

今日は少し早めに上がろうと思って作業場にむかって階段を下りていたら、エアーで体を吹く音が聞こえてきていたので、どうやら本日最後まで作業をしていたカイ君も上がるらしい。
「あとは天板の節を埋めた穴が硬化したら作業完了です。」
今回は、天板は節が少なめだけれども節アリのナラ材で制作したので、使っていて不便になりそうな抜けた穴を埋めたのです。明日硬化した部分を平滑にしたら作業完了。
節の感じも上品だし、オヌマさんに作ってもらった黒い鉄脚も上品に仕上がっていますし、KUMAさんのハンドルも相変わらず上品です。
黒皮残しで仕上げる鉄脚という表情も雰囲気があって良いなと思える時期があったのですが、早くトップコートが掛かっていないとどれほど丁寧に水気を気にして使っていても錆びるのです。
その錆の表情もきれいなのでしょうけれど、使うには不便があって‥、と考えるとやはり焼付塗装で仕上げる形が一番使い勝手も良く上品に仕上がるのではないかと今のところ考えております。
特に小沼さんのところは塗装の表情もきれいですし。
このダイニング収納とワタナベ君が担当した少し変わった形の本棚をもって今度Oさんのところに納品にお伺いします。
「今日は先に上がって良いかな。」
「大丈夫です。お疲れさまでした。」
ということで、戸締りをカイ君に任せて先に帰らせてもらったのでした。
日が落ちる時間が遅くなったね。
2020.05.25
ハルが卒業する時に私もそこで挨拶するのだからきれいな頭にしないとってその1週間ほど前に切って以来、結局卒業式もそのあとの入学式も自粛になってしまって、私が話す機会は無くなってしまって、それから二か月もほったらかしだと歩くカリフラワーみたいな頭になってしまっているので今日は髪の毛を切る日です。
髪の毛のカットは結婚してからはアキコにやってもらっているので、みんなでご飯食べ終わったらね、ということで。

「洗濯物畳んだらご飯ね。」とアキコ。そして洗濯物を畳むチィ。すっかりお姉さんになってきました。

まもなく日が落ちる。雨戸を閉めないと。

今日はチィのリクエストで豚肉のしょうが焼きだそうです。

お母さんのように手際のよいハル。

タイルとアキコ。彼女も先日お気に入りの美容院でカットしてもらったのだそう。

ぐつぐつ言い始めて火を落とした陶子さんの土鍋。

はやく洗濯物たたみやがれ。
2020.05.24
本日納品させて頂いたチェリー板目材で制作したリビング収納と本棚。
昨日が雨のお天気予報でしたので、今日に延期させて頂いたのですが、なんとも暑いくらいの良い陽気になりまして、わたしは人一倍汗かきなものですから、マスクが汗で濡れて息苦しいわけです。
雨で延期した理由の大きな要因として「搬入が屋外からじゃないと入らないから」ということがありまして、今回は本棚を高さ2400ミリ近い天井に合わせて1台で作っております。いつもでしたら上下分割するのですが、今回は設置場所の手前のリビングの天井が高いということもあって分割しないで作ったのです。その方が印象がスッキリ仕上がります。
でも、設置場所の2階への階段は回りきらないからバルコニーから。
そして、3200ミリあるテレビボード部分のチェリー幅接ぎ無垢の天板ももちろん階段から入らないので、バルコニーから。
そのようなわけで天気予報を見ながらハラハラしていたのでした。
おかげさまで予定より1日ずれてしまいましたが、ノガミ君とヒロセ君と私とで無事に荷物は2階へ運び込まれて、設置工事に入れたのです。
では、あとはノガミ君とヒロセ君に任せて、先に戻ります。
現場で天板と背もたれを削り合わせるのに少し時間が掛かってしまったということですが、無事きれいに納めて戻ってきてくれました。
よかった、これでひと安心。
今回のようにコの字型の家具の場合、ある程度そこに暮らし始めて時間が経ったお宅だと壁や天井が少し動いていることもあって、全てが90度でピタッといかない時もあるのです。
そのようなわけで、天板と背もたれ部分を削り合わせながら無事に納めてくれたようです。
よい印象にまとまりました。
また、家具を使い始めたらあらためてお邪魔させてくださいね。
2020.05.24



お家づくりの日記を書き始め、他の方の記事を拝見させて頂いていると、皆さんとてもすてきに緑を飾られている写真を掲載されているので、憧れて、練習していくことにしました。
実家で暮らしている頃、母は暮らしの中に緑を取り入れることが上手で、いつの間に小さい一輪挿しや花器を見つけてきては、いろんなお花をちょこっと飾ってすてきな雰囲気を作っていました。
お花を買いに行くのはハードルが高いので、お庭のハランと自生していたドクダミとシダを飾ってみることに。
、、難しい。ガラスの花器はお水の中も大事なのだと気付きました。
色々やってみないとうまくならないので続けていこうと思います。(笑)
2020.05.23


今日は本当は調布のKさんのところまでテレビボードと本棚を持っていく予定だったのですが、数日前から「午前中は雨だよ。」って何度もテレビの向こうでそう言われちゃったら、きっと雨だろうって思いこんじゃった自分がいけないわけで、Kさんにも「では土曜日にお持ちしますね。」って期待を持たせてしまって、これできちんと雨が降ってくれていれば気持ちもすっきりするのでしょうけれど、けっこう良いお天気だったものだから何だかなあと思いながら、当日ギリギリまで判断を待つべきだったかなあ、なんて少し後ろを振り返ったりするのですが、それでもきちんと時間は前に進んでいきますから、今日は今日でするべきことをするのです。
Gさんのナラ柾目のキッチンもOさんのナラ節アリ材を使ったサイドボードも形が見えてきました。
来週に少し来客がある予定で、久しぶりだから少しソワソワして床を掃除して棚も拭いて少しを気持ちを落ち着けて。
では、明日Kさんよろしくお願い致します。
2020.05.22

ちょっと前(3年前だ)の納品のお話になりますが、漫画家さんの机を作らせて頂いたことを制作例に掲載いたしました。やはり作家さんはみな職人さんですからそれぞれ道具へのつよい思い入れがあって、うれしいくらいに魅力的な形になりました。
どんどん使い込んですてきな作品を生み出してくださっているようで大変うれしく思っております。
「作品を作るための道具であって」
よろしければご覧頂けたらうれしいです。
2020.05.20
大磯の静かな集合住宅にブラックウォールナット柾目の静かな印象の家具を作らせて頂いたOさんのお話と、
自宅に作ったシナとファブリックで仕上げたソファのお話を掲載しました。
もし、お時間ございましたらご覧頂けたらうれしいです。
2020.05.19
八王子まで。内田雄介さん設計の住宅です。
この形作ってみたかったのです。
「いいですね。私も好きです、そういう印象。」
内田さんとのそう話していました。
Oさんもその提案に納得してくださって。
キッチンのほかに、私たちの展示室に長年いてくれたテレビ台もOさんのところで使って頂けることになっております。
完成がね、楽しみです。
2020.05.19
以前にご相談頂いていたKさんの家具がもうすぐ完成。
あれから打ち合わせを重ねまして、あの時考えていた形からよりシンプルにまとまりました。話してみると見えてくることはたくさんあるのです。
シンプルな表情からは分からないこの家具の色がそこかしこに見えてきたらいいな。
2020.05.18
久しぶりに遠くまでやってきました。
夏ごろにキッチンを作らせて頂く予定で、その打ち合わせです。
トンネルを抜けると雨が降っていたり日差しが差し込んでいたり、ここに辿り着くまでいろいろな空の表情が楽しめました。
そして、ここは空気が優しい町ですね。
2020.05.16






おとうさんは今日がお休みの日だったので、今週末の「おうちごはん:おとうさんの台所」は、お昼にラーメンとチャーハンを作ってみよう、になりました。
ラーメン屋さんに行きたいけど、家族そろって食べに行くには外出自粛中ということもありますし色々気になってしまって、せっかく作って頂いたものもおいしくいただけない気がしたので、時間があるなら作ってみようかということになりました。
昨日の夜から煮卵は仕込んでおいて、おとうさんが元ラーメン屋さんが教える自宅で作れるラーメンレシピを検索して見つけてくれたのでそれで作ってくれました。
鶏の皮を炒めて鶏油を作って、スープを作って、初めて作るレシピは楽しいですね。家族みんなでおいしく食べることができました。
でもやっぱりお店の味には叶わないですね。いいお勉強になりました。
また家族で外食を楽しめる時が楽しみです。
2020.05.15
今さらのお知らせですが、iPhoneスタンド「sofa」の差込口のサイズを加工し直しまして、iPhone6から一番分厚いXRでもギリギリ差し込めるようにしました。
私がXRを使っておりまして、実際に問題なく使えております。
ただし、XSMaxと11ProMaxはまだ試せていませんので、未確定です、すみません・・。
また、ケースをつけた状態だと入らないので、素のままの状態で使って頂く形になります。
詳しくはこちらをご覧くださいませ。
【iphone stand003 [sofa]】
https://www.freehandimai.com/?page_id=4991
2020.05.14
ここ数日はとても気持ちの良い風が吹き抜けます。
2020.05.13
日が沈むあたりが赤くなって、空は青白くなってきていました。
今日は水曜日なので早めに家に戻ります。
私が帰る道はいくつかあって、何となくひと気を感じていたい時(仕事をしていてもなんとなく淋しくなることはあるものです)はちょっと遠回りだけれど海老名の目抜き通りのというのかな、役所の前の道を通って帰って、静かになりたい時は田んぼの真ん中から相模線沿いのひと気のない道を帰って。
目抜き通りを通るとパン工場から香ばしいよい匂いが東の風に乗って漂ってきて、相模線沿いを通って帰ると珈琲工場から香ばしい良い匂いが西の風に乗って漂ってくるのです。
どっち通ってもおなか減っちゃうんだよね。
2020.05.13



我が家の2Fのトイレの写真です。(突然失礼します。)
お隣の家の窓からもずれる位置ですし、網入りすりガラスで見えないからと窓の前にブラインド的なものは何も付けずに過ごしてきました。
1年過ごしてみて、やっぱりなんだか落ち着かないのです。今まで17年間のマンション暮らしでもトイレに窓はない間取りの所でした。
見えないだろうし見えたとしても別に見ないだろうしこちらが気にしているだけのことだとはわかるのですが、やっぱり気になってしまうのです。
では付けるとしたらこの場所には何が合うのだろうと考えた結果、福原さんが考えてくれた明かりの入り方もできるだけ遮りたくはないので、雰囲気的にも障子だろうということになり、ダイスケさんが日曜日に工房へ行って製作してくれました。デザインもサイズもぴったりです!(笑)
北側の窓になりますし、目隠しの目的だけではなく、障子を付けた方が冬場は窓から入る冷気を遮断してくれるという意味でもよいのかもしれません。
先週末、「あら?日曜日なのにダイスケさんがご飯を作ってないわね。」と思われている方もいらっしゃたと思います。
その理由はこの障子作りで工房にいたからだったのでした。
2020.05.13

檸檬の花が咲きました。日曜日にふくらんでいる蕾を見ていたのでもうすぐだなぁと心待ちにしていました。
初めて見てうれしくて小さいお庭で大きい人がパシャパシャ、私は一眼レフでハルはチェキで。
旗竿地なので、周りのお宅は庭でワイワイして色々な方向にカメラを向けられていたら気分良くないですよね、失礼しました。
今日登校日の学校もあったのでしょうか。帰宅の道中楽しそうに自転車で並走して話している学生の姿を何組か見かけました。本当は並走はダメなのでしょうけど、今の状況だと微笑ましく見守りたくなりますね。
ハルにも学校の課題とプリントがレターパックで届きました。
「英検の費用が学校費で請求されるってことはみんなで受けるのかな?」
「イングリッシュキャンプはやる予定なんだ!やった〜!」とキャイキャイしていました。子どもたちにとって学校は大事な社会なんだなとしみじみ感じました。
2020.05.11
「母の日」と聞くとお母さんにプレゼント持って会いに行きたいなとは思いますが、
娘達からプレゼントをもらえると、自分もそうだったんだと今更ながら気づかせてもらえるイベントです。
小さい時はいつも一緒に行動していて「育てている」感じがありましたが、大きくなった今はそれぞれの時間を過ごして、寝食は共にしているという感じで、「母」というよりは「友達」みたいな感覚で日々一緒に過ごしています。それがいいのか悪いのかはわかりませんが。
チイは「買い物に行けなかったから。」と家にあるものでちぎり絵とお手紙をくれました。「小6なのだから、もっと精度上げられるでしょう。」とも思いますが、こどものうちしか作れないこのラフな感じも好きなのでよいのです。
お手紙になんだかすてきなことが書いてあって、成長が感じられてうれしかったです。
ハルは「YouTubeででてきた美脚マッサージしてあげる~。」ということで、小さい時に彼女からもらっていたマッサージ券を使う時がきました。私と同じくらいの体の大きさに成長した彼女のマッサージは上手で気持ちがよかったです。
お小遣いもなくお願いして気兼ねなくやってもらえる唯一の日ですからね。(笑)
昨日の我が家はそんな母の日を過ごさせてもらいました。
ありがとう。
2020.05.11
母の料理で一番好きなものはと聞かれると小さい時から「煮物」と答えていたのですが、母はあまりうれしくなかったらしく、そう答えているたびに「煮物なの?」と聞き返されていたのを覚えています。
結婚した時に作り方を知りたくて教えてもらうと調味料は全部「適当よ。味見ながらね。」という返事。
同じように作っているつもりでも何かが違う。
ダイスケさんのお母さんのお料理もおいしくて、作り方を教えてもらうのですが、
調味料の分量はやっぱり「適当よ。計量スプーンなんて使ってないわ。」という返事。
きっと細かい分量がわかって同じように作っても「お母さんが作ってくれた。」というスパイスが足りないと同じ味にはならないのでしょうね。
いつかまた家族みんなで賑やかに食卓を囲める日が楽しみです。
2020.05.09
またまた2つの制作例を掲載いたしました。
食器棚からリビングへと増える家族に合わせて暮らしが整っていくSさんのお話と、
リビングとダイニングの印象を大きく変えて私の家具の考え方も変えさせてもらえたNさんのお話の2つの記事を掲載いたしました。
もし、よろしければご覧になってくださいね。
2020.05.09
この家に暮らし始めてもうすぐ1年になります。
我が家のダイニングには構造上必要な米松の丸柱があります。無塗装のものです。
そこから松脂が染み出ていて見た目もよろしくないので掃除をすることにしました。
松脂を落とす方法を検索すると、字の通り脂なので、アルコールを使うときれいになるという事でしたが、今のご時世、残り少ない消毒用アルコールを掃除に使うなんてことはできないので、台所用洗剤で洗うことにしました。
泡を乗せて手で洗うとすぐに取れていきました。
後は泡が出てこなくなるまで何回も雑巾をゆすいで拭き取るだけきれいになりました。
シミは残ってしまいましたが。自分もシミだらけなんで気にしません。(笑)

きれいになったら「きれい~!」「ブツブツべたべたしてな~い。」とハルチイがべたべた触ってくれるので、その手垢でいいつやが出てきますかね。また汚れたら洗ってしまうのですが。
家の経年変化と付き合っていく方法がわかると何だか安心ですよね。これからも色々勉強していきたいと思います。
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