手づくりトルティーヤでタコスを食べてリメンバーミー

2026.08.02

ハル「夏休み中、タコス作って食べようよ。」

とお誘いがあったので、いいね、ということで、じゃあ家族みんな揃う時に作って食べようという話になり、トウモロコシ粉を買ってきて作ることに。

ハルの大学の卒業式の袴をレンタルした会社で、前撮りのサービスがあるということで、平日お休みをとっていたのでその日の夕ご飯になりました。

(前撮りのスタジオは自分のカメラでの撮影NGでしたので、その様子の写真はありませんが、初めて訪問着を着せてもらえましたので、良い経験ができたのでした。)

ダイスケさん「夕ご飯、タコスか。」と物足りなさそうでしたので、

トルティーヤを焼く前にタコミート、ワカモレ、サルサソース、チリビーンズを作って、トルティーヤを焼く係はハルとダイスケさんにお願いしました。

(チイはお米ラバーなので、お手伝いはなしでした。興味ないのでしょうね。)

お水で練って25枚分に分けて、ダイスケさんが生地を伸ばして、それをハルがクッキングペーパーからはがしながら鉄鍋でひたすら焼いていきました。

最初は、端が折れずにきれいに焼けるとその都度喜んでいましたが、だんだん無言になって二人とも黙々と流れ作業をしているのがなんだか面白い光景でした。

そんなキッチンにはトウモロコシの香ばしいいい匂いが漂っていました。

焼き立ての内にみんなでいただきました。お野菜たっぷり食べれて意外と3枚くらい食べたらお腹いっぱいになりました。(具の乗せ具合にもよると思いますが。)

ライムを絞るとさっぱり食べれて、暑い時にぴったりな食べ物でおいしいですね。

残りは冷凍しておいて食べていくことにしました。

ハル「せっかくだからリメンバーミー観ようよ。」ということで、私もダイスケさんもちゃんと見たことがなかったので、映画鑑賞タイムとなりました。

メキシコの死者の日にまつわるお話で、来世との交流で家族のわだかまりが解けるという、よいお話ですね。お盆を前に観ることができてよかったです。今度マリーゴールドをお庭に迎えようと思います。

振り返ると、この日はハルのリクエストに応える日になりました。

卒業式の袴の前撮りに家族全員そろって撮影に行かなくてもいいのではないかと思いますが、

成人式の記念写真の時にダイスケさんが参加できなかったのです。(成人式の寒川神社へのお参りは一緒に行き、沢山一緒に写真も撮ったのですが、それはまた別なことのようでした。)それをハルは気にしていたようで、今回その代わりに家族揃って記念写真を撮ることができました。

私もそうでしたが、「お兄ちゃんに比べて生まれた時の写真が少ない。」とか、

子どもの時の待遇というか、親にしてもらったことの人との差が気になる時ってありますよね。

こういう小さいことの積み重ねが大きな不満に繋がってしまうこともあると思うので、指摘があったその都度、改善でできることはしていけたらいいなと思っています。

この家族でこの家で過ごせる時間も残り限られてきたと思うので、大切にしていきたいと思います。