
ステンレスとブラックチェリーのキッチンカウンター
2026.03.02
ステンレスの天板がフロートタイプのキッチンカウンターをHさんのところにアキコと二人で届けてまいりました。
「私の終の棲家になるのかもしれないけれど、一つずつ自分できちんと納得したものを置きたいと思っておりまして。」というお話で始まったHさんとのやり取りは昨年の5月から始まりました。
家作りをするにあたってどうしても迎えたい形があるということで、程なく形がまとまってヒロセ君が丁寧に作り上げてくれました。
できあがりから数か月、ほど良くブラックチェリーが色ついたところでの納品。
「とても楽しみにしておりました。」とにこやかに迎えてくださり、無事に納品が完了。「この空間にはね、この家具しか置かないの。」とうれしそうにおっしゃってくれました。
私たちもうれしくなります。ありがとうございました。
