ブラックチェリーのセパレートタイプのオーダーキッチン

2026.01.22

今年初めての納品は、内田雄介さん設計の空間に置かれるDさんのブラックチェリーのセパレートタイプのオーダーキッチンです。

シンク側の天板はシーザーストーンで、コンロ側の天板はステンレスという組み合わせ。チェリーがさらに日焼けしてくるともっと良い印象になりそうです。

特徴的なのは、カウンターのように使うシーザーストーンの納まり。サイドパネルできちんと支えられるように腕を出したデザインにしています。

コンロ側の壁付けキッチンの上にも特徴的な吊戸棚。今回はDさんの好みで引戸の吊戸棚にしていて、レンジフードの上の幕板もそのデザインで揃えているのです。

そして窓枠で見切られるようにタイルが張られるのだそうで、内装が仕上がってくるとどのような印象になるのか楽しみです。

制作の担当はヒロセ君。ヒロセ君はこのあともやはりチェリーを使ったキッチンを作っていて、そちらも間もなく納品です。

慌ただしくなってまいりました。