日記「自由な手たち」

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JKは長袖

6月中旬に外出自粛制限が解除されて、小学生は毎日登校で次の週から6時間の時間割が始まりましたが、高校生は週に2~3日午前中か午後だけの登校とゆったりした再開モードです。義務教育とそうでないの学校の違いなのでしょうか。
高校の登校日のお知らせがあり、6月からは夏服だから間違えないでね、と長女ハルに伝えていました。
数日経ち、登校日の翌朝の洗濯かごに入っているシャツを見ると長袖。
私「なんで長袖着て行ってんのよ。暑いでしょ。」
ハル「なんかさ、半袖着ている子あまり居なくて。K(同じ中学の友達)も長袖着てたから聞いたら、『JKって、長袖のイメージじゃない?』て言われて。言われてみればそうかなと思って。」
は?ちょっと何言ってんのかわからないですけど。とその時はサンドイッチマンさんのコントみたいな会話をして、
通勤途中に県立高校の通学路横を通るので観察してみました。
なるほど、長袖シャツの袖をまくっている子が多い。
TVを観ていても、JKと呼ばれる子はそうしている。そうだったんだ!と妙に感心してしまいました。
自分が女子高生の頃はルーズソックスが流行っていて、下校の時にこっそり履き替えているおしゃれな子達を見て、履いてみたいなと思ったことはありましたが、自分が履くとモンゴルの相撲選手みたいに逞しくなってしまうのでやめたのでした。
流行りには憧れますからね、でも似合う似合わないもあります。
長袖シャツはどうなのでしょうか、似合う似合わないはない気がしますが。
私「じゃあ、半袖のシャツ3枚も買わなきゃよかったね。」
ハル「これからもっと暑くなったらさすがに半袖着るよ。」

次の登校日の翌朝、洗濯籠かご入っていたのはやはり長袖でした。
この先どういう流行になるのかはわかりませんが、次女チイの入学前にはちゃんと周りのJKの情報収集をしてから制服を購入しようと思いました。