ブラックチェリーのサイドボード

2023.05.10

ヒロセ君が大きな形の制作にここしばらく向き合っています。

なかなか図面だけでは表現しづらい部分があって、その都度、相談に来てくれるのですが、クライアントのWさんは、「細かい部分はあなたにお任せするよ。」大らかにおっしゃってくださったおかげでたいへん緊張感のあるもの作りとなっております。

さあ、もう少しで全体が見えてきますが、脚をどうするかなあ。

「この形だと、こういう印象だよね・・。」

「ああ、そうですね・・。」

悩みながら少しずつできあがっていくのです。

悩みすぎたかな、午後にヒロセ君「ちょっと体調がすぐれなくて。」と早退。良い形に向かって頑張るのです。