そつえんしきでした

2015.03.19

年少さんから入園した次女。おとなしい子であまり自分からお話してくれる子ではありませんでした。親が一緒だとダメらしく(笑)保育参観日では泣いて抱っこばかりで(体は一番大きいのに…。)初めは幼稚園に入れたのがよかったのかどうかよくわからないまま過ごしていました。
いつの間にか、泣かなくなって、お友達も増えて、自分から色々お話してくれるようになって。
やさしい先生・いいお友達に囲まれて過ごしてこれたから、思い出がたくさんできたね。よかったね。
ここでの出会いや思い出がこれからの人生を支える力になってくれるといいな。

世田谷のOさんのところまで

2015.03.17

20150316003昨日は、Oさんのところまでテレビボードと本棚の取付でした。テレビボードはコバヤシ君、本棚はノガミ君と、ムラカミ君の監修のもと新人二人が最初から最後まで仕上げた家具です。
私たちの家具作りって毎回皆さんの違った形を作っているので、作る技術だけではなく先を読んだり周りを見たり、といった感覚も必要になってきます。
絵を描く時にキャンバスに筆を走らせては、時々後ろに下がって全体を見つめてバランスを見るでしょう。それと同じく、細部を作っては全体を見回し、見直し、作り上げていくのが家具です。
そういう感が良い人は手が早く覚えも良い。
この二人にはその感があるようで、これだけの形を作る力をつけてきました。

Oさんにもとても喜んで頂けたようで、良い風が吹いております。

イマイダイスケ

春だね。

2015.03.16

だんだんと暖かくなってきました。
君たちは、もうすぐで5年生と新1年生だ。
早いね、時間が経つのは。

ちなみに左がチアキ(次女)で、右がハルカ(長女)です。

イマイダイスケ

Yさん、お久しぶりです。

2015.03.14

「いつの間にかもう3年も経ってしまって、なかなかご連絡できずにすみませんでした。住み始めちゃうとゆっくり考える時間も無くなってきちゃって。」とはにかむYさん。
おぉ、本当ですね。明日でちょうど丸3年も経つのですね。早いなあ。
このたび、お引き渡しの時にお話ししていた洗面室の収納について、あらためてご連絡頂いたのです。
また声を掛けて頂けるなんてとてもうれしく思っております。

帰り際、
「せっかくなのでキッチンの写真を1枚撮らせてもらってもよろしいでしょうか。」
「相変わらず料理が得意ではないので、あまりきれいにできていなくてすみません。もっときれいに片づけておけばよかったです。」
「全然、きれいですよ。それに使っている感じの様子を写真に納めたかったし。」

そういえば初めてお会いして打ち合わせた時も苦手だって言っていたっけ。
でも、奥様の雰囲気を見ているとキッチンに立つ姿はとても楽しそう。
「私の代わりに主人がよくここに立つようになってくれて。先日も息子たちとお菓子を焼いてくれて。」とうれしそう。

そうだ、そうだ、ここはみんなのキッチンだったんだ。

イマイダイスケ

必要とされていること

2015.03.10

必要としてくれる人がいるから、頑張れるのです。

働くってどういうことだろう。
昔から今に至るまで時々考えます。

働くってどういうことだろう。
自分の好きなことをすればいいんだ。どこかでそういう話を聞いたことがあります。
でも、それは最初のきっかけであって、やはりその本質は、必要とされていることに取り組むこと、が働くことなのだと思います。
食べるために作るもの、住むために作るもの、纏うために作るもの、必要とされるものを生み出していくこと。
そういう立ち位置に居られることに感謝しております。

必要としてくれる人がいるから、頑張れるのです。

イマイダイスケ

お勉強

2015.03.08

今日は代官山へお勉強をするためにお出かけ。
大阪の「TRUCK FURNITURE」さんがこの期間だけ都内で展示会を開いているということで見に行ってきたのです。
会場にはたくさんの人が集まっていて、やはりその人気の高さが伺えました。
Websiteで見ていたそのままの雰囲気を初めて実物で触れることができて、心地良さの捉えかたって、いろいろな考え方があるんだなってとても勉強になりました。
私たちもどうやってそれをうまくみんなに表現できるかな・・。
夜は、おとうさんが握ったお寿司を食べながら反省会。(笑)
美味しいのです。

イマイアキコ

再びウェブサイト更新

2015.03.06

再びオーダー製作例を更新して、新たに稲城のUさん上永谷のSさんの記事を掲載しました。
また、小物雑貨でペンダントライトの新作や私たちのキッチンと一緒に使ってほしい器たちも紹介しています。
もし、よろしければご覧になってください。

イマイダイスケ

ウェブサイト更新

2015.03.04

クルミのI型キッチンとアイランドカウンター

笑い声のたえないWさんのキッチン

ナラのとバイブレーションカウンターのキッチンと引き戸と格子扉の食器棚

ネコトンネルがあるキッチンへようこそ

昨年の8月頃から更新が滞っておりましたが、ようやくまた新たな家具の製作例を掲載することができました。

これから、この新たなウェブサイトを通じて、皆さんに家具を作って使うことの楽しさ、うれしさなどをお伝えできたら良いなと思っております。
今まで皆さんからのたくさんの応援を頂いて、ここまで成長して来れましたことを、大変感謝いたします。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

イマイダイスケ

脚が完成。

2015.03.04

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今朝、オヌマ工業のタカハシさんが納品に来て下さいました。
いよいよ脚が完成です。
プレート5枚が真ん中に向かってゆく様子も、パイプの長さの左右のバランスの印象も、溶接のビートもとても美しいです。

これから皆さんの家具製作の合間を見て天板の製作に取り掛かりましょう。

イマイダイスケ

ひなまつり

2015.03.03

娘ふたりの我が家。今日は桃の節句のお祝いです。
毎回悩ましいのは、蛤のお吸い物。
様々なレシピを参考に作るのですが、毎年この味で正しいのかな?と思ってしまいます。
子供達は「おいしい~!」と言ってくれるのですが、そろそろ「今井家のレシピ」を確立していかないといけませんね。

チェリーのダイニングボード

2015.02.28

002以前、ご自宅のキッチンを作らせて頂いたナチュラルウッドの伊藤さんから、今度はお仕事の依頼を頂いたのです。ありがとうございます。
作らせて頂いたのは、キッチンの反対面につく収納です。
キッチン自体はまだまだ使えるので、そのまま生かして、チェリーの収納とキッチンのエンドパネルをチェリーで作ってキッチンを囲うようにすることで温かな空間ができました。
特長的なぽっかりあいた口は、ゴミ箱をしまう場所です。
さて、もうすぐNさんがここに引っ越してきます。
どんなふうに暮らしが始まるのか楽しみです。

イマイダイスケ

つなぎ目

2015.02.28

ただいま、ブラックウォールナットで3500mm以上の長い板をプレスして作ったのですが、木口に貼る無垢材の長いものがなかなか手に入らない場合はつないで貼るのです。
時間がなかったり、ご依頼者さんとのお話しでそのまま突きつけて貼ってしまうこともあるのですが、今回はひと手間加えて、あまり目立たないようにつないでいます。
なんとなく自然な感じに見えるかな。

イマイダイスケ

馬の博物館収蔵庫の引き出しを交換

2015.02.28

昨日は、根岸の馬の博物館まで出掛けていました。
15年以上も前になりますでしょうか。まだ私が仕事を始めて日が浅い頃、展示作品を収蔵するための収納棚の企画から製作までを携わらせて頂いたのです。
その後もメンテナンスや追加の依頼を頂いて、そのたびに森林公園を散策したり、お弁当を食べたりしながら、のんびりと仕事をしていた思い出があります。
今回、その引き出しの一部だけ傷んでしまったところがありまして、交換させて頂きました。

たしか、いつもこの時期から初夏に掛けて仕事をさせてもらっていたなあ、とそよ吹くあたたかい空気を嗅いでいると、そんな昔をことを思い出したのでした。

イマイダイスケ

Tさんのオークのリビングボード拝見

2015.02.26

t001t003t004t002昨年10月にリビングボードを設置したTさんのところへお邪魔してきました。追加で頼まれていたブックエンドやパソコンモニターの下に敷く板などの準備がようやく整ったからです。
そして、写真撮影。
「引越ししてすぐに主人は、自分の物ばかりせっせと詰め込んじゃってね。(笑)」
「でも、当初のイメージ通りに主人と子供が並んで勉強する日が近々来るのかなって楽しみにしているのです。でも、子供はこの家に来て自分の部屋ができたのがうれしいみたいで、なかなかここで勉強する習慣がまだつかないようで。(笑)」

楽しそうな時間が見えますよ、Tさん。

イマイダイスケ

Kさんのタモのオーダー食器棚とダイニング収納

2015.02.24

002今日は、Kさんからオーダー頂いていた食器棚とダイニング収納の設置日でした。
お引き渡し間もないマンションということで、平日でも引越しでエントランスあたりがバタバタすると思いまして、久しぶりの早朝作業。
Kさんからのお宅に朝早くからお邪魔して鍵を借りて、まだ入居される方々も引越し屋さんもの少ないうちに運んでしまいましょう。

おかげでエレベーター待ちの渋滞に会うことなく、作業は順調に終了しました、とカナイ君の報告。
ご苦労様でした。

もう少しでお引越しでしょうから、そのあとにご挨拶に伺わせて頂きたいと思います。
Kさん、お会いできるのを楽しみにしております。

イマイダイスケ

ベンチのようなテレビボードのような

2015.02.22

002カナイ君とコバヤシ君が海を渡って、家具を取り付けてきました。
市原のYさんのところに辿り着くまでは、お天気が荒れるとか、春一番が吹くとか、ラジオから良からぬお知らせが流れておりましたが、二人はきちんと作業を完了させて帰ってきてくれました。
ご苦労様です。
宙に浮いたような印象を出すために、奥まった位置に脚をつけて、格子扉がポイントになるこの家具、これからYさんがどのように使っていってくださるのかが楽しみです。
Yさん、また機会を見てあらためてご挨拶させて頂こうと思いますので、その時はよろしくお願い致します。

イマイダイスケ

お香立て「kurogane」

2015.02.21

鉄染めを施したチェリー材のお香立て「kurogane」。
手前は3~4年前から使用しているもの、奥は先日できあがったばかりもの。
改めて比べてみないと気づきませんでしたが、色味とツヤが増して味わい深くなっていました。(焦げた痕も作ってしまいましたが…)
数年後はどんな表情を見せてくれるのか、今から楽しみです。

イマイアキコ

できる力

2015.02.19

ノガミ君は、いろんな道を通って昨年末からフリーハンドイマイに参加してもらっているのですが、コバヤシ君と同期の若々しいスタッフです。
彼は、卒業と同時に別の木工所に勤めていたので基本的な作業はきちんとできるわけですが、「そこでは家具の製作を一連の流れごと教わることはまだなかったです。」と、言うことでした。
きちんと各工程ごとにしっかりと教えてもらえることはもちろん大事ですが、私たちのところではもっと実践的に教えていきます。
もちろん、すべての流れがすぐに分かるわけではないので、サポートする偉大なるムラカミ君やスズキ君やカナイ君に叱咤激励されながらその気持ちや技を育んでいくのですが、コバヤシ君にしてもノガミ君にしても、飲み込みがとても良い。
みんなは穏やかに教えているのですが、(大声を出す職人さんは私が好きではないので)トータルに教わっていくということは覚えることがいろいろと多いわけで、新人さんにはそれがとても大変なようで、それをプレッシャーに感じて挫折してしまうスタッフも過去多くいました。
そのような中で、コバヤシ君はもうフリーハンドイマイの大きな力になりつつあるし、ノガミ君も今回初めての大きな箱ものとして任せたこの玄関収納をとてもきれいに仕上げてくれました。
上り坂の歩みを少しずつ進めて自分の大きな糧となっていくことが分かるこの時期は、伸びるのにとても良い時期です。
どんどん知りたい、どんどん作りたい、そういう気持ちを大切に、もちろん凹んでしまう気持ちも大切にして前に進んできてください。
そして、その先に待っている家具の意味へときちんとたどり着いてくださいね。

イマイダイスケ

手作りチョコ

2015.02.13

明日はバレンタインデーですね。
「みんなにプレゼントしたい!」と言うので、娘ふたりと作りました。
これからおとうさんの分も用意しようね。

イマイアキコ

おぉ、オヌマの高橋さんから脚の写真が届いた!

2015.02.13

よいね、格好よい!
ここからパイプが渡されて色が入ると男性らしいプロポーションから、女性のような繊細なプロポーションになってくるかな。
さて天板はどのような柄があうだろうか・・。

イマイダイスケ

iPhoneスタンド「sofa」の販売を始めました。

2015.02.12

1月末とお伝えしていたのですが、いろいろと忙しくなってしまいましたが、ようやくiPhone6用の木製スタンドが完成しました。今までの「tetra」や「caracol」と同じように、この「sofa」も1枚の木からできています。厚み51mmのどっしりとした表情から優しく音が響きますよ。音の通り道も今までよりも距離が取れるように工夫をしているため、今回のような脚のついたスタンドができあがったのです。
まずは、3種類の木で5台ずつ、合計15台を製作致しました。
もし、ご興味がありましたら、ぜひお問い合わせや見にいらして下さいね。

iPhone stand[sofa]

イマイダイスケ

Hさんのタモのペニンシュラキッチンとバックカウンター

2015.02.10

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ほぼ1年前ですね、このキッチンができあがったのは。
偶然、家具の相談に来られたTさんがHさんのママ友達で、そこでHさんのお話を聞いたのをきっかけに、そういえばお会いしていないし、Hさんも、「そういえばイマイさんに連絡していなかった。」ということで、Hさんのところにお邪魔してきました。
ちょうど良いタイミングでした。1年近く経つとそれなりに木も動きますね。次回ちょこっとメンテナンスをしましょうね。
使い込んでどんな感じかいろいろとお話を聞かせて頂いて、オイル塗装のお手入れの方法もあらためてお知らせして。
そして、テレビボードのお話ありがとうございました。実現できるように頑張りますね。

イマイダイスケ

パンノイエからお嬢さんたちの家具へ

2015.02.08

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数年前にパンの保存容器として作った「pannoie」を注文してくださったAさんから、お久しぶりにご連絡を頂いて、できあがったこの家具たち。お嬢さんたちがずっと大切に使ってゆけるように、引き出しには、カメラやテニスラケットのイラストをみんな自分たちで焼いて書いたのでした。
こういうのは私たちにとっても、Aさんにとってもとてもうれしいこと。
永く永く使ってあげてください。
そして、何かあれば呼んでくださいね。

イマイダイスケ