センとアイアンを使った柔らかい円卓

2015.07.04

201507040022015070400320150704004半年のお時間を頂いて、本日ようやくこのテーブルを納品してきました。
私はふだん皆さんからご要望を頂いて家具の形を考える、と言うスタイルでいつも仕事をしております。
だから、生まれる形が生まれるべき形になっていて、私は家具を使う人がその形に辿り着くお手伝いをしている、と言う感じで仕事をしております。
でも今回は、自分で考えて創造した形。こういった経験は初めてに近いかもしれません。依頼主であるMさんの好みに合わせることができるか、気に入ってもらえるかドキドキするし、きちんと形を成すのか不安にもなります。
模型を作って、とても気持ちの距離の近い作家さんと頭を突き合わせて実現可能か悩んで、実際に試作もして(ぜひいつでも見に来て下さいね。)、初めてのことばかりでしたが、いろいろととても気持ち良く進み、とても魅力的な形が生まれました。
こういうスタイルの仕事も楽しいな。

「今までこういった形の仕事ってほとんどしたことがなかったので、Mさんから今回のご相談を頂いた時は、(失礼かもしれないのですが、)よしっチャンスだって思っていたのです。」
「そうでしたか。イマイさんにはてっきり面倒な形のテーブルの話を持ってきて嫌がられなければいいなあ、なんて思っていたから、そう思ってもらえてたのでしたら私たちもうれしいです!それをこんなにきれいな形に仕上げてくれて。」

Mさん、ありがとうございました。
また、ひとつとても良い勉強になりました。

ステンレスとミラーホワイトのシンプルなキッチン

2015.06.30

2015063000220150630003今日は沼津まで。
平成建設さんからご依頼頂いていた白いキッチンを施工してきました。
まだね、養生だらけで明るい印象が伝わりにくいですが、トップはヘアライン仕上げ、シンク下の給排水管を隠す部分もヘアライン仕上げ。本体は白くピカピカしたミラーホワイト仕上げ。
あと1つだけパーツをつけたら完成。このパーツが入るのと入らないのとでは印象が大きく違うので、小さなパーツでも欠かせないのです。
どこのパーツかは、いつかお話ししますね。

あこがれのしろい食器棚には鍋やカゴが鮮やかに

2015.06.29

2015062900220150629003先日設置したMさんのところへ。食器棚最上部の隙間を埋める材料を加工して取り付けてきました。伊藤まさこさんの自宅に置かれているような食器棚を作りたいって、いつだったか(すみません、忘れてしまって。)だいぶ前からお話し頂いていて、ようやく形が実現しました。
お料理が好きで、パンも粉から選んでリビングの大きなオーブンで焼くくらい作るのが大好きなのに、年頃のお嬢さんたちにはお料理を教えないのだそうで。
「一緒にキッチンに立たれるのがダメなんです。先日も、お母さん作り方教えて。って言われたけれど、はいっ、まずは片づけからきちんとする心掛けがないとここには立たせないわって言ったら、主人に厳しいなあって言われちゃって。(笑)」
「けれども、結婚してお料理することをきちんとしなくちゃいけない気持ちになったら教えてあげる。って言っているんです。」
「そう言ってもね、普段から作るところを見ているから、いざ自分たちで作るっていう時は、教えていなくてもきちんと下ごしらえしているみたい。」

おぉ、まるで職人ですね。(笑)

マザーズカフェさんへ

2015.06.29

昨日は、いつもお世話になっている由比ヶ浜のMother’sCafeさんへご飯を食べに行ってきました。
オーナーの臼田さんには5年前にキッチンを作らせて頂いて以来、いろいろなところでお世話になっているのです。
基本的にカフェオープン当初から臼田さん得意のメニューを提供されるスタイルなのですが、「予め言っておいてもらえれば、何でも作るからね。」って言う食事のスタイルが増えてきているようでして、私たちも臼田さんのどんな料理が出てくるか楽しんでみたい、と思いましてお伺いしたのです。

私たちの家具の考え方にも通じるところがあるのですが、注文して作ってもらうことって、いろいろなアプローチがあると思っています。
私の仕事の進めかたは、その家具を使う人のご要望をなるべく細かくお伺いしてそれを形にしていくと言う方法で、私と皆さんとで悩みながら一つの家具を作っていく、というスタイルです。
マザーズカフェさんの進め方は、ある程度の予算や好み(お子さんの好き嫌いはある?デザートは?)を聞いたうえで、あとは臼田さんご自身で料理を組み立てていく。
だから、どんな料理が出てくるかは当日のお楽しみ。
個人的にはマザーズさんの進め方が好き。マザーズさんの基本が好きだから、何が出てくるか楽しみばかりで、ハラハラドキドキすることはなくってどんな楽しい料理が出てくるかワクワクすることばかりだからです。
でも実際自分が考える立場になると、自分独自の形ってまだ持てていないから、なるべく皆さんのご要望を忠実に表現しようって思うのです。(でも、それがイマイさんらしいのだそうです・・。)
だから、こういう場って、私にとっては料理を楽しむだけではなく勉強にもなる大切な場所。

前菜もチーズを練り込んだシュー生地と鶏を合わせたものや地元のシラスとバジルソースとバケットを合わせたものなどとても味がカラフルで、ちびっ子もたくさん食べられる鎌倉野菜たちやビーツを使った冷たいスープ、ワインで柔らかく煮込んだ豚肉料理、自家製バニラアイスにチョコレートロールケーキなど食事をしていてとても楽しい気持ちに。

「私ね、好きでお料理作らせてもらっているのに、皆さんからありがとうって言ってもらえて、もう2倍も何倍もうれしいの。」と臼田さん。
ご主人とお二人で切り盛りしているから大変でしょうけれど、何かあれば裏方としてお手伝いしますのでいつでも声を掛けてくださいね。

それから、またクレミルの時はよろしくお願いします。

写真は、「ふだんパンが苦手なチアキも臼田さんオリジナルのイチゴとルバーブ、パッションフルーツとあんずのジャムが塗られたパンたちだけはおいしいって頬張って食べている様子」です。

今日はいろいろと忙しく、最後は足立区のMさん

2015.06.21

20150621009カナイ君とノガミ君は、朝から足立区のMさんのところまで取付に出掛けてもらっていて、先ほどようやく戻ってきました。
「取付、大変だった?」
「大変でした。」
「やはり大変だったね。」
真っ白な家具が好みのMさん。
写真の右手にあるカウンター下収納と小さな吊戸棚は以前に作らせて頂いたもので、今回はそれに合わせてダイニングボードを作らせて頂きました。
そのカウンター下収納や吊戸棚の高さに合わせてダイニングが整うようにしたのです。
こうして家具がついてしまうと目立たないのですが、奥の壁の上部や左上に梁があったり、なるべくフィラーをつけないで隙間を小さく納めたかったりと、いろいろと納まりを考えていたので、取付が大変な部分がありましたが二人できれいに納めてくれました。
二人ともご苦労様でした。
ポイントとなっているのは、カウンターに使ったクォーツストーン。そして、この後にMさんがカウンターと吊戸棚の間の壁にタイルを施工する予定。
これでまた印象がガラッと変わるはずです。その時が楽しみです。
またご挨拶にお伺いしたいと思いますので、ぜひお声掛け下さい、Mさん。
今日はありがとうございました。

今日はいろいろと忙しく、続いては目黒のEさん

2015.06.21

2015062100620150621008続いてEさんのところへ。先日取り付けた食器棚よりもずっと前に気に入って購入してくださったカップボードの点検と、その食器棚の写真を撮らせて頂きに。
どうやら声の低くてでかいおじさんがお嬢さんにとっては大いなる脅威のようで、終始泣かせてしまってゴメンナサイ。
そのうち慣れてくれるとうれしいな。
「今度下の子が生まれてくるから、そうなるときっと自分の部屋が無くなるかもしれず、その時はまた収納を考えるのでお願いしますね。(笑)」とご主人。
「はい!」確かに我が家もそろそろ娘二人に部屋を取られそうです。

また何かありましたらいつでも呼んでください。
よろしくお願い致します。

今日はいろいろと忙しく、まずは目黒のKさん

2015.06.21

2015062100120150621003今日は日曜日ですがなかなか慌ただしく、私のほうは、まず午前中は先日キッチンの工事が完了したKさんから追加でお話し頂いていた棚板の取付工事に。
キッチンと同じ節有りオーク材を使い、キッチンよりも濃い色で塗装をして仕上げています。
玄関に大きな棚板7枚、リビングに小さな棚板5枚を取り付ける間に、奥様がパスタを作ってくださって、それを美味しくご馳走になりながらまたMacについて教えて頂く。
以前にも書きましたがKさんが最初にショールームに来て下さったときにノートブックパソコンを開いて私にキッチンのイメージなどを見せてくださったのですが、その扱い方がとても優雅で(まるで魔法使いのよう!)思わず使い慣れたパソコンをWindowsからMacに変えたくらい、Kさんには影響を受けたのです。それでまたいろいろと教えて頂き(ありがとうございました、そしてごちそうさまでした。)、残りの作業を終わらせてKさんのところを出発。
ありがとうございました。
また、秋頃お邪魔させて頂きます!楽しみにしております。

ウェブサイト更新

2015.06.19

aobadai-iwase001タモ柾を使った機能的な食器棚を作らせて頂いたIさんの記事と、

kunitachi-matsunaka001リビングでみんなで過ごすために作らせて頂いたMさんの大きなリビングボードと、

machida-yoshimura001物静かな印象とやさしい佇まいのキッチンに作らせて頂いたやはり静かな印象の食器棚の3つの製作例を掲載致しました。

もし、よろしければご覧になってください。

私たちの家具の作り方

2015.06.18

もしかしたら、ご覧下さった方がもういらっしゃるかもしれませんが、初めて動画を作ってみました。私たちがどんな感じで家具を作っているか、その雰囲気が少しでも感じてもらえたらうれしいです。ナレーションの低い声はわたくしです。あまりに低くて聞き取れなかったので、夜分に仕事が終わってみんなが帰ったあと、事務所で大声出して録りました・・。

よろしかったらご覧くださいませ。
私たちのウェブサイトないの「わたしたちについて」からもご覧になれます。

工房からの声をのせて Vol.1 from daisuke imai on Vimeo.

お見事!

2015.06.17

2015061700220150617003先日、完成した文字盤のない時計のようなものを持って、Nさんのところに。(良い印象に納まったのに写真忘れてしまった・・。)
「少し傾いちゃうと時間がすぐに分からなくなっちゃうのが難点かもしれませんね。」とお伝えすると、「良いの良いの。何となく、パッと見た時に夕食の支度の時間、とか、子供がお風呂に入る時間、とか、そういう区切りが何となく分かればいいのですから。」と、Nさん。
良い心持ちですね、ゆったりしていて。

そのあとは、あらためてキッチンを拝見させて頂きました。
「でもね、イマイさん。このキッチンは本当にどこにも無駄がなくてもうお見事です。」
「ははっつ、そう言われると照れますね。(笑)でも、普通はこういうふうに深い引き出しって皆さん使い方を戸惑ってしまって、どちらかと言うと浅くてしまうものに合わせてたくさん引き出しを作る人が多いくらいなのに。」
「私の場合はいいんです。以前の住まいのキッチンには浅い引き出しがあって、そこにラップとかをしまっていたのですが、ラップって長いでしょ。きちんとしまいきらないうちに引き出し閉めちゃうことがあったりして、そのたびにラップが挟まったりして。(笑)だから、こういうふうに深い引き出しに使った状態のままそのまましまえるような作業テーブルのように使う引き出しが一番ベストなんです。」
「なるほど。」
「それから、ここ!もうとても便利な場所があって。」と言って、食器洗浄機の前フタを倒して(ハーマンのフロントオープンタイプ)、反対の食器棚の引き出しを開けるNさん。開けると食洗機とフタと引き出しの距離はわずか4cmくらい。それ以上近づくと、どちらかが開いていると、もう片方を開ける時にぶつかっちゃうくらいの良いバランスでした。
「ほら、食洗機のフタを倒して引き出しを開けた時のこの距離。もうピッタリで、乾いた食器を持ち歩くことなくそのまますぐに引き出しにしまえちゃう。この食洗機と引き出しの位置が絶妙で、さすがイマイさんって思っちゃいましたよ!」
「おぉ、本当だ。自分でもビックリ。ピッタリですね。」
「えっ。」
「おやっ。」
「イマイさんがそこまで見越していたのだとばかり思っていました。(笑)」
「いやあ、キッチンと食器棚の相対する位置まで見ておりませんでした。(笑)いつもはキッチンの引き出しを開けたら、食器棚の引き出しとは当たってしまうものだとばかり考えていたもので。あと、シンクが4cmくらい幅が狭かったら、このバランスは実現しなかったかもしれませんね。はははっ。」
「はははっ。」

たのしい時間でした。
Nさん、また何かあったらいつでもご連絡下さいね。

キャットタワー型の壁面収納

2015.06.14

本日Yさんのところに届けた家具は、クルミとナラを使った階段のようになっていたりトンネルがあったり、出っ張った踏み板があったりする少し変わった戸棚。
ネコさんの通り道になる家具です。
ここに少し背の低い机がセットされるとすべて完了。
ネコさんたちがどう使ってくれるのか、興味深いところですね。

Yさん、また机が完成したらお邪魔させて頂きますね。
よろしくお願いします。

大きな役目

2015.06.12

今日は越ケ谷まで。
7月末頃を予定しているOさんのキッチンリフォームの打ち合わせです。
今回キッチンだけをリフォームするということで、いつものキッチンを考える作業だけではなくこの場所をトータルに考える仕事まで任されちゃって、ちょっと焦ります。でも、これは自分にとってステップアップの素晴らしい機会。
ベストを尽くして頑張ります。
Oさんは親子そろって、美容師さん。スタイルは違っても私たちと同じ手を動かす職人さん。私の不慣れな部分も親身になってくれて、良い仕事をさせてもらえそうです。
こうして皆さんの力添えがあって、私たちは頑張れるってあらためて思っております。

塗装仕上げの柔らかい質感

2015.06.10

あざみ野のMさんのところにシンプルな飾り棚を設置してきました。
当初ご新居が引き渡される前まではモデルルームでイメージしていた大きさの棚を置きたいと思っていたのですが、実際のお部屋の対面カウンターの奥行が浅く、さらに左の壁にはパイプスペースの点検口があり、どうしましょう・・、と思い悩んでしまわれたのですが、それなら思い切って大胆な形にしましょう、ということで、対面カウンターよりもきれいに出っ張らせて、パイプスペースにも干渉しないようなサイズで形を考えたのでした。そして一番の魅力は、この家具は白く塗り包んで仕上げていることです。
化粧板もきりっとした表情できれいなのですが、塗料がくるんと板に塗り込まれている質感の柔らかさはまたとても良いのです。
手ざわり、角の取れた柔らかさ、凛とした表情、写真ではちょっと伝わりにくいなあ。

時計のようなかたち

2015.06.09

ちょっと前にキッチンを取り付けたNさんから続いてご依頼頂いていたのは、時計。
時計と言うか、時計のような形をしたモノ。
文字盤がないから、きちんと何時か分からない。
「でも、それでいいんです。キッチンに立っている時にチラッと見て、ああ、もうそろそろこんな時間になるのね。って感じが分かるだけでいいのです。」
なるほど、面白い。
でも、ちょっとでも傾いちゃうと、すぐに1時間も時間がおかしくなっちゃう。だから、目印はこの真っ直ぐに通ったタモの柾目の印象。

あこがれの食器棚

2015.06.08

ずいぶん前からご相談頂いていたMさんのところに本日ようやく食器棚を納品できました。
伊藤まさこさんの食器棚のような形をずっと考えていたとのことで、白いシンプルな食器棚です。(実際は真っ白ではなくて、キッチンに合わせて少しグレーが入ったホワイトです。)
シンプルな分、棚ダボの間隔や棚と帆立の見せ方などバランスをご主人(ご主人が建築にお詳しい方でして、細かいディテールはご主人と盛り上がってしまいました。)と考えて、奥様とは使い勝手を考えて、この形に辿り着きました。
来週また残工事でお伺いするので、その時にどんな風に食器たちが納まっているかが楽しみ。
って、Mさんに言ったら、「プレッシャーね。きれいにしまわなくちゃ。(笑)」とおっしゃっていました。

楽しみにしております。

少しずつ集める家具の本たち

2015.06.04

古本さがしって楽しいのです、やっぱり。
少し自分の中で時間ができましたので、本集め。読んでみたいな、勉強になりそうだなって本を少しずつ集めております。
ここにいらした時には皆さん自由に立ち読みしていってください。
もちろん椅子もたくさんありますので座ってじっくり読んでもくださっても。
気軽にいろんな本が読める家具屋さんになることは、私の小さな夢のひとつ。

ネコ用

2015.06.02

Yさんのネコ階段がある家具。ここまでカナイ君がきれいに組み上げてくれてもうすぐ仕上がりです。
塗装にちょっと頭を悩ませる・・。

タモとステンレストップの食器棚を見に

2015.05.30

20150530002
Hさんのところにご挨拶に伺ってきました。クレミルやてづくり市と言ったイベントではお会いしていたのですが、先日の取付では私が参加することができなかったのであらためて家具の使い方などをお話しするためにお邪魔してきました。
Hさんには家具の使いかたもご説明するだけでは終わらず、家具やそれ以外のお話しでいろいろ興味深いことを聞かせて頂き、かえって私が勉強にし行ってきたような感じに。
こうして、いろいろなプロフェッショナルな方々とつながりが持てるというのは、とてもうれしいことです。
少しずつ少しずつ皆さんのお話を頂いて、私たちの気持ちも強くなっていきます。

Mさんのテーブルの脚

2015.05.29

奥にあるのが最初にオヌマさんに作ってもらった黒い脚。今回そのテーブルを見て頂いてから製作に取り掛かっているのが、Mさんのテーブル。手前がその脚。こちらは、Mさんに色を選んで頂いて奥様と二人で気に入った濃い茶色に塗装しています。(最初はかなりビビットな赤系の色を選ばれていたので、どんな仕上がりになるのかちょっとドキドキしておりました。)
天板はこれから。センを使って作るので、明るく軽快な天板のこの上に載ってきます。

できあがりまではもうしばらくかかりそうです。

Mさんは快活に笑って待って下さっているのですが、最初の相談から、おぉ、もうすぐで半年ほど経ってしまいます。
Mさん、もうしばらくお待ちくださいませ。

ウェブサイト更新

2015.05.27

ナラ板目のレトロ調オーダーキッチン
手ぶくろのような温かさ」 鵠沼 O様

長さ4500mmのタモとステンレスのキッチン
つながって、つながって、カウンターもつながって」 さいたま F様

ケーキ職人さんのナラとステンレスのペニンシュラキッチン
気持ちがあつまってくる」 中央林間 S様

今回はめずらしく3件の製作例ともキッチン。どのお客様とも良いご縁があってできあがったかたちです。こうして私たちがお仕事させてもらえるのも、みんなが居てくれるからです。
ありがとう。