
【家具屋の休日:キッチンの床を拭く】
2026.04.11

お家では年中裸足で過ごしているダイスケさん。私は寒がりなので真夏以外は靴下を履いて過ごしています。
ダイスケさん「キッチンの床がベタベタする気がする。」
何回か話に出ていたのですが、実感がないのでする気にはなれず、休日ということで自ら動いてくれました。(気の利かない妻ですみません。)
我が家は暮らし始めて約7年目のアカマツの無垢材のオイル塗装です。
特にコンロ周りは油跳ねがありますから、ひどい所には、今回はウタマロクリーナーを少しずつ使いながら拭いてくれてサラサラになりました。
シンク下のゴミ箱を置いているところ、コンロ下のスライドワイヤーシェルフの床の部分・レールの上もきれいになりました。
「床がサラサラだと気持ちがいい。」とダイスケさんは満足そうでした。(いつもありがとうございます。)
振り返ってみると、前回キッチン周りの床を拭いたのはお正月休みの時でした。
気温の低い冬よりも、暖かい時期の方が、油汚れも柔らかく、人が行動がしやすいので、お掃除しやすく感じます。
年末の大掃除の時期だと気忙しくて負担に感じやすいので、気づいた時に、「キッチンの床だけ」と一箇所ずつやっていくのが自分たちには合っている気がします。
ダイスケさんが床を拭いてくれている間、玄関周りの木の部分を拭いたり洗ったりしてみました。


日常的にかかとやつま先を突いて靴を脱いでしまいますので、その時に靴の汚れが移るのでしょう。
まず水拭きして、それでも落ちない時は、ウタマロクリーナーを吹き付けたら、(木部に洗剤を吹き付けたままにするとシミの原因になりますので注意してください。)すぐに汚れとなじませて伸ばし、きれいな水の入ったバケツを使い、使い古したスポンジを濯ぎながら拭き取っていきました。



思ったよりはきれいになりませんでしたが、少し表面が白っぽくなり、やらないよりはきれいになってのではないかと思います、、。何より「やったんだ!」という気持ちが大切な気がしています。(笑)
乾いたら、蜜蝋を塗ろうと思いましたが、切らしていたので、後日塗ることにします。
