【iPhoneスタンド sofa】

2020.12.12

手づくり通販サイトCreemaさんからご連絡をいただきました。
特集名:-オリジナルに出会える。-新テレビCM「私と僕の I’ m ORIGINAL」篇登場作品
12月4日(金)から愛知、岐阜、三重、仙台、福島地域に配信されているそうで、取り上げていただきありがとうございます!
(お知らせが遅くなってしまいました)
約9年前からデザインを少しずつ変えながら作り続けているのです。
スタッフノガミ君も工房で使ってくれているのですよ。

ナラのキッチンカップボード

2020.12.10

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今日は稲城のIさんのところにカップボードの設置に伺ってきました。
この形、見覚えありますね。
そう、内田雄介さんのデザインです。
次回、壁付けの水栓金具が届いたら、洗面台を取り付けに来る予定です。
ああ、師走でございます。

シーザーストーンと白太のあるナラのキッチン

2020.12.08

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11日に設置予定のIさんのキッチン。
先日壁付けのコンロ側のキッチンを設置して、今度はこのアイランドカウンターを設置するのですが、このシーザーストーンが大変たいへん重いので無事に納まるかハラハラしているのです。

おうち時間:おとうさんの台所「お好み焼きを作る」

2020.12.07

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昨日の日曜日は家族揃って夕ご飯を食べられる日でした。そんな時はおとうさんの出番です!
「広島風お好み焼きが食べたい。」という自らのリクエストを叶える為レシピ動画も見てから取り掛かります。
我が家にはホットプレートがないので鉄鍋とフライパンを使って焼いていきます。私は具材を用意して、ハルチイはイカフライを砕いて残りをぼりぼり食べていただけでしたが(笑)、いいんです、家族でキッチンを囲める時間ができているだけで。
ハルが高校生になると部活の時間に通学の時間もプラスされるので、さらに家族そろって夕ご飯を食べる機会は少なくなりました。たまに「友達とご飯食べて帰ることになって。」と夕方連絡が入ることもあったりして。仲がいいお友達ができて日々楽しく過ごせているのはうれしいのですけどね。その時はそのまま次の日のお弁当のおかずにさせてもらうという約束にしていますが。
来年からチイも中学生になると、もっと家族がそろう機会が減るのだなぁと思うとちょっと寂しいのですが、みんなそれぞれ過ごせる場所があることはいいことだと前向きにとらえることにしています。
おとうさんのお手製お好み焼きはもちろん美味しかったです。次はお正月中に何か作ってもらえますかね、楽しみなのです。
そして、キッチンのこともお伝えしましょう。我が家のキッチンは高さ90cm。レンジフードの高さは床から180cmの位置、アリアフィーナ サイドフェデリカです。ダイスケさんの身長は183cmです。写真のようなサイズ感になります。「あら、レンジフードに頭あたっちゃうわね。」と思われるかもしれませんが、当てようと思えばあたりますが、キッチンよりレンジフードが少し中に入っていることと、火の元の作業は下を向くので、お料理中は当たらないです。レンジフードの高さより身長が高くなる方はレンジフードの形状、取り付ける位置に気をつけられた方がよいと思います。

バタークリームデコレーションケーキ

2020.12.06

例年の今頃はイベントクレミルを開催している時期なのですが、今年はコロナウィルスの影響で中止となりました。
今日は打ち合わせのお客様がいらしてくださいましたので、さみしくはなかったのです。ありがとうございました。
先日、毎年イベントクレミルで美味しいパンとシュトーレンを作ってくださっているうさぎパンさん @usagipan28 がバターケーキをプレゼントしてくださいました。バターケーキは幼少期以来で食べるのですが、正直あまりおいしかった印象はなかったのですが、うさぎパンさんもケーキは、スポンジはいい香りでふわふわでクリームの甘さも絶妙で絶品でとてもおいしかったです。
そのデコレーションの華やかさに元気をいただきました。ありがとうございました。

ウェブサイト更新

2020.12.05

コーリアンラバロックとクルミのアイランドキッチン
クルミとコーリアン「ラバロック」を使ったとても静かな印象のキッチンを作らせて頂いたOさんの記事を掲載しました。
もし、お時間ございましたらご覧いただけたらうれしいです。

新顔

2020.12.04

「もう1ヶ月早くに届いていたらもっとうれしかったなあ。」とノガミ君がちょっと嘆くほど、きれいに仕上がりに皆ほぅほぅほぅとうなずきます。
私が入社してから5年後くらいから使っていた自動鉋はその時すでに中古だったから、何年使われていたのかな。
「いつか入れ替えてほしいのです。」と、ずっとみんなに言われ続けておりました。
何しろ調整してもすぐにへそを曲げてしまってなかなか作業がはかどらないこともあったものですから。
ようやく良いタイミングがやってきました。
やっぱりどんなものでも新しい機械が来るとワクワクするのは男子だからでしょうか。

無事塗装が終わりました

2020.12.04

「無事に塗装が終わりました。」とIさんからの報告メールが入りました。
良いです、良いですね、この印象。
今週の月曜日に塗装の方法をお伝えしに行っていたのです。
その時は現場作業も最後の仕上げということで、皆さん慌ただしくされていたので、写真も撮れなかったのですが、ご主人と奥様お二人で、丁寧に養生して作業をされていたのですね。
「意外と早く塗れるね。」とお二人つぶやきながら手際よく行なっていましたので、やはり仕上がりはきれいですね。
今回はオスモのノーマルクリアで仕上げていましたが、このオイルはワックスが程度に入っていて粘度が高いため、なかなか薄く伸ばしにくいのです。
それでもお二人手際が良かったので、お好きなのですね、きっと、もの作りが。

来週にもう一度塗装後に施工する予定のコーキングがあるので、伺わせて頂く予定です。
その時にあらためてキッチンの様子を拝見できるので、楽しみなのです。

チェリーと積層合板のベンチ

2020.12.02

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横浜のハドソン靴店さん。
昨年、ご縁があってワークスペースの什器を作らせて頂いたハドソン靴店さんに今度はベンチを作らせて頂きました。
つないでくれたのはマイズミさん。
姉妹で作る家」からのお付き合いで、魅力的な形を考えてくださいます。
今回のベンチもルーターの堀跡の残る合板と真新しいチェリーの対比が時間の感じさせてくれて、ハドソンさんによく合う、ということでマイズミさんが考えた形が正面に置かれることになりました。
ブラックウォールナットの差し色と、鉄染めナラの足元の表情と小さな形ですが、豊かな表情を見せています。
マイズミさん、ハドソンさん、いろいろ勉強になりました。
ありがとうございました。

シーザーストーンとナラのキッチン

2020.12.02

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昨日と今日とで設置工事を進めてきたIさんのキッチン。まずは壁付けのコンロ側のキャビネットと塗りつぶしで仕上げた吊戸棚の取付。
今回のカウンターはクォーツストーンのシーザーストーン。コンクリート柄のシートは、ナラの白太の要素や塗りつぶしのカラーなど相まって全体的にハイキーな印象にまとまりました。
アイランドカウンターのバックパネルのナラの印象がこの手前にやってくるので、その存在でどれだけこの空間が引き締まるか、楽しみなのです。
そして、たいへん重たいシーザーストーン。ステンレスシンクが組み込まれてより重くなっちゃったあのカウンターが無事に搬入できるか、不安なのです。

チイのおかず

2020.11.28

先日、小6チイの家庭科の宿題で「料理を一品自分でメニューを考えて作ってみましょう。」というものがありました。
週末に作ることになり、
私「じゃあ、今日の夕ご飯に作る?」と聞くと、
チイ「お母さんが会社に行ってる間に作る。それをお昼にする。」という返事。
かわいくないわ~と思いつつも、お昼作っていかなくていいし、本人がそうしたいっていうのだからいいかしら。多分、私がいる時にやるとやんややんや言われるのが嫌なのだろうなということで(笑)、「じゃあ、火の元には気をつけてやってね。」と伝え出かけたのでした。帰宅して「宿題上手くできた?」と聞くと、
チイ「お母さんの分。」とラップして取っておいてありました。キュンっとして、
私「お母さんの分取っておいてくれたの!」と聞くと、
チイ「ここに感想書いてね。」とプリントを渡されました。
クールだわ~と思いつつも、味は濃い目でしたが美味しくて、
チイ「ニンジンが硬かったの。」
私「そんなことなかったよ。」
チイ「今チンしたからだと思う。」「一番きれいに見えるお皿を選んだつもり。」
私「うん、山本さんのね、すてきすてき。」と。
なんだかうれしくて、家族みんなで共有しなくてはと、ハルとダイスケさんにも残しておいて(一口ずつでしたが…)感想をチイに伝えていました。
野菜の切り方も、お料理としては直す点があるのだと思いますが、私にとってはごちそうなのでした。

おもしろい

2020.11.27

20201127002Kさんからキッチンの相談を頂いた時に、似ているなあって思ったのです。
私の家に。
玄関上がってすぐにキッチンに入れるようになっていて、その奥に冷蔵庫がある。
おもしろいなあってKさんとお話していて。
それで、レイアウトが同じなら自宅も見てもらった方が早くて、自宅のキッチンにご案内して、最初はキッチンを作るだけだったのですけれどね、バックカウンターの懐の広さを考えたり、パントリーがないならそういう収納が必要だと思いますってお話したりして。
家の印象もどこか似通った印象を持っていそうだったので、私たちの素っ気ない表情(と言ってはKさんごめんなさい)というかシンプルな表情を見て頂くほうがイメージが伝わりやすくて、今回はとても不思議な感覚でお話が進んでいったように覚えております。
無事に設置が終わりましたので、あとはKさんが塗装をすれば完了です。
次回、頑張りましょう。

白太を取り入れた表情

2020.11.26

来月早々に納品となるIさんのキッチンの表情。
あえてこのような表情となる材を探すのはなかなか難しいのです。

塗装だ、塗装だ。

2020.11.22

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「キッチンを作ってくれた人ですか。」
可愛らしいお嬢さん2人が迎えてくれました。
先日お引渡が終わったMさんの家です。
今日はお引越し前にキッチンと食器棚と玄関の下足入れを塗装するのです。
けっこう大変ですよ、頑張りましょう。
お嬢さんたちも一緒にヤスリを小さく切ってくれて。ご主人はまず養生。奥様に塗装方法をお伝えして。
2日間かけて塗り上げるとナラは美しい黄褐色になりますので、楽しみです。
今回のMさんのキッチンは作りがとてもシンプルですので、キッチンだけ見ていてもその良さが伝わりにくかったりします。また暮らし始めてMさんがどう使っているかでこの形にしたMさんの思いももっと分かってくるだろうな。
その時が楽しみです。
またお邪魔させて頂きます。
皆さん、頑張ってくださいね。

senbon

2020.11.21

新しいsenbonができあがりました。
端正な顔立ちになりましたね。

今日は年内最後の納品となる予定のIさんの現場にお邪魔してきました。
Iさんご家族と設計のKさんと一緒に納まりの確認です。
今回はコの字のキッチン-今からカウンターをどのようにトラックに載せるか頭を悩ませております-ので、納まりに問題がないかの確認です。
隣で作業されている物静かな大工さんがきれいに作ってくださっているので、問題なく納まりそうです。
次回はクリスマスにトラックに乗ってやってきます。

蛇紋岩

2020.11.21

昨年のお正月くらいから両親と話す機会がある度に「これ使うか?要らないならもう処分しようと思って。」と声をかけられるようになりました。身軽にしておかなくちゃと身辺整理を始めているのです。
見せてもらうと直径30cmくらいある立派な石の花器が二つ。大理石と蛇紋岩のものだそうです。
こういうものが実家にあったんだという驚きと、かっこいいけどどう使えばいいんだろうという戸惑いと。
剣山出してお花を生けるのはお正月くらいだし。
捨てられたら考えられないので「いる。」と言って持ち帰りました、その重さに驚きながら。
使いながら考えてみようということで、玄関に置きフルーツ置き場になりました。(笑)
我が家らしくていい感じ。そして石の美しさ。なんだか宇宙を感じます。
両親の身辺整理のもらい物は切ない気持ちもありますが、こういう機会があること自体がありがたいことなのだと考えるようにしています。
ショールームのキッチンの天板を天然石にしてから石とのご縁が増えました。呼ぶ力があるのでしょうか。

senbonの新しいかたち(本当のかたち)

2020.11.18

ちょうど作り置きしていたsenbonが無くなりつつありまして、家具制作の合間を縫って小物の制作も進めていたのです。
反りを抑える端ばめが取っ手になっているのが特徴のsenbon。その納まりをきちんと見せたいって思っていたので、今回からちょっと印象を変えることにしました。
いつも唐突ですみません。
でも、そういう部分も含めて私たちを好きでいてくれるととてもうれしいです。

再び静かな作業場

2020.11.18

午前中にワタナベ君が鎌倉のKさんの本棚の残作業に出かけて帰ってきた頃に皆バタバタと出掛けて行きました。

昨日私が自動鉋を使った時に「だいぶくたびれたなあ。」と感じたのです。
ノガミ君には以前からさんざん「自動の調子が・・」と言われていたのですが、そうそう木工機械を買い替える機会もなくどうにか調整しながら使っていたのですが、いよいよ昨日感じたくたびれた印象で、そろそろ変えても良いのかなあと思ったわけです。
みんなに言わせれば、もっと早くに思ってほしかったところかもしれませんね・・。
機械屋さんが本日いらっしゃるということで、みんなで午後から出掛けて行きました。
私自身は大掛かりな制作からは遠ざかってしまいましたので、みんなで気に入ったものがあるかどうか見てきておくれ。

というわけで再び静かな作業場。

写真の部材は鉄染めしたナラ材の脚。ベンチの脚になります。

バラの花を頂きました。

2020.11.18

それこそ展示室が華やかになりました。
この社会状況ですから、気軽に展示室を開けることもかなわず予め約束してくださった方々に見て頂く、という形で使っているだけで、どこか淋し気な印象だった展示室ですが、この頃の暖かなかな風と共にバラがやってきました。
気持ちも温かくなりますね。
アイは毛がフサフサしてきました。もうすぐ冬ですね。
相変わらず、どこかに出かけてしまいました。
冬が来る前の暖かな午後です。

Kさんのチェリーのキッチンふたたびみたび

2020.11.18

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またまたKさんのところへ。
細かい頼まれごとがあったので、その品物のお届けと、お手入れの方法をお伝えするために。
こういう使いこんだ表情のキッチン、大好きです。

用事が済んだあとにお茶を頂いていまして、なぜKさんが私たちにキッチンのオーダーをくださることになったのかお話してくださいました。

「幼稚園のママ友だちで集まった時にリフォームのお話になったのです。もともとこの家を建てた工務店さんに依頼する方法もあったのだと思うのですが、その友だちの話を聞いていると、遊びに行く家々のキッチンが寒川の家具屋さんがどうやら作ったらしいよ‥、という話になって。興味もあったし、何度もその家具屋さんが登場するなんてミステリアスでして。
ちょうどその頃から母がここをきちんとリフォームしたい、っていう話は出ていたのです。
それで私もその家具屋さんを調べてみたら、あぁいいなあと思えたのです。
父はやはり建てたところに依頼することが安心、っていう気持ちはあったようですが、私自身、以前に少しキッチンの仕事に携わっていたこともあって工務店さんと相性にどこか疑問を感じていたところもあったので、良いところがあったらと思っていた時にイマイさんを知ってその魅力を感じたのです。」

とてもうれしいお言葉。
たしかに茅ヶ崎では以前に何件も魅力的なみなさんのキッチンを作らせて頂きました。
みんなどこかでつながっているのだなあ。

そういうふうにいろいろなところでのご縁があって今があるのです。
大変ありがたいことです。
Kさん、また何かありましたらいつでもお声掛けください。
これからもよろしくお願い致します。