年末の大掃除

2026.01.01

最終営業日に仕事納めと言ってもまだ納まっていない仕事もありましたので、それをきりがいいところまで終わらせてから大掃除をしました。

コンロ周りの床がべたつく気がするということで、ダイスケさんが拭き掃除をしてくれました。

お醤油差しの鳥ちゃんが見守ってくれていますね。

コンロ周りは油跳ねがありますからね、キッチンマットを外した部分との色味の違いがすごいですね。

我が家は暮らし始めて6年目です。アカマツの無垢材のオイル塗装です。

ひどい所には、台所で使っているヤシノミ洗剤を使いながら拭いてくれてサラサラになりました。床がサラサラだと気持ちがいいですね。暮らしていれば汚れますから、自分がお掃除して管理しやすい素材が良い気がします。

上の方の手が届かないので、窓拭きもダイスケさんがしてくれました。屋根の上に立ってしてくれています。

私も降りるだけおりましたよ。ハルもチイも降りたことがありますよ。屋根に立つだけなのに、違う場所にいるかのような気持ちになるのが不思議です。大掃除を口実に、年に一度の楽しみです。

「細い枝が折れちゃうかも。足元の植物踏んじゃっていいのかな。」と言いながら、窓ふきを進めてくれているダイスケさん。窓の近くに植栽があるとそうなっちゃいますよね。皆さんどうされているのでしょうか。
バケツの水が真っ黒です。一年の汚れを感じますね。

私はキッチンのお掃除をしました。

お掃除中は手が汚れますから、キッチンの両側に椅子を置いておくと手が届かないところにも作業がしやすいと思います。

レンジフードはカバー部分にはダスキンのステンレスクリーナーを使い、中のファンの部分は古フェイスタオル3枚分を八頭分に切ったものを用意してひたすら汚れを拭き取りました。キッチンタイルとステンレス天板はウタマロクリーナーを使い拭きました。

ステンレス天板もダスキンのステンレスクリーナーを勧めていますが、この日はお掃除の後すぐにお節づくりを始めたくて、コーティング効果は求めていなかったので、使いませんでした。拭き上げが足りてないと水拭きした時の水分をはじいた水玉模様の跡が残ってしまうことがあるからです。

何回か水拭きすると自然と落ちていくものですが。気になる方は気を付けてみてください。

中性洗剤でも木部に付くと変色してしまうことがありますから、木部に付かないように気を付けてください。

水切りかごを置いている場所にカルキ跡と錆が付いてしまいました。

クエン酸水を吹きかけて、ラップでパックをしてからカーボンのへらで落としました。あとは残って見えますが、カルキの白っぽい汚れは落ちました。一部サビが付いてしまったところはステンレスクリーナーでくるくる落としました。点のように少し残ってしまいましたが、また同じ場所に水切りかごを置きますから、これ以上は求めませんでした。

クエン酸水を使用時も木部に付くと変色を起こす可能性がありますので気を付けて作業をしてください。特に、早く汚れを落とそうと自分で濃く溶液を作ってしまいがちですので、より注意が必要です。

油汚れの落ちやすい夏にキッチン掃除をお勧めしておりますが、今年の夏は機を逃してしまいましたので大みそかの時期になりました。

キッチンがきれいになると気持ちがよいですね。