日記「自由な手たち」

_dsc2114

発酵食づくりの日でした

_dsc2113_dsc2112_dsc2116
今日ははじめさんの発酵食づくりの日。はじめさんの発酵食づくりレッスンでは塩麹・醤油麹・甘酒の中からお好みのものをお選びいただけます。今日ご参加のNさんは塩麴と甘酒作りを選ばれました。10か月のお子様を連れてのご参加でしたが、とっても大人しくて終わるころにはすやすや眠ってしまうくらいでしたので、講習はとてもスムーズでした。穏やかな気持ちでお母さんが作った発酵食はきっとよりおいしいものになっていくことでしょう!
塩麴と甘酒を使った試食もどれもいいお味で、食べてるだけでなんだか癒されました。
明日は2日目です。ご予約された皆様、お待ちしております!

_dsc2092

今年の「クレミル」のお知らせ

_dsc2097
今年も、小さな手づくり市「クレミル」開催します!
期間は、12月1日土曜日から12月9日日曜日まで。期間中は作家さんの手作り作品の展示・販売、平日・土曜日には作家さんのワークショップ、日曜日には恒例の工房開放の木工教室も開きます。
今回も、昨年好評でしたリング作りのワークショップを開いてくださったジュエリー作家のJardimのイシイさんがワークショップを開いてくださるということで、今日打合せに来てくださいました。今回はシルバーのペンダントトップ作りのワークショップを開いてくださることになりました。
限られた時間の中で、ジュエリー作りの作業を少しでも楽しみながら知ってもらえたら、と内容を考えてきてくださるイシイさん。いつもありがとうございます!使う道具と必要な力と作業内容的に、中学生以上の方から参加できます。
今回、イシイさんのワークショップは、12月1日土曜日のみの開催となりますので、ご注意くださいね。
他の出店者さん・ワークショップは追ってお知らせしていきます。
今年も皆様にお会いできるのを楽しみにしております!

20181006001

タモとステンレスバイブレーションのセパレート型キッチン

2018100600220181006003午前中にネコ階段のご相談に来てくださったHさんとアイも一緒にいろいろとお話させて頂きました。なかなかこういう形ってないのだそうです。もし、あっ!ってお探しの方がいらっしゃったらぜひ!
もう一例としてYさんのネコ階段も家具もご紹介させて頂きました。
せっかくなのでもう一例。Nさんのこういう形もありました。こちらはヒト用ですが。
あっ!って思った方はぜひ!

午後からは平成建設さんのお仕事でキッチンを作らせて頂いた三島のIさんのところに。現場監督のKさんにお声掛け頂いて、1か月点検です。
「扉がギシギシいうそうだよ。」とKさんから言われていたので、蝶番一式と潤滑油などを持っていきましたが、扉の調整だけで直ってひと安心。
でも、「イマイさん、ここが少したわんできてしまって。」と吊戸棚下のオープン棚についてIさんから相談頂きました。
確かに今回は、背面もタイルだから棚板を固定するのが怖くて、吊戸棚からぶら下がっているだけで背面には固定していないのです。真ん中に板を立てておけば問題なかったのですが、触ると結構板が動きます。
これは物を載せるたびに気を使いそう・・。
ということで、ちょっとお時間を頂いて次回に真ん中に板を立てさせて頂くことにしました。
Iさん、すみませんがしばらくお待ちくださいませ!

20181005001

チェリー柾目の食器棚とカバ柾目のリビングボード

20181005002「(リビングボードを作った)ノガミさん、(食器棚を作った)カイさんを始め皆様にはとても丁寧に対応して頂き感謝しております。
期待通りのできばえでほんとにほんとに素敵です。木の香り、木の肌触り、どれをとっても最高ですね。イマイさんに頼んで本当に良かったです。色々なわがままに付き合っていただきありがとうございました。」
朝5時30分にここを出発したみんなが工房に帰ってくる前にGさんからお礼のメールが届きました。
ものの向こう側にある気持ちをGさんも見てくれているようでうれしい言葉です。
期待通りって良いよね。
よし、期待に応えることができました。

みんなが出かけている間に鎌倉にご新居を立てるというHさんが相談にいらしてくださいました。
新居の着工はまだ来年で、キッチンはまだ模索中。
やはりHさんも私たちに何かできるのかってことを期待しながらやってきてくださいました。

みんなワクワクしながら待ってくれているのだものね、頑張らなくては。

20181004002

タモ材を使ってダークブラウン色のオイルで仕上げたキッチン

食器棚のパネルを立てて無事に完了。
もうお子さんたちも家を巣立ってほぼご夫婦お二人での暮らしになるキッチンだからシンプルに。
「主人とは生活の時間がなかなか合わなかったりするので、私がここで手軽に食事を採れるようにしたいのよ。」ということでできたカウンター。
今回はしっかりと使えるように奥行きを深く採ったのがこのキッチンの特長。良い印象にまとまりました。
床材はめずらしいアカシア。

20181004001

オイル塗装をやってみよう

今日はHさんにオイル塗装のアドバイスに行ってきました。
先日キッチンの設置も無事に終わりまして、あと2週間ほどでお引き渡しというこのタイミングで、ご主人と奥様で塗装を行ないます。
オイル塗装の良い点はだれでも塗れるということです。
もちろん塗るコツはありますが、それを踏まえれば誰でもきれいに塗れる、でもその代わりに塗膜は徐々にうすくなっていくから時々オイルを塗ってあげないと汚れがつきやすくなってしまう。
それは使う人それぞれによってメリットでもあるし、デメリットでもありますが、やっぱり自分がその家具を使うのだって気持ちが強くなるかなあオイル塗装は。
何となく自分好みの道具に仕上げていくような感じというか。
そういう風に仕上げていくためのアドバイスをお伝えしてきました。
建築工事の間でも小さなストレスを受けて表面が毛羽だってしまうので、それにヤスリをどうあてると肌触りが良くなるか、オイルはどの程度しみこませてから拭き取るのか、そういうことが最初から分かっているとあとからの作業がとても楽しいわけです。
頑張ってくださいね。
また来月ご挨拶にお伺いしますね。

_dsc2028

おうちパン教室ランチ付き!の日でした。

_dsc2044_dsc2051_dsc2039_dsc2064_dsc2054
今日は 藤沢さん のランチ付きレッスンの日でした。ご自宅でもパン教室を開かれている藤沢さん。レッスンの時にもランチを出されているそうですが、「いつの間にランチ作っていたのですか?」と好評だったそうです。その声に答えて、新しいレッスンメニューとして今回開催していただきました。
「そんなに簡単にできちゃうんですね。」「子供に離乳食食べさせて、お昼寝させたら、その間の時間にやることいっぱいだし自分の分だけだから、インスタントで済ませちゃうこともあるのですが、食べた気がしなくて…。このメニューなら、できそうですし、美味しい!」と声が上がっていました。うれしい感想ですね、藤沢さん!市場には、色々な形の食材が出回っていますが、意外と知らないまま過ごしていることが多いです。こういう場合はこれを用いれば簡単にこういうご飯が作れますよとわかると、忙しい時にでも買って済ませず、ささっとおうちで作ろうかなと思えるかもしれません。そんな機会になるとうれしいですね、すてきです、藤沢さん。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。また、写真撮影とWebsite 等SNSへの掲載にも快く応じていただけて、ご協力に感謝しております。
講師 : 子連れOK!寒川町のパン教室 おうちパン 藤沢まみ さん https://panpan-smkw.com 
facebook:寒川町のおうちパン 
Instagram: @panpan.smkw 

20181003001

チェリー柾目のペニンシュラタイプのキッチン

3年半前に納品させて頂いたチェリー柾目のキッチン。
とても良い色になっていました。
久しぶりにSさんにお声掛け頂いて、お手入れの方法をお知らせに川越まで出かけてきました。

実はSさんはお引き渡し直前にご主人の転勤が決まりまして、この家にすぐに住むことができなくなってしまい、それまでは希望される方にお貸ししていたのですが、今度赤ちゃんが生まれることになってそのタイミングでこの町に帰郷。本格的にこの町に住めるのはいましばらく先になりそうということですが、こうして戻られるタイミングで家に手を入れて自分好みの空間にしていく。
途中でお母様もいらっしゃって、新しくしたソファの心地を二人で試したりして。
そういう暮らしの一歩ずつもあるのだなあと、あらためて勉強になったのでした。

20181002002

クルミ材板目のセパレートキッチンの納品

2018100200320181002004チアキの運動会に私とアキコが出かけている間、カナイ君、コバヤシ君、ノガミ君、ワタナベ君の4人で静岡駅の近くのIさんの現場に出かけてもらっていました。
本当は昨日に行く予定だったのですが、台風の影響で高速道路が延々と通行止めになっていて道はどこも大変な混雑のようで、雨風の強さの大きさを思い知ったのでした。
平成さんの小林監督もその時は大きな橋の上でトラックが横転していて現場に向かえないようで、私たちの事情も察してくださって、本日の設置工事となりました。
設計を務める可愛らしいIさんから頂いたキッチンのデザインは、少し武骨な印象で、クルミの板目の突板をランダムに張って、色も少しだけ調色して仕上げています。
引き出しや扉の引手もかなぐやさんにオリジナルの引手を黒染めで作ってもらって、また新しい形ができあがりました。
今日のような陽気は心地よい日差しが入るリビングダイニングキッチンに良い形が据えられました。

Iさん、お引っ越し後にあらためてお伺いできるのを楽しみにしております。

_DSC2009

平日の給食運動会

先週土曜日に予定されていたチアキの運動会は台風のため順延となり、本日無事に開催されました。

やはり子供たちが笑う姿を見られるのは良いことです。元気が出ます。
チィなんて普段家で私が見る限りはポーカーフェイスでもの静かなものだから、(アキコやハルカの前ではもちろん違うようですが)こうして友達と居てニコニコしているのを見ると安心するのです。
残念ながらお昼ご飯はもう給食になってしまったのでお昼はみんなで食べられなかったけれど、楽しい一日だったのではないかと思います。
私もすみませんが、スタッフみんなに仕事を任せて、お休みを頂いて元気をもらってきました。

もともとなぜ始めたのかわからないのですが、ハルカが3年生か4年生の時だったかな。
「運動会が無事に終了しました。これから会場の片づけを行なうのでお手すきのお父さんはぜひ力を貸してください。」と言われて、そのあとは仕事が休みでしたので、じゃあ手伝ってこようかなと、何を思ったか人見知りの私が作業に混ぜてもらったのは、やはり娘も元気な姿を見れたし、ありがとうという気持ちがあったし、実際にその作業が楽しかったからなのでしょう。
「例年だと先生たちだけで行なっている片づけですので、子供たちが帰った後に陽が落ちるまでその作業をされていたのですが、おかげさまでこんなに早く終えることができました。」そう言ってくれたのは最初のアナウンスしてくれていたお父さん。(Tさん、てっきり先生かと思っておりました。)
「よかったら、せっかく知り合った皆さんですので、このあとに懇親会を開きたいなあと思っています。ご参加いただけますか。」
あの時、まわりはだれ一人知らないお父さんなのに自分が「ぜひ。」といった気持ちは、やはり楽しかったからで、楽しそうに活動しているお父さんたちを見たからなのでしょう。

今ではTさんはお子さんがみんな中学生以上になったこともあって中学校を後ろから支えてくれていますが、小学校のお父さんたちはその気持ちを受け継いで、昨日も平日でしたが、都合をつけてくださった皆さんたち古参の方から新たな顔ぶれも含めて20人近くが集まって6時から16時頃まで活動してくれました。
こういうつながりは、家族の気持ちも町の気持ちも強くします。
何より子供たちがうれしいと思ってくれているようで、それが一番うれしいよね。

昨日はもの静かなチィがいろいろと話をしてくれました。