
寄ロウバイまつりへ
2026.02.06
週末なかなか実家へ行けない時が続いていたので、平日にお休みをいただき、母とドライブしてお出かけしてきました。前から気になっていた「寄ロウバイまつり」です。
少し若い時までは、母と会う時は町へ買い物へ出かけることが多かったのですが、ひとりになって断捨離を始めた母は物を増やす気はなくなってしまったようなので、花や自然を見に出かける機会となることが多いのです。
お天気も良く、ちょうど見ごろと案内されていて、平日ですが、おじさま・おばさまたち多くいらしていました。


けっこうな斜面にありますので、歩きやすい靴の方がよいですね。1周回るのに30分から1時間ほど要すると案内されていました。きれいな空気の中のいい香りに包まれながらなので、大変とは感じられませんでした。展望台からの眺めも気持ちがよかったです。

途中、鍋割山への案内標識も観ることができて、自分が登ったことがある山と繋がっているとわかるとうれしいね、と母と話していました。

80歳を過ぎてひとり暮らしになってもロウバイ園を歩いて回れる母のようになれるよう、私も気を付けて生きていこうと思いました。
一束500円で販売されていましたのでお土産に購入して帰り、早速飾りました。(レモンが売られているとつい買ってしまうのです。)

手塚さんのナミビアシリーズの花瓶にロウバイを飾りたいと思っていたので、お似合いでうれしいです。
実が付いている枝で産直感が増しますね。売られているおじいさまが、「水につけてから植えれば来年芽が出るよ。」とお話しされていたので、時期が来たら試しにやってみようと思います。

玄関の洞床。こういう季節のものを飾るスペースとして重宝していて、西側で窓の側で普段日陰なので、お花は長持ちするので、リビングよりもお花はここに飾ることが多い我が家です。
日中リビングからお花は見えませんが、「ただいま。」のタイミングで見えるので、その時に楽しむことにしています。
昨年我が家でロウバイの苗を購入して育てていたのですが、芽も葉も出て来ず枯れてしまったようなのです。(きっと日照不足が原因です。)
今回すてきに咲く姿を再確認させていただきましたので、あきらめずに、いつかロウバイを我が家で咲かせることに挑戦し続けてみようと思います。
