【麦藁の皮を剥きヒンメリを作るワークショップ】参加者募集中です

2026.10.14

フィンランド田園地方の伝統的なヨウル(冬至におこなわれる収穫祭)の装飾品が発祥と言われるヒンメリ。

その語源には、「天」や「空」と言った意味を持つというヒンメリは、正八面体に編んだモビールが基本の形となっており、その素材はライ麦が用いられることが多く、その収穫したばかりの新しい藁には、穀物の精霊が宿り、幸せを呼ぶ力があると信じられてきました。

「日本玩具博物館」より

そのヒンメリに使う材料の麦からご自身で育てて作品にされているitotowaratoの丸本さん。乾燥させた麦藁の皮を剥くと光の筋が反射して見える様子の美しさには感動しました。また、その藁と共に育てた麻を使って丁寧に梳き上げた房飾りを組み合わせた作品作りが彼女の特長。

その美しい色どりの組み合わせを、クリスマスが近づいてきたこの時期に、今回は皆さんと一緒に紡ぎあげてゆけたらと思っています。

全ての材料の皮剥きやカットは時間的に難しいので、素材作りを少し体験して頂き、事前に用意した素材と共に皆さんそれぞれの作品作りを始めて頂く教室になります。

まずは基本の正八面体を作り、そこから、ソダス(※1)、タッセル(※2)などと組み合わせて、作品を構成していきます。(写真は一例となりまして、この他にもいくつか見本を持ってきてくださいますのでお楽しみに。)

その見本通りではなくても、もちろん、自由にデザインしていただくことも可能ですよ。

※1 ソダス:スターや鳥などの飾り。こちらで用意いたします。

※2 タッセル:麻の房飾り。当日、麻の皮梳きから体験して作って頂くことも可能です。


【itotowaratoの冬のヒンメリ作り教室】

○日程:2026年11月22日(日)

○時間:10時30分から14時、15時位まで

○場所:フリーハンドイマイ(神奈川県高座郡寒川町倉見962-3)2Fショールーム

(靴を脱いで上がっていただく部屋になっております。)

○定員:8名 (10/19時点 予約可能枠残6名となりました。)

○金額:5,500円(税込み、材料費込み)

当日現金でitotowaratoさんにお支払いください。

○持ち物

・使い慣れたハサミがあればお持ちください

・お昼ごはん(お楽しみアリ)

・飲み物 (常温のミネラルウォーター350ml1本は参加者の方にご用意します。)

お昼ご飯ですが、今回は、なんと!ウサギパンさんにお願いしてパンを焼いて頂く予定です。

クレミルでも大人気だったグリーンピースのサブジパン、カレーパン、そして、ヒンメリ作りということで北欧らしいシナモンロール、カルダモンロール、ライ麦パンも用意してくださるそうです。フフフ。(お支払いは現金でお願いいたします。)

また、当日は私たちがスープもご用意しますのでご自由に召し上がってください!

ワークショップに参加されなくてもパンの購入に来てくださるだけでも大歓迎。(売れ切れ次第終了です、ご了承ください。)

参加希望の方は、メールでinfo@freehandimai.comまで、「ヒンメリワークショップ参加希望」という件名で、「お名前」「ご連絡の取れる電話番号」「メールアドレス」をお書きいただいてお申し込みください。

また、お申込はメールのみでの受付となりますので、ご了承いただけますと幸いです。

※Instagramの場合は、プロフィール画面の「連絡先」からメール送信できます。お電話、Instagaramのダイレクトメッセージ、Facebookのメッセージでのお申し込みは、少人数で運営しておりますためなかなかまとめづらいためすみませんがご遠慮ください。

Instagaramページでは動画でご案内しておりますので、もしよろしければご参考になさってくださいませ。

それでは皆様のご参加をおまちしております。よろしくお願いいたします。