2020.05.24
本日納品させて頂いたチェリー板目材で制作したリビング収納と本棚。
昨日が雨のお天気予報でしたので、今日に延期させて頂いたのですが、なんとも暑いくらいの良い陽気になりまして、わたしは人一倍汗かきなものですから、マスクが汗で濡れて息苦しいわけです。
雨で延期した理由の大きな要因として「搬入が屋外からじゃないと入らないから」ということがありまして、今回は本棚を高さ2400ミリ近い天井に合わせて1台で作っております。いつもでしたら上下分割するのですが、今回は設置場所の手前のリビングの天井が高いということもあって分割しないで作ったのです。その方が印象がスッキリ仕上がります。
でも、設置場所の2階への階段は回りきらないからバルコニーから。
そして、3200ミリあるテレビボード部分のチェリー幅接ぎ無垢の天板ももちろん階段から入らないので、バルコニーから。
そのようなわけで天気予報を見ながらハラハラしていたのでした。
おかげさまで予定より1日ずれてしまいましたが、ノガミ君とヒロセ君と私とで無事に荷物は2階へ運び込まれて、設置工事に入れたのです。
では、あとはノガミ君とヒロセ君に任せて、先に戻ります。
現場で天板と背もたれを削り合わせるのに少し時間が掛かってしまったということですが、無事きれいに納めて戻ってきてくれました。
よかった、これでひと安心。
今回のようにコの字型の家具の場合、ある程度そこに暮らし始めて時間が経ったお宅だと壁や天井が少し動いていることもあって、全てが90度でピタッといかない時もあるのです。
そのようなわけで、天板と背もたれ部分を削り合わせながら無事に納めてくれたようです。
よい印象にまとまりました。
また、家具を使い始めたらあらためてお邪魔させてくださいね。
2020.05.24



お家づくりの日記を書き始め、他の方の記事を拝見させて頂いていると、皆さんとてもすてきに緑を飾られている写真を掲載されているので、憧れて、練習していくことにしました。
実家で暮らしている頃、母は暮らしの中に緑を取り入れることが上手で、いつの間に小さい一輪挿しや花器を見つけてきては、いろんなお花をちょこっと飾ってすてきな雰囲気を作っていました。
お花を買いに行くのはハードルが高いので、お庭のハランと自生していたドクダミとシダを飾ってみることに。
、、難しい。ガラスの花器はお水の中も大事なのだと気付きました。
色々やってみないとうまくならないので続けていこうと思います。(笑)
2020.05.23


今日は本当は調布のKさんのところまでテレビボードと本棚を持っていく予定だったのですが、数日前から「午前中は雨だよ。」って何度もテレビの向こうでそう言われちゃったら、きっと雨だろうって思いこんじゃった自分がいけないわけで、Kさんにも「では土曜日にお持ちしますね。」って期待を持たせてしまって、これできちんと雨が降ってくれていれば気持ちもすっきりするのでしょうけれど、けっこう良いお天気だったものだから何だかなあと思いながら、当日ギリギリまで判断を待つべきだったかなあ、なんて少し後ろを振り返ったりするのですが、それでもきちんと時間は前に進んでいきますから、今日は今日でするべきことをするのです。
Gさんのナラ柾目のキッチンもOさんのナラ節アリ材を使ったサイドボードも形が見えてきました。
来週に少し来客がある予定で、久しぶりだから少しソワソワして床を掃除して棚も拭いて少しを気持ちを落ち着けて。
では、明日Kさんよろしくお願い致します。
2020.05.22

ちょっと前(3年前だ)の納品のお話になりますが、漫画家さんの机を作らせて頂いたことを制作例に掲載いたしました。やはり作家さんはみな職人さんですからそれぞれ道具へのつよい思い入れがあって、うれしいくらいに魅力的な形になりました。
どんどん使い込んですてきな作品を生み出してくださっているようで大変うれしく思っております。
「作品を作るための道具であって」
よろしければご覧頂けたらうれしいです。
2020.05.20
大磯の静かな集合住宅にブラックウォールナット柾目の静かな印象の家具を作らせて頂いたOさんのお話と、
自宅に作ったシナとファブリックで仕上げたソファのお話を掲載しました。
もし、お時間ございましたらご覧頂けたらうれしいです。
2020.05.19
八王子まで。内田雄介さん設計の住宅です。
この形作ってみたかったのです。
「いいですね。私も好きです、そういう印象。」
内田さんとのそう話していました。
Oさんもその提案に納得してくださって。
キッチンのほかに、私たちの展示室に長年いてくれたテレビ台もOさんのところで使って頂けることになっております。
完成がね、楽しみです。
2020.05.19
以前にご相談頂いていたKさんの家具がもうすぐ完成。
あれから打ち合わせを重ねまして、あの時考えていた形からよりシンプルにまとまりました。話してみると見えてくることはたくさんあるのです。
シンプルな表情からは分からないこの家具の色がそこかしこに見えてきたらいいな。
2020.05.18
久しぶりに遠くまでやってきました。
夏ごろにキッチンを作らせて頂く予定で、その打ち合わせです。
トンネルを抜けると雨が降っていたり日差しが差し込んでいたり、ここに辿り着くまでいろいろな空の表情が楽しめました。
そして、ここは空気が優しい町ですね。
2020.05.16






おとうさんは今日がお休みの日だったので、今週末の「おうちごはん:おとうさんの台所」は、お昼にラーメンとチャーハンを作ってみよう、になりました。
ラーメン屋さんに行きたいけど、家族そろって食べに行くには外出自粛中ということもありますし色々気になってしまって、せっかく作って頂いたものもおいしくいただけない気がしたので、時間があるなら作ってみようかということになりました。
昨日の夜から煮卵は仕込んでおいて、おとうさんが元ラーメン屋さんが教える自宅で作れるラーメンレシピを検索して見つけてくれたのでそれで作ってくれました。
鶏の皮を炒めて鶏油を作って、スープを作って、初めて作るレシピは楽しいですね。家族みんなでおいしく食べることができました。
でもやっぱりお店の味には叶わないですね。いいお勉強になりました。
また家族で外食を楽しめる時が楽しみです。
2020.05.15
今さらのお知らせですが、iPhoneスタンド「sofa」の差込口のサイズを加工し直しまして、iPhone6から一番分厚いXRでもギリギリ差し込めるようにしました。
私がXRを使っておりまして、実際に問題なく使えております。
ただし、XSMaxと11ProMaxはまだ試せていませんので、未確定です、すみません・・。
また、ケースをつけた状態だと入らないので、素のままの状態で使って頂く形になります。
詳しくはこちらをご覧くださいませ。
【iphone stand003 [sofa]】
https://www.freehandimai.com/?page_id=4991
2020.05.14
ここ数日はとても気持ちの良い風が吹き抜けます。
2020.05.13
日が沈むあたりが赤くなって、空は青白くなってきていました。
今日は水曜日なので早めに家に戻ります。
私が帰る道はいくつかあって、何となくひと気を感じていたい時(仕事をしていてもなんとなく淋しくなることはあるものです)はちょっと遠回りだけれど海老名の目抜き通りのというのかな、役所の前の道を通って帰って、静かになりたい時は田んぼの真ん中から相模線沿いのひと気のない道を帰って。
目抜き通りを通るとパン工場から香ばしいよい匂いが東の風に乗って漂ってきて、相模線沿いを通って帰ると珈琲工場から香ばしい良い匂いが西の風に乗って漂ってくるのです。
どっち通ってもおなか減っちゃうんだよね。
2020.05.13



我が家の2Fのトイレの写真です。(突然失礼します。)
お隣の家の窓からもずれる位置ですし、網入りすりガラスで見えないからと窓の前にブラインド的なものは何も付けずに過ごしてきました。
1年過ごしてみて、やっぱりなんだか落ち着かないのです。今まで17年間のマンション暮らしでもトイレに窓はない間取りの所でした。
見えないだろうし見えたとしても別に見ないだろうしこちらが気にしているだけのことだとはわかるのですが、やっぱり気になってしまうのです。
では付けるとしたらこの場所には何が合うのだろうと考えた結果、福原さんが考えてくれた明かりの入り方もできるだけ遮りたくはないので、雰囲気的にも障子だろうということになり、ダイスケさんが日曜日に工房へ行って製作してくれました。デザインもサイズもぴったりです!(笑)
北側の窓になりますし、目隠しの目的だけではなく、障子を付けた方が冬場は窓から入る冷気を遮断してくれるという意味でもよいのかもしれません。
先週末、「あら?日曜日なのにダイスケさんがご飯を作ってないわね。」と思われている方もいらっしゃたと思います。
その理由はこの障子作りで工房にいたからだったのでした。
2020.05.13

檸檬の花が咲きました。日曜日にふくらんでいる蕾を見ていたのでもうすぐだなぁと心待ちにしていました。
初めて見てうれしくて小さいお庭で大きい人がパシャパシャ、私は一眼レフでハルはチェキで。
旗竿地なので、周りのお宅は庭でワイワイして色々な方向にカメラを向けられていたら気分良くないですよね、失礼しました。
今日登校日の学校もあったのでしょうか。帰宅の道中楽しそうに自転車で並走して話している学生の姿を何組か見かけました。本当は並走はダメなのでしょうけど、今の状況だと微笑ましく見守りたくなりますね。
ハルにも学校の課題とプリントがレターパックで届きました。
「英検の費用が学校費で請求されるってことはみんなで受けるのかな?」
「イングリッシュキャンプはやる予定なんだ!やった〜!」とキャイキャイしていました。子どもたちにとって学校は大事な社会なんだなとしみじみ感じました。
2020.05.11
「母の日」と聞くとお母さんにプレゼント持って会いに行きたいなとは思いますが、
娘達からプレゼントをもらえると、自分もそうだったんだと今更ながら気づかせてもらえるイベントです。
小さい時はいつも一緒に行動していて「育てている」感じがありましたが、大きくなった今はそれぞれの時間を過ごして、寝食は共にしているという感じで、「母」というよりは「友達」みたいな感覚で日々一緒に過ごしています。それがいいのか悪いのかはわかりませんが。
チイは「買い物に行けなかったから。」と家にあるものでちぎり絵とお手紙をくれました。「小6なのだから、もっと精度上げられるでしょう。」とも思いますが、こどものうちしか作れないこのラフな感じも好きなのでよいのです。
お手紙になんだかすてきなことが書いてあって、成長が感じられてうれしかったです。
ハルは「YouTubeででてきた美脚マッサージしてあげる~。」ということで、小さい時に彼女からもらっていたマッサージ券を使う時がきました。私と同じくらいの体の大きさに成長した彼女のマッサージは上手で気持ちがよかったです。
お小遣いもなくお願いして気兼ねなくやってもらえる唯一の日ですからね。(笑)
昨日の我が家はそんな母の日を過ごさせてもらいました。
ありがとう。
2020.05.11
母の料理で一番好きなものはと聞かれると小さい時から「煮物」と答えていたのですが、母はあまりうれしくなかったらしく、そう答えているたびに「煮物なの?」と聞き返されていたのを覚えています。
結婚した時に作り方を知りたくて教えてもらうと調味料は全部「適当よ。味見ながらね。」という返事。
同じように作っているつもりでも何かが違う。
ダイスケさんのお母さんのお料理もおいしくて、作り方を教えてもらうのですが、
調味料の分量はやっぱり「適当よ。計量スプーンなんて使ってないわ。」という返事。
きっと細かい分量がわかって同じように作っても「お母さんが作ってくれた。」というスパイスが足りないと同じ味にはならないのでしょうね。
いつかまた家族みんなで賑やかに食卓を囲める日が楽しみです。
2020.05.09
またまた2つの制作例を掲載いたしました。
食器棚からリビングへと増える家族に合わせて暮らしが整っていくSさんのお話と、
リビングとダイニングの印象を大きく変えて私の家具の考え方も変えさせてもらえたNさんのお話の2つの記事を掲載いたしました。
もし、よろしければご覧になってくださいね。
2020.05.09
この家に暮らし始めてもうすぐ1年になります。
我が家のダイニングには構造上必要な米松の丸柱があります。無塗装のものです。
そこから松脂が染み出ていて見た目もよろしくないので掃除をすることにしました。
松脂を落とす方法を検索すると、字の通り脂なので、アルコールを使うときれいになるという事でしたが、今のご時世、残り少ない消毒用アルコールを掃除に使うなんてことはできないので、台所用洗剤で洗うことにしました。
泡を乗せて手で洗うとすぐに取れていきました。
後は泡が出てこなくなるまで何回も雑巾をゆすいで拭き取るだけきれいになりました。
シミは残ってしまいましたが。自分もシミだらけなんで気にしません。(笑)

きれいになったら「きれい~!」「ブツブツべたべたしてな~い。」とハルチイがべたべた触ってくれるので、その手垢でいいつやが出てきますかね。また汚れたら洗ってしまうのですが。
家の経年変化と付き合っていく方法がわかると何だか安心ですよね。これからも色々勉強していきたいと思います。
2020.05.08
オーダーキッチンについて皆様からよく質問されることなどをひとまとめにしておけたらよいなと思いまして、分かりやすく1ページにまとめたものを作ってみました。

「私たちの作るオーダーキッチンについて」
オーダーキッチンで使う樹種や天板の素材、無垢材と突板の違いや、またどんな収納の作り方ができるか、いつごろまでにプランを決めておけば良いか、どのくらいの距離まで施工に対応できるか、そういうちょっと知りたかったことをまとめております。
もっとこんなことが知りたいって思うことがあれば追加で情報を載せていこうと思いますので、何かあれば皆さまおっしゃってくださいね。
またこれに合わせて、「キッチンカタログVol.1」の内容が古くなっている部分がありましたので刷新することにしました。
振り返ってみると9年前に作ったのですね。Wordで作ってA3用紙に印刷してホチキス留めして端っこをカッターでカットして、と本当に手作りだったのが懐かしいです。
今は印刷はお願いしてしていますが、相変わらずWordで作っております・・。
時期を見て制作例も増えてきたので、Vol.3も作りたいなと思っておりますが、いつになるでしょう・・。
2020.05.07
久しぶりに家具の納品です。
こういう時期ですので、お邪魔させて頂くことも注意深くなります。
今日は幸いにも気候も暖かで大変良いお天気でしたので、Tさんも段取りよく準備してくださっておりまして、終始風通し良く作業をさせて頂くことができました。
どうにも階段から入らないサイズの天板で設計したわけですが、これを小さくしてしまうとこの家具、この空間の印象がだいぶ小さくなってしまうと思いまして、階段から搬入する覚悟でこの形に至ったのです。
「そうか、エレベーターに入らないのか。ご苦労様。」と管理人さんに気持ちの後押しされながら、5階までどうにか無事に運び込めてひと安心。
この搬入さえ終われば、あとは工房で仮組したとおりにカイ君が組み上げていくのみ。
私は時間を見計らって、夏から初秋にかけて工事に入らせて頂く予定の四街道のSさんの現場を見に行くことに。
「まだ基礎工事中かもしれません。」
と言われておりましたが、なかなかこちらのほうまで出掛ける機会はないので、せっかくなので立地を見ておけたらと思いまして立ち寄らせて頂くことに。
小学校が近くにあって、公園が豊富なとても良い場所でした。
本来でしたらもっと子供たちの活気ある声が響いているでしょうけれど、そういう日がやってくるのを待ち望むのです。
今回も以前に作らせて頂いたカップボードから引き続きカイ君が制作を担当したリビングボードを納品させて頂きました。
今まで使っていたヒュルスタのガラスのキャビネットの印象も残せるようにということで、細いアルムフレームを使った扉のある吊戸棚も合わせて作らせて頂き、これで、ダイニング、リビングへの印象が整ったと思います。
Tさん、とても素敵な器をたくさんお持ちでしたので、ここがこの先どのような印象になっていくのか、また少し落ち着いた頃にお邪魔させて頂こうと思います。
2020.05.07


みなさん同じだと思いますが、外出自粛のおうち時間暮らしとなって、両親や兄弟・友人とも会えなくなり、電話や写真・メールのやりとりがメインになりました。
今までも会社のSNSを見てくれてはいましたが、最近はコメントをくれるようになりました。
今までは「ブログ見てるわよ。いつ書いてるの?大変ね。でもいいわよね。」という感じでしたが、
一昨日は「ダイスケさん、今日は何も作らなかったの?こどもの日。」と連絡がありました。チェックが厳しいですね(笑)
作ってくれましたよ、しかも朝昼晩3食とも。
ということで、昨日の朝の我が家のキッチンの様子です。
冷凍しておいたミートソースでホットサンドの朝食でした。昼と夜は撮ってないのですが、お昼は半端な胸肉の残りで親子丼、夜はハルチイのリクエストで焼き肉でした。
私たちのことを知らない人に観てもらえたらなと思って投稿しているSNSですが、今は知っている方々への発信している気持ちが強いような気がします。
続けられるように頑張っていきたいと思います。
2020.05.05

今日はこどもの日でしたが、外出自粛中でお出かけもできないので、毎日過ごすお家の大掃除をすることにしました。
子どもたちのメインの居場所となる学習机をきれいにしましょう。
女子だからか性格なのか、机の上はいつも物だらけなので全部どかすだけでも整理整頓する機会になりました。
チアキの天板はセン。うーむ、きたない。
ハルカの天板はナラ。うーむ、きたない。
チィの天板は結構きれいになりました。
ハルの天板もどうにか。この黒いのは何だろう・・。
鉛筆の汚れが多いので、セスキ炭酸ソーダ水を使い、水拭きだけではきれいにならない汚れもきれいに落ちました。油性マジックの汚れは除光液で落ちますが、そこまでやる場合にはやすりがけとオイル塗装までした方がいいのですが、用意できていなかったので次回にしようと思います。
家具屋なのに準備が悪くてごめんね。他の場所も掃除したかったので。(言い訳です。笑)
その様子はまた次回お伝えしようと思います。
机を制作した時の記事も良かったらご覧くださいね。
4年前の出来事ですね。
マンション住まいの時に横並びで使っていたものを、今は分割して背中合わせで配置しています。
2016年4月10日 自分の机を自分で作る
2016年4月18日 子ども部屋が完成
2020.05.03
今週末は土曜日の方が都合がよいということで、昨晩の夕ご飯が「おとうさんの台所」の時間となりました。
おとうさん自らのリクエストでお寿司です。日が長くなりましたね。
お寿司の日には具沢山味噌汁が我が家の定番なのです。
「お寿司のおいしさはご飯の温度とほぐれ方なんじゃないかなぁ~。」と探りながら握ってくれたお寿司。
食器棚の背板はグレー色のものにしてみました。最初は紺色にしてみたかったのです。リサ・ラーソンさんのキッチンの紺色の雰囲気がとてもすてきで。でもダイスケさんに「多分中が暗くなるし派手な感じになってシナ材とは合わない雰囲気になると思うよ。」ということでグレー色になりました。グレー色は黄色が映える気がするので、この先買い足す場合に黄色いキッチンアイテムが増えていくと思います。

「海苔の幅ってどのくらいだったっけ?」と言いながら作った軍艦巻きはいびつな形にはなってしまいましたが、どれもとても美味しかったのでした。
お寿司の時の器は山本芳子さんの織部焼と決めています。丸い器は飯高幸作さんのものです。
すてきな器のおかげでおうちごはんのごちそう感が増しますね。大切に使わせて頂いております。
出来上がったらすぐ食べられるようにハルチイはテーブルセットしてスタンバイ。
外出自粛がゴールデンウィークに終わると見込んで始まった「おとうさんの台所」シリーズ。
残念ながら長引いてしまいそうですね。
でも自分たちは家にいるだけでこういう穏やかな時間が持ててるのも最前線で感染者の治療にたずさわってくださっている医療従事者の方々のおかげだということを忘れずに大切に過ごしていきたいと思います。
本当にありがとうございます。
2020.05.01
東側には3階建てのお家が建つ住宅街の旗竿地の我が家。その小さなお庭に檸檬の木を植えたのです。
家を建てる前から、もし庭があるお家を持つ日が来たら檸檬の木を植えてそこで実ったら料理やお菓子に使えたらうれしいな、と漠然とした夢を持っていました。
でも家を建てた場所の庭は短い日照時間しか得られない場所。
そこに檸檬の木を植えても実らないのならただかわいそうなことをしているだけなのではないか?
他の常緑の樹種を選んだ方がよいのではないか?悩みました。
植栽をお願いした松光園さんに伺った時も、「日がどれだけ当たったかで、花が咲いて、それが実になりますからね。ここの場所が年間通してどれだけの日照があるのかわかりませんし…。でも土はいい土ですよここは。」とおっしゃられていました。
はい、そうですよね。地鎮祭前の草刈りはそれはもう大変でしたから。
結局夢を諦められず、檸檬の木を選びました。
昨年の5月中旬に引っ越してきて、植栽をしてもらったのは9月でした。やっと年間を通してその場所の日照を見ることができました。
不思議な写真ですよね。南側の家の影なのに檸檬の木だけ明るいのです。秋冬は日が低くなり沈む場所もずれるのでほとんど日が当たらないと思っていたのですが、2階の窓から反射した日光が檸檬の木を照らしていたのです。
春になってくると午後から西日がずっと照らすようになりました。
思っていたよりも日が当たっている、もしかしたら花が咲くのかもと期待していると、
先日たくさんつぼみがついているのを見つけることができました。
次は実がなるようにちゃんと調べて育てていけたらいいなと思っています。
お庭の日の当たり方なんて住み始めて1年暮らしてみないとわからないことでした。
お家づくりは面白いですね。人・場所・家の形・暮らし方など本当に人それぞれで全く同じことなんてありませんから。
だからずーっと興味が尽きないことなのでしょうね。
我が家の檸檬の木、大切に見守っていこうと思います。
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