コーリアンとホワイトオークのフロートするテレビボード

2026.04.09

昨年にキッチンの設置を終えたSさんの現場に再びお伺いしてきました。

もう間もなく内装工事は完了となり、間もなく外構工事が始まって5月にはお引き渡しになるというこのタイミングでいよいよSさんのテレビボードの取付です。

細かい作業に監督のTさんがいらっしゃって久しぶりにご挨拶をさせて頂きました。

このSさんをきっかけにたいへん久しぶりに田辺工務店さんから家具のご依頼をいただくことになりました。12年振りですね。

「チェリー材のキッチンと扉が黒板になる対面カウンター」
https://freehands.exblog.jp/21792438/

うれしいご縁をありがとうございます。

テレビボードは、すべて開き扉のシンプルな形なのですが、ウーファを組み込めるように地板を抜いて、かつフロートして見えるようなデザインにしたり、AV機器を入れても熱がこもらないようにSさんが容易さひてくれたファンを組み込んだり、キッチンと意匠を合わせるためにコーリアンとその下の縁取りのデザインを取り入れたりと、実はなかなか手が込んでいます。

さらには、「座るのにはちょうど良い高さだよね。」とご主人と奥様がお話されていたのをビクッとしながら聞いていたわけですが、そうされても問題ないように補強の脚を目立たないように加えたりと、さらになかなか手が込んでいるのですよ。

ヒロセ君がきれいに仕上げてくれて無事に設置完了。

またお引き渡しの時にお会いできるのを楽しみにしております。