2018.07.19
小平のFさんを訪ねました。
先日、世田谷のOさんのところに納品した本棚を見てご連絡をくださったのでした。
Fさんは1年半前にご実家をリフォームされる際にキッチンと食器棚のオーダーを頂いたFさんです。
「お久しぶりです。」
暑さを置いてきたような物静かなダイニングとキッチンのわきにある小さな小さな扉を開けると隠し部屋のような天井がぐぐっと高い部屋が現れました。
屋根の勾配が現れていて、一昔前の不思議な作りの部屋が現れたのです。
「ここにショーケースを作りたいのです。」
なるほどなるほど。
いろいろとお話を聞いて実現可能かどうかを探っていきます。
そして、その答えはまた今度です。
でも、今日は久しぶりにFさんのキッチンたちに会えてよかった。
お子さんもすくすく大きくなって、(「・・おとうさんだれとはなしているの?」「イマイさんだよ。」「イマイさんか。」とFさんとお話している向こうで、奥さんとお子さんの声が聞こえてきます。)この空間にもいろいろな色が現れてきました。
実現するかどうかはこれからですが、楽しみなのであります。
2018.07.18
先日、工事が完了したHさんからは、ありがたいことにその後もちょこちょことご相談を頂いているのです。
先日ご相談いただいていたのが、ダイニングチェア。
ショールームで打ち合わせに使っている椅子なのですが、掃除のときに動かしやすい椅子が良いということで軽く作ったのですが、それがここに来ていただく皆さんになかなか好評で、Hさんにも気に入って頂いて、新しいダイニングに作らせて頂くことになりました。
材は、軽さを考えてアルダーを使って作ります。
そしてもう一つは、ディスプレイできるシェルフです。
Hさんはリフレクソロジーの先生でご自宅のアトリエで施術も行っているので、ここにいらしてくださる皆さんに読んでもらいたい本を置きたい、というご相談です。
こうして、少しずつ皆さんの暮らしを整えるお手伝いができること、うれしいことです。
みなさん、何でも聞かせてくださいね。
お話して、思いを膨らませて、それを丁寧にまとめて形にしていくのが私たちの仕事です。
なかなか私たちだけでお話を進めていくのは苦手なので・・。
「そこはプロの意見にお任せします。」という言葉よりも「イマイさん聞いてください!」と言ってもらうほうが安心しますので。
2018.07.18
「イマイさん、夏休みに木工教室はやらないのですか?」と、春頃から何組かのお客様から聞かれたのです。
そうですね、年末のクレミルが始まる前には夏にも開いていたのです。でも、工房にエアコンが付く前でしたから、ご想像の通り、皆さん汗をかいて、ヤスリがけで木がピカピカになるのと同時に、皆さんのお顔も汗や熱気できらきら輝いてきてしまう状況だったのです。
今はエアコンも入りましたし、ご要望があるのでしたら、やりましょう!ということで、開催決定でございます。
「夏のクレミル-木工教室-」
今回は作家さんのワークショップやクラフト市はお休みです。ひたすら木と向き合って何かを作る2日間です。
【詳細】
日時:8月26日(日)と9月2日(日)の2日間の10時~17時
1日5組、2日間で10組限定(先着順としますが、応募多数の場合は抽選とさせていただきます。)
場所:フリーハンドイマイ1階工房にて
費用:参加費として、1,000円を頂きます。
準備:・動きやすく汚れても良い服装でお越しください。夏だからと言ってサンダルはNGです。
また、できればズボンは長いパンツ(ハーフパンツでも可能ですが、けがに注意しましょう。)で、ひもが下がっているような形のものはなるべくお控えください。
・水筒(お茶やお水はご用意しますが、氷が少ないので、保冷水筒・マグなどをご持参ください。)
・タオル(汗拭き・手拭き用)
【形について】
私たちの木工教室は決まった形はありませんので好きな形を作ることができます。
工房には家具製作時に余った無垢材が多くありますので、その端材(1枚200円~1,000円くらい)をご購入頂いて、木のお皿やまな板などの小物を作ることができますし、その端材をたくさん使って、写真のようなスツールを作ることも可能です。
端材の場合は事前に形をご連絡頂く必要はありませんが、スツールなどのある程度の量の材を使って何かを作りたい場合は、事前にメールにてご連絡をお願い致します。
作りたいものの具体的な形・デザイン画を描ける範囲で構いませんので、書いて送って頂きたいと思います。
2日間で製作可能か、また新たに材料を用意する必要があるかどうかを打ち合わせさせて頂きます。
【お申込み】
以下のメールアドレスから、お申し込みください。
家具に関するご相談のページ
こちらのページに以下の内容をお書きください、
「お名前」
「メールアドレス」
「ご住所」
「連絡先」
「作りたいもの(ご相談内容の欄にご記入ください)」
*お申し込みの締め切りは8月10日(金)の夜までとさせて頂きます。
皆様よろしければご参加くださいませ。
2018.07.13
お知らせが遅くなってしまいましたが、「湘南スタイル」8月号にMさんのお宅が掲載されていまして、ご好意で私達の名前まで掲載していただいていて、大変感謝しております。
キッチンの写真が載っていても私達の名前まで掲載されることはないので、とてもうれしいです。ありがとうございます。
Mさんのすてきな暮らしぶりがわかるよい写真の数々ですね。同じ場所でも撮る人によって、全く変わるので写真は面白いです。
2018.07.11


5週間に渡って毎週水曜日に行ってきましたはじめさんによるベビトレヨガとおもちゃ作り教室が終了しました。
私達のショールームで行う初めての定期開催レッスンでした。
はじめさんとの出会いは、年末のクレミルでしめ縄作り教室を開いてくださったココハナさんとのご縁でした。
「講習ができる場所を探していている方がいて。イマイさんのことを紹介してもよいでしょうか?」ということで、お会いしてお話が進み、開催に至りました。
講師の資格が取れました、いざ講習をする場所を探しても、市や町のコミュニティセンターなどはそこの市民が対象でなくてはだめ・営利目的使用はだめなどの制約があったり、レンタルスペースを借りて行うとなると、受講料を値上げしなくてはならなかったり、色々と講師の方々の活動を続けるのも難しいことがあるのですね。
この場所は、アクセスが良いとも言えませんし、人目につきづらいですし、階段を上がらなくてはいけませんし、機械や作業音・新幹線が通る度の音と振動など難点はいろいろある場所です。(笑)
レッスン開催中、隣から、小さい子の声や先生やお母さんの笑い声を聞きながら事務仕事をしていると、なんだか微笑ましくてうれしかったのです。はじめさん、Tさん、Hちゃん、ありがとうございました。
講座はしばらくお休みとなります。秋になりましたら、発酵食の教室を考えてくださっているそうなので、楽しみにしていてくださいね。
2018.07.09
PTAなんていうと、最近あまり良い声を聴けないことが多いのですが、こうして活動に携わってみるといろいろと知らなかったことが見えてくるのです。
ちょうど4年前に小学校の活動にかかわらせて頂いた経緯があって、今回もご縁があり中学校の会長として1年活動をさせて頂いております。
小学校と違って、中学校は生徒が主体で動く場面が多いので、私たちは本当にそっと支える程度の活動なのですが、その「そっと」が本当はとても大切だなって思っております。
先日の大雨のことや地震のこともあり、ここ最近、通学路の危険な場所を確認する機会が増えております。
子供たち、生徒たちが登校する時間は、私はいつもは会社に居る時間でして、実際彼らがどんな道を通っているのか正直なところあまり強く気に留めておりませんでした。
今回、自分の子供が通う学区をぐるりと見まわしてみますと、交通量の多い場所、物陰になっていて外から見えにくい場所、町はいろんな人の息づかいででき上っているものですからそういういろいろな場所が生まれては変わっていきます。
そういう場所がどうなっているのかを見るということは、とても私のなかで気持ちがしっくりくるものでした。
なにげなく子供に挨拶しているおじいさんや毎日交代しながら旗を振るお母さんやお父さん。
子供はね、私も子供の時分はね、あまり気にも留めていなかったけれど、いろんな人がそっと子供たちを支えてくれているんだなあ、そう思うのです。
そして、子供達のために頑張ろう、そう思ってくださるたくさんの大人たちも、子供が居るから、子供がいてくれるから気持ちを一つにしてくださるのだなあ、となんだか偉そうな物の言い方になってしまいましたがそう思うのです。
よく見れば車から子供たちを見つめる大人たちも、子供たちの通学時間なのだから、ちょっとはゆっくり走ろうかなって思いで、止まってくれる人も多かったりして、かえって道に広がってしまう子供たちがもう少ししっかり歩こうぜって思えたりして。
すべてがうまくいかないときもあるけれど、そういう場面を見ていると、子供はしっかりまわりを見てくれる大人たちにありがとうと言うし、大人たちも子供たちがこの町で元気で居てくれて、この町に元気をくれてありがとうと思っている。
みんながみんなにありがとうって言っている場所にあるのは愛だよね。
汗をだらだらかきながらとぼとぼを登校時間の終わった通学路をひとり歩いていてそう思ったのです。
2018.07.08


私の通勤の道途中に立つマンション。とても懐かしい思い出がある場所で、ここに住んでいたKさんとFさんに以前家具を作らせて頂いたのでした。
同じ市内ということで実際の距離よりも気持ちの近さがあって、また以前には仕事でのお付き合いもあったり、世代も同年代だったこともあり、お二方ともとても身近な存在だったお客様の一人です。
そして、そのKさん、Fさんつながりでとても久しぶりにお声掛け頂いたのが、今回のKさん。
そのあたりのお話は以前どこかで描いたと思いますので、今度あらためて記事にする時に書くとしまして、今日は先日納品した食器棚の様子を伺いにお邪魔してきました。
Kさんも同じく同世代で、しかも同じ海老名市民(私の自宅は海老名なのです。)ですので、この最近の海老名の変わりようについていろんなお話が出ます。
でも、町がどんなに変わってもそこに住む人たちの気持ちはいつも穏やかで、みんな気持ちよく暮らしています。
Kさんの雰囲気を見ていると、そううれしく思います。
帰り際にはいつものようにお嬢さん二人も出てきて見送ってくださって、おじさんうれしくなるのでした。
そう、さっそく先ほどお話した夏のクレミルにご参加下さるとのこと。
ありがとうございます。楽しい一日にしましょう。
2018.07.07


Tさんのところにお邪魔してきました。
今回の食器棚の独自性はTさんの感覚から生まれたもの。
ナラ材とグレイッシュでマットな化粧板にステンレスという3つの素材をうまく組み合わせてできました。
良くまとまったと私も思いますし、Tさんがここまでイメージされて作り上げた感性がすばらしい。
最初の相談からこのイメージは変わらぬままで、こちらが渡したスケッチにTさんが色を重ねて、どのように見えるかいろいろと悩みました。
おかげさまでとても落ち着いた印象になりました。
取っ手の形状も今回初めて取り組む形でとてもやさしい表情。
引き出しを開けさせて頂くと香ばしい香り。大豆や黒豆です。
「両親がいつもたくさん送ってくれるのです。」
うん、よいですね。
2018.07.04



今日は第3回目のベビトレヨガ教室と七夕ペタペタアートの日でした。
初回からご参加のTさん親子。回を追うごとに緊張が薄れてご参加くださっている様子がうれしいです。
次回は最終回、来週7月11日水曜日です。その後は夏休みに入るのでお休みです。皆様のご参加をお待ちしております。
応募フォームはこちら → ベビトレヨガ教室
お問い合わせはこちら → Hug Baby
2018.07.03



清水のIさんのところに久しぶりにお伺いしてきました。
平成建設さんがIさんのご新居にお伺いするご予定があるということで、お声掛け頂いたのでした。
Iさんには、昨年のクレミルにいらしてくださったこともあって、私もアキコもとても思いで深いお客様でして、今日は二人であいさつにお伺いしたのでした。
「イマイさん、お久しぶりです。」
久しぶりに皆様にお会いできて、いつもながらの楽しい様子を見て私たちも気持ちがうれしくなります。
そして、Iさんの快活な笑顔。
みんなが揃うと、なんだかリビングが同窓会のような温かな空気になりました。
外はじりじりと暑い陽ざしが照りつけていましたが、ここでは涼しくさわやかな空気が流れておりますよ。
2018.06.30

弥生神社の夏越の大祓に次女と参列してきました。
人形に息を吹きかけて、「千と千尋~みたいだね。」と。
いろんな気持ちを落ち着かせることができました。
今年もあと半年、頑張っていけそうです。
2018.06.29

私は、先日無事にお引き渡しを受けたAさんのところに、入荷したパーツを持って伺ってきました。
これで完成ですね。
Aさんは、何度もリフォームを重ねながらこの家を住みやすいものにしてきたのです。
この度ご縁があって、こうしてキッチンを作らせて頂くことができまして、本当にこの出会いに感謝しております。
「少し懐かしい印象の調理道具を置くとよいね。」とご主人とお嫁さんとお話しする様子を聞いていて、うれしくなりました。
今回は、キッチンをメインにリフォームを行なっているので、懐かしい印象の内装がそこかしこに残っていて、このチェリーのキッチンが新しいのにもうすでに馴染んでいるのが面白いのです。
2018.06.29
今日は二手に分かれて納品です。
コバヤシ君とノガミ君とで大倉山のSさんのところにテーブルと小さなカップボードの納品です。古いマンションをリノベーションしてお引っ越し後のこのタイミングで納品。
6月なのに梅雨も明けちゃって、この時期心配だったお天気は味方してくれました。
しかし、私が会社から戻ってコバヤシ君から報告を受けると、「実はテーブルがエレベーターに入らなくて、天板と脚をバラバラにして階段から運んだのです。」
そうですか・・、今回は設計士さんでもあるSさんに甘えてしまって、また置くだけの家具ということもあって、事前の現地確認をしなかったのがいけなかったです。
でもこの脚部のデザインだと、組み立て式にするとこの滑らかさが感じられなくなっちゃうから、やっぱり階段から運ぶことになっていたかなあ。でも、事前に知っていれば気持ちの準備が整ったはず。
この暑さで大変苦労を掛けました。二人ともご苦労様でした。
おかげさまで無事きれいに納まりましたね。
テーブルの滑らかさとカップボードの表面素材と取っ手のコントラストが今回のSさんのテーマでもありました。
2018.06.28
どこか懐かしい思い出を大切にかたちに表現したナラのキッチンを作らせて頂いたFさんの記事と、
どこか懐かしい声を持つNさんのキッチンとまた内田雄介さんと一緒に作らせて頂いた記事と、
チェリーで作らせて頂いたSさんのリビングボードの記事の3つのお話を掲載しました。
もし、よろしければご覧になってくださいね。
2018.06.27



今日ははじめさんによる2回目のベビトレヨガ教室でした。
はじめさんのクラスは、家でヨガの時間を作ってやってくださいという教え方ではなく、「子供を抱っこする時にはこのポーズができます。お母さんのウエストも引き締まりますし、お子さんも落ちないように自然と身体でバランスをとるので運動になりますし、いつもの抱っこと違うので喜びますよね。」と、生活の中に取り入れていく形で教えてくださるので取り入れていきやすいと思います。
途中で集中が切れてしまったお子さんも、脳育おもちゃを取り入れて、遊びながら身体と脳を刺激する時間になります。
今日の手作りおもちゃは「ポッとん落とし」。空間認知能力や物の大きさ・指先の感覚を刺激するおもちゃになるそうです。「前回おやつ作りの時に作ったおもちゃがすごくお気に入りなのですよ。」と嬉しそうにお話しするTさん。一緒に作ったおもちゃで遊んでくれたらうれしいですよね。今回のおもちゃもHちゃんのお気に入りになるといいですね。ご参加してくださってありがとうございました。
はじめさんのお話を聞く度に、「子育てやり直したい。」と後悔いっぱいになりますが(笑)、「子供は本能で動いている。ただその行動を注意するだけではなく、どうしてその行動をとりたいのかを知り、その欲求を満たせる場所をちゃんと別に用意してあげることでいやいや期を上手く過ごせるようになる。」ということを改めて気づかせてもらえるだけで、大きい我が子との人間関係にも活かせることだなと感じて勉強になります。ぜひ皆さんにも体験していただきたいです。次回は来週7月4日水曜日です。皆様のご参加をお待ちしております。
応募フォームはこちら → ベビトレヨガ教室
お問い合わせはこちら → Hug Baby
2018.06.25
Aさんの施工がほぼ完了。あとは入荷がちょっと遅れてしまったワイヤーシェルフを納品すれば完了。
良い印象にまとまりました。
夕ご飯の支度する音が聞こえてきそうなキッチンになりました。
いろいろと詰まったAさんの思いは、そのうちご紹介したいと思います。
2018.06.25

昨日は松戸のTさんのところに納品。
Tさんから最初頂いていたメールには、「ヒュルスタのキャビネット(写真の奥に写っている大きな引き戸と引き出しのキャビネット)に合わせたデザインでカップボードを作りたいのです、と書かれていたのです。お話を進めるうちに、しまうものの量を考えて同じデザインで吊戸棚を作り、さらには、リビングから見た時に印象をまとめられるようにと、マンションお引き渡し時に作りつけたといいう食器棚の表面材もナラ材に変えて、白いマットな塗装で仕上げた部分とナラ材の二つ色を組み合わせた家具たちができあがりました。
暮らしが整っていく様子は見ていて私もとてもうれしくなります。
ちょっとしたTさんのご提案から、たくさん集めている箸置きをしまえるトレイもバスウッドを使って作らせて頂きました。
楽しい暮らし、楽しい暮らし。
2018.06.22
昨秋に初めてお話を頂いたAさん、4月から急ぎ足でキッチンまわりのリノベーションのプランがまとまって、いよいよ本日がキッチンの設置でした。
Aさんの基地になるんだって。楽しみです。
また月曜日に伺って完了の予定。
そうしたら、犬も亀もめだかも金魚も一緒に楽しい暮らしが始まるよ。
2018.06.23
昨日に続いて本日もアメリカンチェリーを使った家具。
ハンドルはKUMAさんのハンドル。
今日はSさんの食器棚の納品でした。
設置階が2階でしたので、長さ2700mmの天板が問題なく上がるかがちょっと心配でしたが、無事に完了。
雨が降る前に作業も終えることができてひと安心です。
明日は松戸のTさん、明後日は先日作業した調布のAさんの仕上げと、連日慌ただしく動いているのです。
2018.06.22
9年前に私たちを見つけて、いろいろあってようやく家具の製作をご依頼くださったというSさん。おもわず、フフフとうれしくなる言葉です。昨日がその納品でした。
待ちに待ったお届出したのに、私がうっかりしておりまして食器棚の吊戸棚部分で再検討が必要な部分が出てきてしまいまして・・。
きれいに納められるように頑張ります。
2018.06.21


先日取材させていただいた「うさぎパン」のTさんのキッチンが掲載されている「Hana SHONAN」Vol.6の配布が開始されました!
「うさぎパン」さんは、工房イベント「クレミル」にシュトーレンやカレーパンなどを出品してくださっているTさんです。
約10年前に作らせていただいたタモ材をホワイトオイルで仕上げたキッチン。とてもすてきな記事に仕上がっていて、とてもうれしいです。皆様、ぜひ手に取ってご覧ください。
取付当時の様子はこちら→「biscotti」をご参照ください。
Tさん、いつもご協力をしていただきありがとうございます!
「うさぎパン」instagram → @usagipan28
2018.06.21
「フリーハンドイマイさんの作った家具をみられる場所はどこか近くにありませんか?」
と遠方のお客様から問い合わせをいただくことがあります。とてもありがたいことなのですが、私達の家具やキッチンは、個人宅に納めていることが多く、実物をお見せするのは、ショールーム以外の場所では難しいのです。でも1種類ありました。株式会社タックポートさんからの依頼で、図書館に納めている検索台を作らせていただいてます。
東京都(杉並区・中野区・渋谷区・豊島区)、神奈川県(相模原市)、埼玉県和光市、千葉県成田市・八街市)、福島県郡山市、新潟県新潟市、熊本県菊池市など、今までを振り返ると様々な場所の図書館で使っていただいています。
きっとお客様が知りたいのは、キッチンやテーブル・椅子などの家具のことだと思うのですが(笑)、私達が作ったという点では同じなので、何かの参考になればと思います。また、「SNSで知った家具屋さんが作ったものかもしれない⁉︎」いう目線で身の回りの家具や什器を見ていただき、より身近に感じてもらえる機会となればうれしいのです。
2018.06.19
人の気持ちは移ろいやすいものですからね。
朝起きて空が暗ければ、気持ちのトーンも少しは落ちるというもの。こういう梅雨の合間にでる晴れの日はご褒美のようにうれしくていつも以上に気持ちが軽やかになるものです。
心持もそう。
きっと毎日が晴れやかな日々よりも、時折どんよりなくらいがちょうど良いのかもしれません。
そうすると毎日が新鮮でもっと晴れやかな日を見たいって思える気持ちが強くなる。
彼方に見える希望や夢もそう。
長い冬が明けて迎える春もそう。
でも、少しずつ自分が前に進んでいるって実感がなくなったら、やっぱり止まっちゃうのだろうね。
その止まった時は、自分が満足して止まれているのか、否応なしに止まってしまったのか、人ってまわりから支えられている中でささやかな自分がいるわけですので、その理由はなかなか自分では分からないのですが、いずれにしてもそうなる時が来ても、自分で決めたのだって胸張って言えるくらいまっすぐ進んでいこうと、晴れた空を見ると思えるのです。
2018.06.19

現住所に工房が移ってから15年が経ち、身の回りの色々なものを見直して手を加えないといけない時期になってきました。
倉庫の屋根の補修に続いて、次はスタッフが毎日使うロッカーです。スタッフは今5人居ますが、ロッカーは4つしかなく、社長も使っていたので、2人のスタッフは別の場所を使ってもらっていました。「大丈夫です。」と言ってはくれるものの、揃うまでにはだいぶ時間がかかってしまいました。静かな印象のきれいなロッカーが出来上がりました。
<お知らせ>明日の「ベビトレヨガ」教室は休講となりました。次回は6月27日(水)の予定です。お楽しみに!
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