
新年のご挨拶
2017.01.01
ハルカがお芋をこして、チアキが田作りを乾煎りしてくれたり、いろいろとお手伝い(というよりももう分担ですね、ありがたい)してくれたので、おせち料理も間に合いました。門松も鏡餅も手作りしてくれて、昨年も家族に支えられた一年でした。
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

2017.01.01
ハルカがお芋をこして、チアキが田作りを乾煎りしてくれたり、いろいろとお手伝い(というよりももう分担ですね、ありがたい)してくれたので、おせち料理も間に合いました。門松も鏡餅も手作りしてくれて、昨年も家族に支えられた一年でした。
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

2016.12.27
うん、むずかしいね。
どうかな。
ちょっとSさんに見てもらおうかな。

2016.12.27
昨日のお話。
今年最後の取付工事は、先日、社長室の家具を作らせて頂いたその社長さんの息子さんの部屋の本棚でした。
今回は、ブラックウォールナット柄のポリエステル化粧板を使った本棚です。
化粧板と聞くと、チープな印象を抱いてしまうことも少なくないのですが、化粧板には化粧板の良さがあり、細工の難しさがあって、時々、「化粧板で作ってもこのくらいの費用が掛かってしまうのですね。」と言われてしまうところがちょっと残念。
みんな安い偽物を作ろうとしたわけではなく、印刷の可能性や新素材の可能性を探っていろいろな素材が生まれて今に至っているのです。その上でやはり原素材が良い、という考えもあれば、新素材にしか出せない表現もある。そういうものを踏まえたうえでいろんな選択肢があることを知ってもらえるとうれしいのですが、「化粧板」と言う名前を聞いただけで、遠ざかってしまうのは少し淋しく思ったりするわけです。
と、ブツブツお話してしまいましたが、今回はそのポリエステル化粧板を使った本棚。最初から仕上がっている板を使って組み立てていく難しさを今回ナカガワ君に分かってもらえたとと思います。
家具作りは教えるだけではなく覚えてもらって体や指先に身についていくものですから。
新人二人の来年の活躍に期待を込めるのです。

2016.12.26
私達は12月28日(水)~1月4日(水)の間、年末年始のお休みをいただきます。
家具についてのご相談・お問い合わせ、キッチンカタログの請求(12月27日午前中までのご依頼に関しては年内に対応させていただきます。)、
木製雑貨のご注文(12月27日午前中までのご注文に関しては年内に対応させていただきます。)についてのメール・お電話等のお返事に関しましても、
全て1月5日(木)から順次対応とさせていただきますので、どうぞご了承ください。
それでは、よろしくお願いいたします。
みなさまよいお年を迎えられますように。

2016.12.24

クリスマスイヴに届けもの
今年の春にキッチンを作らせて頂いたOさんからの頼まれていたキッチンのバックカウンター。
「イマイサンタ 様
了解しました。
明日はアキコさん(*)にもお会いできるのですね!嬉しいです。
息子も一緒に、お待ちしております。
それでは、お気をつけていらしてください!」
と、言われていたのに、ちょっと工事が残ってしまいました・・。Oさん、すみません。
「全然急いでいないから大丈夫ですよ。」
と言ってくれましたが、サンタクロースにはなりきれませんでした・・。
年明けに部材を持ってあらためてお伺いしますので、Oさん、楽しみにお待ちください!
またアキコと伺えそうです。
素適な食器棚に仕上げますので。
来年もよろしくお願い致します。
*アキコさん=イマイダイスケの妻ですね。

2016.12.21

そして本日は午前中にいろいろ悩んだままご相談にいらして下さったSさん。気がつくと3時間も経っていて、Sさんにはいろいろな宿題を持って帰って頂きました。(笑)ひとつの物事を決めるのはそんなに簡単ではないはずなのに、まわりの速度が速くて大事なものを見過ごして通り過ぎてしまいそうになる。
それが良い結果になることもあるけれど、自分としては、こういうことができる、と言う可能性をさし示して、そこから家具を使う本人が何を大切にして、何を置いていくのかを決めればよいと思うのです。
使うその人が向かうことができる方向を照らしてあげることは素晴らしいけれど、その人に向かわせたい方向しか照らさないのは淋しいかな。
だから、自分の暮らしのサイズを測ってもらうためにいろいろと宿題を出してしまいました。
一緒に考えて良いものを作ってゆけたらうれしいです。
と、そんなにゆっくり考えている暇はなく、おそいお昼ご飯を食べたら夕方に約束していた藤沢のNさんのところに急ぎます。
お引き渡しが終わってキッチンの使い方のご説明をする約束だったのです。
今回は、予算の都合もあって、メインとなるアイランドキッチンだけを作らせて頂いたので、構造はとてもシンプルなのですが、引き出しの外し方やステンレスのお手入れの仕方、ウレタン塗装で仕上げた表面のお掃除の仕方を説明して、シャワーホースの出具合が悪かったので、給水管をつなぎ直して、食洗機のコンセントの位置を調整して、といろいろやっていたら、とっぷり日が暮れておりました。
また、お引越しして落ち着いたらお邪魔させてくださいね。
会社に戻って図面が間に合うか心配です・・。

2016.12.21





そして、二人にはそのあとに、Mさんのところにぐるっと回ってもらいました。設備屋さんのほうでレンジフードの取付が終わったということで、正面の化粧幕板を取り付けてもらいに行ったのです。
それで、明日(正確には今日)お引越しの予定なのだそうです。
Mさん、年明けにお伺いさせて頂きます。
Mさんに、そしてキッチン、リビング、玄関の家具たちにお会いできるのを楽しみにしております。
ちなみに今回の家具たちには「かなぐや」さんの独特の表情の真鍮のツマミとオーダーして作って頂いたタオル掛けをつけています。
これがとても良い表情なのです。
楽しみなのです。
年末まで頑張って駆け抜けます!

2016.12.21
先日食器棚を納品させて頂いたOさんから追加でご相談頂いていたテレビボードをようやく納品。したのは昨日のこと。年末に向かって慌ただしくて、私はお伺いできなくてノガミ君とカイ君に向かってもらったのでした。
まずは設置完了。デザインのお仕事をされているだけあって、細かい面白いご相談を頂いたので、年明けには私がきちんとご挨拶にお伺いしたいと思いますので、今しばらくお待ちくださいませ。
楽しみです。

2016.12.21
美しい形があるよね。

2016.12.20




先日の施主検査の日に検査よりも一生懸命に行なったのがオイルとペンキの塗装。Tさんご夫婦とお友達の3人で一生懸命に仕上げた甲斐がありました。とても良い色で良い表情に仕上がっています。
「イマイさん、とても使いやすいキッチンをありがとうございます。「来てくれるみんなが、良いキッチンね。お料理教室でも開けそう。」って言ってくれるのですが、そんなつもりは全然ないのですけれどね。(笑)」
と少し大きくなったおなかの奥様。
来年家族が増えたら、いろいろ楽しく忙しくなりそうです。
「また、クレミルにも遊びにいらして下さいね。春頃にも何か面白いことをしたいな、と思っておりますので。」とお伝えしたのですが、そう言えばその頃は子育てで大忙しの頃ですね。

2016.12.19
SCHOP(スコップ)さんのキッチンを作らせて頂いたのは、2年半ほど前。
最初にお会いしたのは、3年半前のicaaさんで開かれた、くらしもの市。
その時はまだ出店者同士できちんとお話もできないままでしたが、いつの間にかキッチンを作る人と使う人になっていました。
うれしいつながりです。
このたびテレビボードのご相談を頂きまして、大変久しぶりに安生さんにお会いしてきました。
「家具って楽しいね。」とご主人。
うれしい言葉です。
良い形になるように一緒に考えてゆきたいと思います。

2016.12.18
今日は練馬春日町のJさんのご新居にお伺いして、採寸と打ち合わせです。
ご主人が外国の人さんということで、家具の細かい部分のニュアンスがきちんと伝わるかどうかちょっと心配と思っていましたら、とても日本語が上手でホッと一安心。これでひと通り形がまとまりました。
年末に向けて、だんだんと予定が慌ただしくなってきて、形を考えるべき資料もだんだんと積み重なってきて、いろんなことを忘れないようにちょっとあたふたしております。
先日クレミルに来てくださった、茅ヶ崎のOさんにまた「イマイさん、うっかりしないで、しっかりしてね!」って言われないよう頑張ります!
ミスターサンタクロースは、いろんな国の子供達のリクエストをきちんと一つずつ覚えていて、それを叶えてあげられる。
さすがにサンタさんはすごいなぁ。
自分にはそこまで素晴らしい力はないかもしれませんが、一つずつみんなの夢が叶うようにあらためて頑張っていきます。

2016.12.17

その頃私は、いよいよ始まった平成建設さんの三島のマンションリノベーションの打ち合わせで、沼津の平成建設さんのところへ。キッチンや洗面台を作らせて頂く予定なのです。
設計の奥村さんといろいろ打ち合わせたあと、奥村さんの車にくっついて現場まで。ようやく断熱、床張りと始まった現場。ここにクルミのキッチンが入る予定です。楽しみでもあり、緊張もします。
頑張って良いものを作らせて頂きたいと思います。
そのあとは、念願のSさんのところに。
もう1年が経ってしまったSさんのキッチン。なかなかご都合が合わずご挨拶できていなかったのですが、ようやくお会いできることになりまして、三島を出たあとにお邪魔させて頂きました。
やはり良いです。
きっとこういうふうに使っていてくださるだろう、と思っていたように使っていてくれたのがうれしい。
そして、とても丁寧に使ってくださっている様子がよく分かります。
ウレタン塗装やオイル塗装のお手入れの方法、スライドレールのクセ、扉の調整、ちょっとしたキズの直し方、木の食器のお手入れ方法など、あれこれお話させて頂きました。
チェリーは1年で少し色ついていました。
また、色濃くなった頃にお声掛け頂ければうれしいです。
これからもよろしくお願いしますね、Sさん。

2016.12.17

今日はカナイ君とカイ君とで志木市のIさんの食器棚の取付に行ってもらいました。
Hさんの「紙に描いた食器棚」の形をとても気に入ってくださっていたIさんご夫婦。そこから、少しずつIさんらしさを混ぜ合わせて、とても良い形ができました。
スライドレールを使わないシンプルなスライドテーブル。昔々はこういった細工が多かったのですが、今では金物に任せっきりの機構でしたが、実際こうして作ってみるとタモの具合の良さもあってとても滑らかに動きます。
こういう単純な構造はやっぱりきれい。他にも写真では表現できない部分の細工や仕掛けがあったりして、楽しい食器棚になりました。
また、日をあらためてご挨拶に伺わせてください、Iさん。
ありがとうございました。

2016.12.15
先日アキオさんから届いた座とクッションに合わせて、本日革のベルトを加工。
途中で、ちょっと変わったご依頼を携えてさいたまのHさんご夫婦がいらして下さいました。面白そうなお仕事です。
ふふふっ、がんばります。
Hさんが帰られた後、再び作業を開始して、試作の椅子がようやく完成。
本当はクレミルに間に合わせたかったのですが、残念。
皆さん、こちらにいらして下さったら、ぜひ座ってみてくださいね。
角度が変わると座り心地が大きく変わりますよ。
さて、いよいよAさんの椅子の本製作。革ベルトもこれからたくさん作ります。
良い年を迎えられるように、年末に向けて頑張ります。

2016.12.15
横浜山手のSさんの現場にキッチンとバックカウンターと洗面台の設置に伺ってきました。
私は今日は少し慌ただしく動いておりましたので、製作を担当したコバヤシ君をメインにカナイ君とナカガワ君とカイ君で向かってもらいました。
大きな形なので、搬入から設置までなかなか大変で、残りは19日(月)に再び工事を行ない完了する予定です。
みんな、お疲れさまでした。
今日は賞与の日です。
いつもみんな頑張ってくれていますので、ありがとう。

2016.12.14
やっとMさんの少し変わったキッチンも完了。あの時にガレージで見せてもらったクラシックカーのインパネに施されていた模様。同じアルミの素材は手に入らなかったのですが、ステンレスにそのうろこのような表情をつけて仕上げたのです。
カウンタートップにそれを表現するのは難しかったので、脚部にその意匠が表現されております。
もうすぐで、お引き渡しです。

2016.12.12
Mさんのクルミの玄関収納の小さな引き出しには「かなぐや」さんのツマミを導入。
先日設置したキッチンには、オーダーで作って頂いたタオルハンガーもついて、とても良い印象なのです。
今度じっくりお見せします。
さて、今日で横浜のMさんの現場はほぼ完了。明日は二宮のMさんの残りの作業を終えて完了。週の後半には山手のSさんの大きな取付作業。12月も間もなく後半。
時間が経つのが本当に早い。
家具がとんとんできあがる。
僕らはどんどん年を取る。

2016.12.12
















クレミル最終日。今日は工房開放の日でした。スタッフのみんなにもいつもの仕事とはまた違った体験を、と思って、先週はコバヤシ君、ノガミ君、ナカガワ君に先生役を担当してもらったのですが、今週はカナイ君、カイ君、そして私。
そして、参加してくださった方々は、初めて木工をやる、初めてフリーハンドイマイに来るという方よりも、作家さんが多い。(笑)
今回出展してくださった作家さんの半分以上の方が、ほぼ一日中工房で楽しそうに粉まみれになって木工作業を楽しんでくださいました。2階のショールームには日中色々な方々が見にきてくださっていたのだそうですが、みんな作業に熱中。
自分の作品がよく映えるようにと、カード立てを作ったり、トレイを作ったり、ジュエリーを掛けるベースを作ったり。UKIさんなんて木を取り入れたアクセサリーを作りたいって、パーツを作ってくださったり。
私もほぼ1階の工房でバタバタしておりましたので、後でアキコに聞いてみると、この倉見に住む方や厚木に住む方など色々な方が遊びに来てくださったのだそう。
先週の平日にフラッと立ち寄ってくださった近くに住むOさんは、昨日のjardimさんのワークショップにも参加してくださって、今日もご友人を連れてお皿を作りに来てくださいました。しかもjardimさんが作ったタイルのピアスをつけていらしてくださいました。
うれしくて涙が出そうですが、実際は工房をバタバタと駆け回っていたので、一人寒空のなか汗をかいておりました。ありがとうございます、Oさん。
途中で、昔からずっと応援してくれているアキコの大事なお友達や、いつもイベントに顔を出してくださる平成建設のOさんご家族、いつもお世話になっているお寺さんの息子さんご夫婦。UKIさんのご主人とお嬢さんたちもいらしてくださって。
我が娘たちもお友達が来てくれて、お手伝いだけではなく楽しそうな時間を持てたし、ほんとうに色々な方が来てくださってとても賑やかな1日となりました。
お昼も「はい12時でーす。」の掛け声で、みんなはプシューとエアーで粉を飛ばしてきれいになったあとにぞろぞろと2階に上がってくる。スタッフも作家さんも木工経験のないお客様たちもぞろぞろと上がってきて、みんなでテーブルについて1時間のお昼ご飯。
みんな一緒にお昼ご飯。それぞれの肩書きというか垣根というかそんなものが取れて、みんな一緒にムシャムシャとマザーズカフェさんのおいしいカレーやウサギパンさん、シュシュさんのパンを食べるのです。
こういう一緒になった空気というか、みんながとても近くに感じる空気というか、その感じがとてもよく和やかで大好きな時間でした。
こうして、クレミルはとても楽しいうちに終了しました。
私たちにとってはとても有意義な9日間で、ご近所の皆さんとつながることができるとても良いきっかけになったと思います。作家さんたちの魅力を伝えるには私たちの努力が足りない部分もあったかと思うのですが、作家さん自身にも木工を楽しんでもらえて、みんなニコニコ素敵な時間を持てたので、この活動を来年にも生かして頑張りたいと思います。スタッフのみんなにもまた違った楽しさを分かってもらえたと思います。
楽しいことをしていると楽しんでいる人が集まってくる、ってどこかで聞いた通り、この先も楽しんでいこうと思います。
次は春に何かやりたいな。

2016.12.10


朝10時から始まったクレミル。さっそくjardimさんのブラスチャーム作りが始まりました。朝一番から参加してくださったSさんは、先週も工房開放の時にいらして下さったのです。そして、その次にいらっしゃったOさん。偶然にも同じ集合住宅の方。お子さんたちには急きょ木工教室を開いたり、お母さんたちには居心地良さそうにしてもらえたり。
「もっといろんなイベント開いてくださいね。ぜひ私たちも参加するし、みんなにお知らせしますので。」そう言ってくださるママさんたちの言葉が力強い。
おうちぱんの藤沢さんも期間中たびたび足を運んでくださって、「では次は藤沢さんにワークショップを開いてもらおう。」と言うお話が出たり、この小さな町でクリエイティブなことが起こっていくと思うと楽しみです。
明日は最終日。jardimさんはご予定があって参加できずチャーム作りは本日で最終となりますが、明日はまた作家さんが多くいらっしゃいます。作家さんも参加する予定の木工教室は余裕があれば明日でもご参加できるかな・・。
やってみたい人がいればお声掛け下さいね。
では、明日またお楽しみに。

2016.12.09







動くね、なかなかどうして動くね。
鎌倉の谷戸になっているような山裾の部分に建てたOさんのご新居にあらためてお伺いさせて頂きました。
鎌倉は特別な土地で、湿気を含んだ風が抜けるって、みんなから言われていて、どちらかと言うとカビや膨張を心配していたのですが、このカラッとした時期は、反対に乾燥しているようで、木は縮むし、大きな引き出しの前板はそっくり返ってしまう。縮むのはまた季節が変わって動くから良いのですが、大きな反りはどうにか抑えられるようにしたい。
奥様は「全然気にならなかったですから。」と言ってくださるのですが、気持ち良く使ってもらいたいところですし、美しくありたいものですので、ちょっと方法を考えることにしますね。
年明けにまた道具を担いで伺いますね。
でも、まずはこうしてOさんが使っている様子を見ることができてうれしくなりました。
ふと扉の調整をしていると、落ち葉がリビングにひらりと入り込んでくるのです。
これは!気持ちの良い場所です。
さて、明日はjardimさんのブラスチャーム作りとマザーズカフェさんのジャガイモのポタージュとうさぎパンさん、シュシュさんのパンが並ぶクレミルの週末です。
みなさん、遊びにいらして下さいね。

2016.12.09
アクセサリー作家のjardimさんのご厚意で、3日の土曜日に大変好評だったチャーム作りのワークショップを再び開催してくださることになりました。
真鍮の板にアルファベットをコンコンと打ち付ける経験する機会ってなかなかないですからね。
それを作家さんから直接教えて頂けるのですから、みなさん楽しんで。
以下の時間に開催しますので、製作体験されたい方は是非いらして下さい。
日程:12月10日(土)
費用:1回500円
時間:10:00~ 10:45~ 12:30~ 13:15~ 14:00~ 15:30~ 16:15~
各時間2名様が体験できます。
所要時間は30分~45分くらいです。
ワークショップのだけではなく、作家としてのjarudimさんのアクセサリーはヴィンテージタイルを使った特長的なピアスやネックレスは、たった一つしかない形でどれも魅力的な表情をしております。
また、当日はオリジナルで作るブライダルリングのオーダーのご相談なども承っておりますので、もしお考えの方がいらっしゃいましたら気軽にお越しください。
作る本人とおしゃべりできる機会なんて数少ないですから!

2016.12.08
先日作家さんたちがいらして下さった時にお話が出たのが、「展示用のショーケースを自分で作ってみたい。」と言うお話でした。おもしろそうです。
作品だけではなく、その作品を見せるケースもその人の手でできたものなら、よりその人となりが分かります。
愛情の深さは大きさで決まるものではないですもの。

2016.12.06

12月に入っていよいよ忙しくなってきました。
猫の手も借りたいほどなのに、うちに出入りするネコたちはご飯をくれとニャーと鳴くばかり、コロコロ太ってばかり。
Nさんのキッチンと食器棚の取付が本日ほぼ終わりました。
今まで作りためたお客様のキッチンたちがこのところ続々と現場へと向かっていきます。
さようなら、みんな。
頑張って皆さんのために働いてください。
シロもアイも黒いチビスケ1号、2号もショボもブチ子もチャロツーもご飯ばかり食べていないで私たちと一緒に働いてください。