ブラックチェリーのセパレートオーダーキッチン

2026.04.17

少し、時間が開いてしまいましたね。

平成建設さんからのご依頼で、昨年12月にブラックチェリーのセパレートキッチンを納品させて頂いたKさんのところにアキコとご挨拶に伺ってきました。

普段instagramをまとめているのはアキコでして、彼女から「Kさんがいつも見てくださっていて、ダイちゃんが来るのを楽しみにしてくださっているよ。」と言われておりまして、早くご挨拶に行かねばと思っておりましたが、3月末でようやく自分の慌ただしさがひと段落したタイミングで伺わせて頂きました。

今回はチェリーのオイル塗装をKさんご家族で行なってくださったので、その仕上がりの様子も確認しておきたかったのですが、心配の必要がないくらいきれいな仕上がりになっていました。ざらつきもほとんどなくステンレスもきれいに使ってくださっています。あらためてそのあたりのお手入れ方法の再確認をした後にこうしてキッチンを眺めてみると、やはりチェリーの色の深みが出るのはほかの樹種に比べて早いですね。窓が近いせいもあるのか、だいぶ赤みが増してよい色です。ここにオイルや蜜蝋を時々擦り込んであげるとツヤも増すので、さらに良い表情になるはず。そういう楽しさを見つけながら使っていってもらえたらうれしいです。

と、ふと見上げると、キッチンのスケッチが丁寧に額装されている。なんだかちょっと照れくさい。