
日本民藝館へ
2026.05.06
先日、ダイスケさんと日本民藝館へ行ってきました。4月の下旬のことでした。
人々の生活の中から出来上がった形という物に心惹かれていまして、でもそれを手に入れて日々愛でながら生活をしていくことは難しいので、こうしてその形を確認させてもらえる場所はありがたいことだと思います。
今回は、河井寛次郎さんと濱田庄司さんの器が展示されていました。
大きなお皿や、大きな急須、花器、これに実際にお水が入ったりしたら、持って運べる自信がないくらい重くなりそうなものばかりでしたが、形や色味もとてもすてきでした。
個人的なお気に入りは、へてという狛獅子のような形をした水滴でした。手に乗せていたくなるようなとても愛くるしい形をしていたのです。
入り口にある大きな鉢のメダカと水草が生き生きとしていてお見事でした。

帰りは、べにや民芸店へ寄り、器を購入しました。欲しいものばかりでしたが、我が家で日常使いしやすいサイズの中から選びました。
新しい器を食卓で使うのウキウキしますね。
砥部焼 岡田威さん
呉須 石飛勲さん
会津 青磁 五十嵐元治さん のものだとお店の方が教えてくださいました。
ありがとうございました。大切に使わせていただきます。
その後は、駒沢公園にある旧前田侯爵邸を見て、帰りました。(閉館日で外でも結婚式の撮影がされていましたので写真が撮れませんでしたが、すてきでした。)
埴輪や、民藝と呼ばれるものに心惹かれます。なぜなのでしょう。
これからも沢山見て知っていくことができたらいいなと思っています。
いつ来ても気持ちの良い場所、日本民藝館、また来ます。
