ひと段落

2017.05.04

先月末に小学校の体育館で開かれたPTA総会。私の役目はその総会の議長で、その役を終えて、副会長、会長、監査、議長の役を務めてわたしの4年間の役員としての活動は終わりました。
最近は、PTAという活動自体、存在自体が問われているところもあるようですが、私自身はこの活動はとても楽しいものでした。
家庭の暮らしのスケジュールの中に保護者としての活動を組み入れるって、親にとっては大変なことなのだと思います。
活動自体も今のようにコミュニケーションをとる方法が多様になってきた現在では、もっとうまくできる部分もあるのでは無いか、という意見も聞いたりするから、みんな活動には参加しても役を務めることからは遠ざかってしまうところもあると思います。
でもね、私は楽しかったし、いろいろ知らないことを教えてもらえることができてとても有意義な日々でした。
子供達が学校で楽しく居られるように、先生たちがどんな工夫をしているか、近所の年配の皆さんがどんな形でどれほど関わってくれているのか。
私たちが空気があることを意識しないで、毎日呼吸ができているように、子供たちには見えていないかもしれないけれど後ろからそっと支えてくれていたり、いろんな工夫をして学ぶことを楽しんでもらえる工夫をしてくれていることをこうして知ることができたことはとても楽しく興味深い4年間でした。
もちろん、この時期をこうしてきちんと過ごすことができたのは、家族の理解、スタッフの理解があってできたことです。
とてもありがたいことです。

そしてまたご縁があって、今度は長女が今年から通う中学校の役員を務めさせて頂くことになりました。
引き受けたからには楽しく活動させていただこうと思います。
みんなにはまた少し迷惑をかけてしまうかもしれませんが、よろしくお願いいたします。