日記「自由な手たち」

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木のキッチンでおうちパン教室を開きます。

もうすぐ訪れる春、どこかお出かけしたくなる季節ですね。
その季節を迎えるにあたって「おうちパンシニアマスター」の藤沢真美さんが連休前の4月23日(日)におうちパンクラスを開いてくださることになりました。
このレシピは前の晩に仕込んで、翌朝焼いて楽しめるレシピなので、キャンプに行くときにも気軽に楽しめるレシピなのですよ。
焼きたてのパンをご馳走にお出かけしてみませんか?
小さいお子様連れの方も、パパも大歓迎です。(キッズルームあります)
また、「木のキッチン見てみたいけど、子連れでも良いのかな。」「今話題の「おうちパン」、気になってるけれどどこで習えるだろう。」というみなさん、、一石二鳥(笑)のこの機会にぜひ遊びに来てくださいね。

フライヤーご希望の方はこちらのPDFを保存してお使いください。
おうちパン4月23日のフライヤー

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「ミルクスティックパンを作ろう」
*当日は生地製作を体験して頂き、お持ち帰りいただきます。プチ試食会もあります。

日程: 4月23日(日)
時間: 午前の部:10:30スタート、定員8組(満員となりまして、すみませんが締め切りました。)
    午後の部:14:00スタート、定員8組
場所: フリーハンドイマイ2階ショールーム
持ち物: エプロン、髪の長い方はまとめられるもの
保冷バッグ(ランチバッグサイズ)と保冷剤
問合せ:TEL:0467-75-8719/mail:info@freehandimai.com

料金: 1組500円(当日現金払いとなります。)

*お申込の受付は定員に達し次第締め切らせていただきますので、ご了承ください。
*駐車場に限りがありますので、車でご来場の際は、ご連絡ください。

ouchi_003湘南☆寒川町の子連れで通える自宅パン教室-おうちパン-
http://ameblo.jp/panpan-smkw/

藤沢真美
10年間の料理教室の講師を勤め、子育てを機に、こどもの食を通して食の大切さを実感し、『家族が食べる美味しい手ごねパン作り』をテーマに、美味しく簡単にできる手ごねパン教室を開催。

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ナラとステンレスの食器棚

20170330002201703300032017033000420170330005だんだんと気持ちもポカポカする陽気になってきましたので、朝から明るく「おはよう。」と外ネコに声を掛けたのですが、いつもと変わらず「ノァー(はやくごはんくれよう)。」と言いながらゴロゴロそのあたりを転げまわるばかりでしたが、どこか毛並みがもっさり落ち着いてきたのは、やはり春だからでしょうか。
昨晩から外で出掛けていたアイも私が自転車で会社に辿り着いたのを見かけると、すかさず駆け寄ってきてくれましたが、「ニャーアー(ごはんくれよう。)」と言って、ご飯を食べ終わるとさっさとショールームの陽だまりで目をつむってしまいました。
春ですね。
つれない仕草の彼らを寒川に残し、世田谷のOさんのご新居にカイ君とナカガワ君とで、食器棚とテレビボードの取付に行ってきました。
ステンレストップ、KUMAさんのロートアイアンのハンドルなど他にはない味のある雰囲気にまとまりました。
また、今回はOさんとのお話の中で、面白い試みをさせて頂くことになったのは、吊戸棚内部は白い化粧板ではなく、濃いグレーの化粧板を使ったこと。
扉を開けた時にしか分からない引き締まった印象でとても美しい形になったのです。

あぁ、テレビボードの写真を撮り忘れてしまったなあ・・。

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お母さんのテーブル作り その1

冷たい雨の日曜日の今日。
工房の中では、Sさんが半年前からの計画されていたお子様のテーブル作りが行われていました。
妊娠中の大きくなり始めたお腹を気遣いながらの作業でしたが、予定よりもスムーズに作業が進んだのは、Sさんがこの半年の間にホームセンターで電動ドライバーを購入してDIYを楽しみながら予習をして準備をしていた成果ですね。
この調子でまた来週も頑張りましょう!

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ハマグリ

ご褒美ディナー

長女の卒業式の翌日はお誕生日ということで、食べたいものを聞くと、「ideeさんの所に行きたい。」というリクエスト。
スタッフの食事会、家族のお誕生会などで、お世話になっている寒川町のフランス家庭料理店です。
ご主人の美味しいお食事と、奥様のおもてなしで、お腹も心も満たされて、「また明日から頑張ろう。」と思えるお気に入りのレストラン。娘にもそれが伝わっていたのかな。
ごちそうさまでした。幸せな時間をありがとうございました。
フランス家庭料理レストランidee

前菜
スープ
ワイン煮デザート

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ナラ節アリの突板を使った食器棚

201703210032017032100220170321004節アリのナラの突板を使って食器棚を作らせて頂きました。雨がしんみり降り続く中の取付でしたが、取付後のお母さんとお嬢さんの表情で気持ちはとても晴れやかなのでした。
帰りに、「イマイさんちょっと待ってね。」と言ってIさんが用意してくださったのは、手づくりのお菓子でした。
「娘がイマイさんが来たら渡すんだってマカロンを作ったの。ちょっと焼きすぎちゃったけれどよかったら食べてくださいな。」と温かいお土産まで頂きました。
うれしいねぇ、小1のお嬢さんからプレゼントを頂けるなんてなかなかないことですもの。

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再び

パーツ自体の強度はある日今度は大丈夫と思って、ナラの試作を組み上げました。表情も当初の表情を崩さずにここまで来れてホッとひと安心。と思っていた、十字の交点で板が裂けた‥。
予想以上の負荷が掛かるようで、ようやく終わりが見えていたのですがもう一度出発し直しとなりました。
良い形はすぐにはあらわれてくれないようです。

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あたたかな線

13年前に漫画家さんのデスクを作らせて頂いたことがありました。
あの時は、今まで知らなかった仕事の中身を知ることができてとても楽しい経験でした。
その机を見て、今回も漫画家さんからのご相談を頂いたのです。
うれしいつながりです。
人の仕事場を見させて頂くことってとてもワクワクするのです。特にクリエイティブな作業場って宝物であふれているようです。
そういう魅力的な場所を拝見させて頂いて、打ち合わせをさせて頂きました。
「だんだんね、考えていると楽しくなってきちゃって。」とスケッチを見せてくださいました。
すごいなあ。
何気なく描かれているいるようですが、そこにあるかのような温かさが出るのは、すごいなあ。

実現できるように頑張ります。