
Cさんからのお便り
2026.04.10
川崎のCさんがリノベーション工事を行なってくださったFINDさんのウェブサイトに私たちのキッチンが掲載されたというご連絡をくださいました。
「感覚の共鳴で叶えた、愛着ある家具が馴染む大人の住まい」
https://www.a-find.jp/work/158
マンションのリノベーションでもこういうふうに大胆に空間を使うことができるのだなあと、リビングダイニングキッチンに入ったとたんに感じるふわっと大きく風が通り抜ける様子が感じられてうれしく心安らいだのでしたね。施工例には変わらずきれいに使ってくださっているCさんの様子が分かってうれしくなりました。
あの時に、Cさんとのお話で出たのが、実は蕨のOさんとお友達だったということ。
蕨のOさんは、クルミを使った「静かな午後」のOさん。百合丘と蕨という離れた距離がこのようにつながっているなんてとうれしく話を聞かせて頂いていたのですが、その時にもしかしたら・・と思っていたことがあったのです。
そして、先日ご連絡をくださった時に「イマイさん、実は先日、都内に出掛けた時に偶然konasalonの熊崎さんとお会いしました。
イマイさんのキッチンを採用させてもらったお話をすると大変うれしそうに、「イマイ今井さんにもまたお会いしたいです、お話しする機会があればどうかよろしく伝えて欲しいと仰っていました。」
キッチンメーカー数多の中、知人に今井さんのキッチンを採用された方がおふたりもいたことに驚きました。」
おおそうでしたか、やはりそうでしたか、やはりやはり。
と、うれしくなったのでした。
konasalonの熊崎さんは、最初のアトリエを作る時にキッチンの制作を担当させて頂いたたいへん思い出深いフリーハンドイマイ黎明期のキッチンでございます。今から20年前のできごとだ。
「Kona Salonの最初のアトリエ作り」
https://www.freehandimai.com/?p=637
今では、パンのお教室とあわせて出版活動もされているのだそうで、変わらず力強い人だ。https://www.instagram.com/konasalon/
みんな距離は遠いはずなのに、温度が近いと何とも不思議につながっていくのだなあ。
