ダイニングテーブルのメンテナンス

2021.01.01

ピンボケしてしまいましたがヤスリがけをしたらこんなに汚れが付きました。20201231002
写真では伝わりづらいのかと思いますがきれいになりました。はじめはなかったダウンライトの明かりが反射しているのがわかりますかね。20201231003
カップボードの天板。見えるところは日々拭いていたのですが汚れていますね。無垢のシナ材の天板ですがやっぱり汚れで陰影がついてますね。使い始めて1年7か月。
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年内に投稿しよう思っているうちに年が明けてしまいましたが、大晦日にはおせち料理の準備をしながらカップボードのお掃除と恒例のダイニングテーブルのメンテナンスをしました。
カップボードの天板は、家電を置くだけではなく、作業スペースとしても使えるように考えていたので、多少汚れてもすぐに掃除しやすいようにとウレタン塗装にしていましたが、オーブンレンジやトースターをどけてみると跡のように黒い汚れがついている部分がありました。油分に埃が混ざったべたついた汚れでしたのでセスキ炭酸ソーダ水で拭き取りきれいにしました。
土鍋たちを置いているステンレスの棚板もシナ合板の棚板も結構べたついた埃がついていました。キッチンのオープン棚はキッチン内で油煙が舞うからかやはりこういう汚れが付きやすいです。
我が家は色が薄い木のシナ材なので汚れが目立ちますが、汚れがどのくらいついてどの程度落とせたかわかりやすいので管理はしやすいという点ではよかったな思います。
それから、この円卓は使い始めて1年7か月になります。4脚あるうちのテレビを見やすい場所の1脚のあたりがよく座るので、やはりその部分が他に比べて汚れてきていました。
まずは固く絞ったふきんで水拭きをします。その後ヤスリがけをします。320番くらいの目の細かいものがやりやすいと思います。
なかなか文章だと伝えにくいのですが、汚れが引っ掛からなくなりサラッとしてきたら、そして、これが一番分かりづらいのですが、(そして特にここまでしなくてもきれいになるのですが)320番で全体的にツヤを落とすのです。ギラっとしている表面のそのぎらつきを磨くとツヤが抑えられてマットな印象になっていきます。ダイニングの照明を当てながら磨くとぎらつきが取れた部分と残っている部分がよく分かります。このぎらつきが取れると、上からオイルや蜜蝋を塗った時にとてもしっとりした印象に仕上がるのですが、いつかお会いした時に皆さんにお伝えできたらと思っています。
そしてそのあと、さらに細かい400番のペーパーで全体を撫でるように書けると均一にツルっとした感じになります。
そうして研磨を終えたら要らなくなったシーツや洋服の切れ端(綿のものがベストです。)で蜜蝋を塗り込み、べたつかなくなるまでしっかり拭き取りまして、完了。
そうしてきれいになったテーブルで年越しそばと海老名のお魚屋魚彦さんのおいしいお刺身で紅白歌合戦を見ながら夕ご飯です。
毎日家族みんなで使う場所がきれいになると気持ちがよいものです。手触りも気持ちよくお料理の写真映えもよくなった気がします!
皆様もよいお年をお迎えくださいね。