
大野山へ
2026.05.06
ご覧いただいている方々はご存じかもしれませんが、Istagaram のストーリーズで私生活のことを
ちょこちょこ投稿をしておりまして、その後ブログの方にもシェアするつもりが、できていないままでしたので、かなりの時差投稿となってしまいますが、備忘録として載せておこうと思います。
お休みができるとハイキングに行きたくなる私たちでして、片道の移動時間1時間位、登山時間は2~3時間となると丹沢山系になるのですが、その中で行ったことないルートを探して出てきたのが大野山ルート。3月中旬のことでした。
帰りに海老名ビールでお疲れ様乾杯したいねということで、御殿場線で谷峨駅を降りていくルートにしました。押しボタン式の列車で相模線と親近感を感じました。人気のない駅でしたがきっと夜は星がきれいに見えるだろうなと思いました。駅の近くに桜がきれいに咲いていました。

登山道の向かっていくとつり橋がありました。「定員10名」と書かれていて歩くと揺れるのでドキドキしました。上流が堰になっていました。
登り始めると富士山がよく見えて、見守れながら登り進めることができました。

ガイドブック通りの時間で頂上に到着することができました。頂上はまだ雪が残っていて寒かったのでした。
汗っかきのダイスケさんは着替えを持っていましたが、ここで着替えたら風邪ひきそうということで、スパムおにぎりを食べたらすぐ下山し始めました。帰りは山北駅を目指します。
行きと帰りを違うルートにできるのも、電車できた時の楽しみのひとつですね。

遠くから牛さんの鳴き声が聞こえて、茶色い牛がいる牧場の横を通って、床に落ちてる花を見つけないと気付かないくらい大きな椿の木を見上げながら、木漏れ日がきらきらする中歩いていきました。

途中「いつも通っている橋かしら。」と高速道路の橋脚を見上げることもできました。

駅前の建物がレトロな雰囲気でかわいい山北駅に着きました。1時間に1本しか電車がなく、みんなでのんびり電車を待っている様子が非日常的でした。
この非日常を感じたくて山に行くのかなと思っています。
地元から見える山並み、実際に歩いてみるとこんなに感じることがあって、
また、地元から見えても遠い存在ですが、「知ってるよ、そこ歩いたから。」と思えるとより身近に感じられます。
丹沢山系を調べると、まだまだルートはたくさんある。
これからも山歩きを楽しめるように、健康に気を付けていこうと思います。
