日記「自由な手たち」

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Gさんのナラ柾のキッチンたち

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軽妙な口ぶりでスゥっと間合いに入ってきてくださる監督さんと大工さんは今日も健在。
「イマイさん、いらっしゃい。」
すでにお引渡が終わって間もなくお引越しなので、もう鍵はお返ししてしまったので、奥様がいらっしゃるまでしばしおしゃべり。
どちらのリビングからも今はまだ青青とした葉を繁らせている大きな紅葉が見られる静かな場所。
そこに響くおしゃべり聴いているだけで仕事が楽しそうな様子がよく分かります。
シキナミさんとのお仕事もとても楽しんでいらしたようで、次の現場の声も掛かっているそうで、私達にも(!?)楽しみです。
奥様いらしてくださって30分ほど作業をさせて頂いた頃にお母様も戻られたので、2つのキッチンの写真を撮らせて頂きました。
どちらが子世帯でどちらが親世帯かよく分かります。
本当に暮らしかたは人それぞれ。
目が回るくらいにいろいろな形がありますが、ひとつずつ皆さんのかたちを実現していくのです。