日記「自由な手たち」

_dsc5466

アデニウムの一葉

一昨年、自宅の新築お祝いにと最初にキッチンをつくらせていただいたKさんからプレゼントをいただいたのです。
初めて目にするアデニウム。うれしくて早速家へ連れて帰り、我が家で一番日が当たると思われる場所に置いていたのですが、みるみる葉が黄色くなり冬にはすべての葉が落ちていってしまいました。
これはいけないと会社に連れていき、日の当たる場所に移動しながら様子を見ていると、春には小さい葉がつき始め元気になりました。
「よかったぁ。」と安心しました。
ちょうど冬にコロナウィルスがはやり始めた頃と重なっていて、葉がすべて落ちた頃に緊急事態宣言が出て、
会社の状況とアデニウムの状態が重なっていたので、O・ヘンリーの「最後の一葉」のようにこの木が枯れたら会社はどうなってしまうのだろう…と思っていたのです。そうはならなくてよかったです。(笑)
6月19日に外出自粛制限が緩和され県外への移動が可能になりましたね。
今朝会社への道中、車も人も多い印象がありました。お天気も良いですし、お出かけ日和です。
ショールームにも午前と午後で一組づつ来客がありました。ありがとうございます。
今までもそうですが、これからも三蜜になる状態を避けるために、事前予約制でショールームのご案内をさせていただきたいと思います。
午前と午後で1組づつ1日2組までを、ご連絡をいただいて日程調整ができた順番に予約を入れさせていただいております。
ご不便をおかけして申し訳ございませんが、引き続きよろしくお願いいたします。