
人が上に乗れる家具
2026.01.31
初詣に行き、新しいお札を神棚に飾る前に神棚のお掃除をしています。
本来は年の瀬のお飾りをするタイミングなのだと思いますが、我が家はこの時になってしまいます。
皆さんはどのタイミングでお掃除されていますか。

神棚といっても、奥にある子供部屋の収納スペースが張り出している壁の棚なのですが、この高さは椅子を持ってきて、172cmの私でもよいしょと手を伸ばさないと拭けない高さになります。
そうするとこの収納棚の上に載ってしまった方が作業がしやすいので、乗ってしまいます。
ダイスケさんに確認したところ、この造りなら耐荷重100㎏くらいは大丈夫なのではないかとのことでした。
もちろん、全ての家具がそうではありません。天板が無垢材ではなかったり、下の箱ものの構造が、オープンの部分があったりすると人が乗れる耐荷重にはなりませんので注意が必要です。
もし、私たちの工房で家具を作られた方でご心配になられた方はお問い合わせくださいね。
お作りした時の図面からお調べします。

タモの柾目で作ったこの収納棚。形を考えた当時は「上に乗れる、乗れない。」という視点では考えていませんでした。
でも、人が上に乗れるくらいのものを作ったおかげで、上の棚を神棚として活用する選択肢ができて、よかったなと思うのです。
